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2007年4月16日 (月)

健康のために死ぬ

タモリ氏の名言である。健康用品買いあさって借金地獄で自殺とか、健康によいとされる無茶な食事や運動をして結果として心臓発作とか。
今夜厚労省が出した通達もその部類か。

「スギ花粉含有食品で意識不明」

見出しだけであーと思った。
減感作療法の真似事によるアナフィラキシーショックだ。
減感作療法とは、字面から予想が付く通り、身体がアレルギーを発生しない程度に、少しずつ少しずつ、スギの成分を身体に加えて行き、スギの刺激に対して反応を鈍らせ、最終的に花粉への反応を抑えようという現状究極の療法である。2週間毎に2年間、注射を打つ。打ち続ける。
2年間、2週間毎、注射。
そう、大変なのである。
そこへ出てきたのがこの手の「食品」だ(薬と書くと薬事法違反になる)。
ぐぐるとたやすくみつかる。
↑はよりによって減感作療法という文言を出してしまっているが(やばいだろ)、知っているけど踏み切れない人がついクリック、というわけだ。
駄菓子菓子。
まっとうな療法との違いは、医師が「このくらいなら大丈夫」とキチンと見極めながらやっているか?ということ。考えればすぐ判ることだが、日頃自分を悩ませるアレルギーの源を身体に直接入れようというのだ。多すぎればエラいことになるのは当たり前。度が過ぎれば死ぬ。
テレビの健康番組もそうだが、自分に当てはまるかどうかは別の話である。ズバッと言われたからって鵜呑みにするのではなく、折角こういうのを読める便利な機械があるのだから、ザッとリサーチしてから始めてみてはいかがだろうか。
オレ?減感作?しないよ。かったるいもん。当面はこの季節だけクスリを飲むよ。

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