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2006年10月21日 (土)

京都旅日記ほっこり編

…タイトルに特に意味はない。
オフ会にかこつけて出かける。大まかには土曜は家族で観光、土曜の夕食は友人と、日曜は別の友人と観光、但し土曜の友人と日曜の友人は友人同士。check this out
出発は悠長なもので昼の新幹線である。車中で飯食ってとかいうあんばい。
が、考えが甘かった。娘が言うこと聞かない。
「京都まで何分?」
「30分ちょい」
なのである。名古屋と京都はあっという間なのだ。ご飯食べるのがやっと。
さて京都について向かったは大原三千院。翌日曜が時代祭と言うこともあり、移動に車が必須な場所は今日中に、という目論見。地下鉄の終点よりバス。造作もない。
到着して600メートル徒歩移動だが、これが娘一緒だと600キロ移動するがごとし。試食の煎餅食べたり、道ばたのカマキリをいじったりしながら、20分かかってようやく到着。
Pa210003
くつろぐ。
「もう行こう」
すたすたすた。
おいおいこらこらまて。
帰り道はぐずっておんぶを要求。何が楽しいか来てみれば理解出来ない世界だ。ゴネてみたくもなるのだろう。

ソフトクリーム買い与えてごまかす。両親は団子にお茶。時は3時を周り、比較的奥地で日陰の大原はひんやり。
「もういらない」
さよけ。
ズルズルのソフトクリームを夫婦であたふた食い、次は時間も無かろうと言うことで八坂神社を目指す。バスで比叡山の登山口まで、ここから叡山電車と京阪電車を乗り継いで四条へ逃げようという算段。
叡山電車の駅に着く。えーっとスルッと関西が端数余ってるからかき集めて一枚の切符にしてと。
「発車しますよ~」
あれま、逃すと次は15分後。妻に残額充分なカードを渡し、自分は慌てて切符買って乗ろうとしたらハラビロカマキリが腕に着地。
なぜここで?
相手しているヒマはないので飛び乗る。ドアが閉まって発車。
「カマキリくっついてない?」
「うんにゃ」
首の下にこんにちは。
「おるやん」
1両編成の車内は立ち席も結構あり。へたにバサバサ飛ばれると困るので手におれおのれは。
で、娘が触りたくてしょうがない。
「だめちゅーの」
途中駅で乗ってきた小学生くらいの女の子が発見して瞠目し顔を引きつらせる。
今後更に客が増えればパニック必至。
駅の停車時に振り落とす。しょうがなかんべ。
順調に乗り換えて四条。もう4時だぜ。夕食の約束は5時20分。一通りお参りする。コラ娘、その手は違う。神様が違うぞ。何故かヘタクソなジャグリングの大道芸を見てバスに乗る。Pa210011
動きません。
八坂神社前から京都駅烏丸口まで所要40分。さすが京都の渋滞や。
ここで友人達と合流。ペコペコしたりお土産交換。それぞれ予定のコースへ離合集散。
さて夕食である。メンバーはどっちかつーと妻の友人の女性と、レムリアのイラストを描いてくれた張本人茶坊主さんである。落ち着く女(ヒト)や~( ´-`)
和食の創作料理を頂いてひとときおしゃべり。良く子は鎹と言うが、こう言う時もそう。しかもウチの娘みたいなのだとネタは幾らでも。
2時間ほど過ごしてお別れ。宿へ向かう。宿泊先は近江舞子の「舞子ハット」さん。どちらかつーとトレッキングの基地。これは京都宿無しに伴い、オレが会社の研修で比良山縦走をしたのを思いだし、近くにないかと思ったまで。
オレはsuicaでピ。妻はJスルーカードで改札を通って湖西線でガラガラ走る。これが運転士ヘタクソ。普通、列車のブレーキは止める寸前ゆるめるのだが、こいつは逆に強める。だから駅ごとにガックン、ドドド。
西、こういうの教育しろや。
さて駅に着き高架ホームから階段下りてすることは、カードの残額不足計…おろ?
窓口シャッター閉まって夜間無人駅。おいおい、折り返し運用もある駅なのに夜無人?
仕方ないので精算は明日へ。駅前はなるほど夜間無人に相応しく道だけ。事前に宿に電話して迎えに来てもらってある。クルマに乗って宿へ。
「京都の宿が一杯だと、うち来るんですよ」
とは宿の主人。いえいえ今回はそうですが、今度は琵琶湖遊びの宿としてきますよ。
1日が終わった。

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