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2007年6月 3日 (日)

そうだ、あのホテルへ行こう・しょの2

かっこう。
かっこう。

かっこう。

朝靄の白樺林にこだまするカッコウの声。
午前6時前。
絵に描いたような高原の朝である。
「あっあっあ~まさる~来て~」
ん?隣の一家かな?子ども起こしてカッコウ鳴き声聞かせようってかな?
「あんあんあん。まさる~あんあんあん」
にしてもアンパンマンに出てくる名犬チーズみたいな。
…待て!
ちゃう!

あんあんあん。
ぎしぎしぎし。(同期している。位相ズレ30度)

こっち隣だ!アベックだ!絵に描いたような「ギシギシアンアン」だ。しかしこの時間でかよ。

(教育上の配慮により自粛)

「意地悪」
…どんなフィニッシュよ。娘起きて無くて良かった。しかしVOWの神様は今日も居てくれるということか。
さて昨晩は、娘をエキストラベッドに寝せると、寝相からして落ちるのが目に見えているため、シングル2台を連結、そこにオレが寝て妻がエキストラに寝た。まぁその結果、風邪気味で咳き込み、寝相の悪い娘に蹴られ、若干寝不足。

朝食。夕食に続きバイキングである。ネパール人シェフ目玉焼き調理中。要するに普通にホテルスタッフなわけ。多分彼がいる限り、夕食バイキングは「本場のナン」を標榜し続けるのだろう。
さて朝飯バイキングは洋食系でまとめるのがオレのジャスティス。理由?ハム・ソーセージ・ベーコン・卵、あとパンの類だべ?外れることはまず無いのよ。
「おとうちゃんあかいのついてる」
これは娘の台詞。この時は何のことか判らなかったが。

部屋に戻ってプリキュア。その間に今日のプランニング。遊園地「ファミリーランド」併設で、入園のタダ券をもらっているが、絶叫系中心で娘には不向き。てなわけで同じくタダ券のある美術館へ行くことにする。藤城清治氏の影絵だからVOWはあるまい。その後は八島湿原うろつこうか。以降は未定。状況次第。

チェックアウト。双方父親に地ビールを手配し、まずは美術館。同じ敷地とはいえちょっと遠いので、ロードトレイン(機関車+客車のスタイルの道路上を走るトレーラー)乗って行こうとしたら。
看板から消されている。紹介ビデオにはあったが。ハテ?
他は流れるプールみたいなメカニズムで水路を行くカヌー。でもなんかもったらくったら。
「歩いても15分ですよ。湖沿いに屋根付きの通路があるのでそちらでどうぞ」

Doaho_1 その通路とやらを少し歩いて気付く。この通路こそ元々ロードトレインのルートだったのだ。すなわちロードトレインは廃止され、残った道を「屋根付き通路」と称しているだけ。ほったらかしの公園に「草ぼうぼうランド」と看板建てたVOWネタがあったが、コンセプトは同じである。ああ、やはり降臨召されていたか。

5分ほど歩くと分かれ道。尾瀬沼よろしく湿地に木道、ミズバショウ。
娘に問う。どっち?
「こっち!」

P6030442

当然、ココロザシ低いシロモノであることは論を待たず。
…お願いですから、養生に使うビニールシートは隠して、油が浮いているならその原因を何とかしましょうね。

跋渉し遊園地の末端部。「子どもの国エリア」を行く。確かに開園直後の時間だけどさ。

P6030444

淋しい眺めだなおい。


一旦出て美術館見学。藤城は言うなれば「このリゾートで唯一まとも」VOWの神様出る余地無し。細かい手仕事の集大成はやはり見応えがある。
戻る。同じパターンもつまらないのでカヌーに乗る。
「500円です」
…今回だけだからいいか←もう来ない気満々

家族3人、よいしょっと。

Aho_4

遅っ!
3人乗ると水流駆動力が足らないのだ。
業を煮やしてコンクリートの水路を指先で押し、船を強引に前へ進める。夫婦で指に力を込め、ギシギシヒイヒイ。

娘「おもしろ~い」

そらお前はいいだろうよ。
往路の1.5倍くらい費やし駐車場へ戻る。さらば池ノ平ホテ。もう来ることはあるまい。

再びビーナスライン。車山、霧ヶ峰高原(ここのバス停には当然、エアコンの広告がどーんと貼ってある)を経由し、「八島湿原」へ。ここは娘の好きそうな木道がぐるり2キロ湿原に渡してあり、先回はベビーカーだったので今回は娘走らせようという算段だったが。

雨がポツポツ。

「12時だし、とりあえず昼飯にするか」
駐車場脇の茶屋。そばなど頼む。と、そこで事件は起こった。
「目が真っ赤だよ」
「へ?」
妻の指摘にケータイをカメラモードにしてオレ。

グロ注意

なんぢゃこりゃぁ!

まるでプリキュアの悪者。はたまたラノベの灼眼の娘か?巣窟で魔法でも掛かったのだろうか。
自分で気持ち悪くなってしまう。そばも手つかず。頭から血が下がって貧血状態。ナニコレ。
と、思い出す。そういやオヤジがこんな風になったことあったなぁ。
早速電話。標高2000メートルから何してんだオレ。つながるあう恐るべし。
「どした?」
「白目が真っ赤」
「疲れると良くある。医者にも掛かったけど問題ないって。放っておくと数日で元に戻る」

ホンマカイナ。そのままあうでぐぐる。ホント、なにやってんだオレ。
「結膜下出血」
ほう?

 目を強くこすったり、咳き込む、息むといった首から上に力が入った時、また、飲酒したり風呂上りの時、さらに長時間目を使う仕事を続けて目が充血しやすくなっている時にも起こることがあります。
       
【原因】
       
原因は、白目の表面に走る細かい血管が切れるためです。
(引用:http://www.bl.mmtr.or.jp/~shinjou/me12.htm)

まぁ寝不足なのは確か(ギシアンは主因ではない)。オマケに高地で気圧も低い。

結論:とっとと帰って寝る。

八島も雨で寒く、うろつくには不向き、また今度来ることとし、とっとと山を下りる。
あとは岡谷から長野道に乗ってまっすぐ帰宅。

妻がそれなりにのんびり出来て、(困った意味で)面白かったので良しとする。

さ、また会社。来週はぼうなす♪。

(終)

ビーナスライン:http://www.venus-line.net/
ピラタス:http://www.pilatus.jp/
白樺リゾート:http://www.shirakaba-resort.jp/
八島湿原:http://park1.wakwak.com/~simosuwa/vc/news.html

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