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2007年11月30日 (金)

て、ことは

斜向かいOパブ氏が火曜熱出してお休み。
昨日隣席専任氏が風邪引いてお休み。

至って丈夫なオレ。

…ナントカは風邪引かないって?

2007年11月29日 (木)

今日の買い物2

Hi380050
♪街はクリスマスセール…でもそんなの関係ねぇ!
ちなみに年鑑の表紙に写っているモノスゴイのは南半球の夜空を彩ったマックノート彗星(C/2006P1)。肉眼でもこのカッコで見えたそうな。ヘール・ボップも壮大なヤツだったがこれはまた超絶的(ウェスト彗星かキサマは)。日本でもこの「尾の一部」が見えたとか。ちなみに撮影は天体写真家藤井旭氏。
ヘール・ボップっていやぁビデオカメラから発掘してやらねぇとなぁ…←ホームビデオで容易に撮れたのだ

2007年11月28日 (水)

今日の買い物

Pb280021
幅、9.15mmと。

ヒヒッ。

※補足1
このページが本日幾万あまた書かれたブログの中で最も気味が悪くて意味不明な部類に属することを否定しない。

※補足2
でもそのページを見てニヤニヤしている男性が少なからずいることを断言する。そしてそんな男性を見てドン引きしている家族近親者が存在することを否定しない。

※補足3
このページが本文より補足の方が長くて内容も多いという本日幾万あまた書かれたブログの中で最も(以下略)


2007年11月27日 (火)

我が家のおかずは一汁三菜

遅く帰ると卓上のおかずをレンジでチン、が我が家のデフォ。
んが、今日はそのおかずが見あたらない。
「今日のおかずはどこでせう」
妻は答えた。
「チャーハンと、赤飯と、かやくご飯」
工工エエエエ('Д`)エエエエ工工
と、圧力鍋から出てきたのはイワシの煮付け。
「焼いてから圧力鍋で甘辛く煮込んだ」
骨まで食えた。

騙された仕返しに骨まで愛してやる←結局ノロケか

2007年11月26日 (月)

趣味と実益

星が綺麗に見える季節になった。夜空を眺めて歩いていたら井戸に落ちたのは古代ギリシャのタレスだが、自分も人のこと言えない。星が出てりゃ大抵眺めて歩いているからだ。井戸はさすがにないが、犬の(以下略)。

「鉄」は生まれつき(!)だし「虫」も物心付いた時から出来上がっていたが、星についてはいつからかと判然としない。ただ小2で月食を見て自由研究にまとめたことは確かだ。むしろ親の買ってきた図鑑に影響されて次第にその道に、なのであろう。あの時代がサロス的に日本で食現象が多く見られたことも関係している。

しかし「趣味だ」と公言するようになるのは、むしろ「Newton」あたりに影響されてそっち系の論文に目を通すようになってからだ。オリオン座の形を初めて認識して感動した記憶があるが、近眼が出たこともあり、制服着るくらいの歳になってからである。ただそこから主だった星座恒星を記憶するには大した時間を要しなかった。そもそも地図と路線図と駅名をズラズラ記憶している男である。天球図と星図と恒星名大まか記憶するのは大した手間ではない。

で、鉄道だと主として旅行関係でいろいろと役立つのだが、星についてはどうかと言われるとチト困る。時計が無くても方角と時刻の予想を付けられる、とは言えるが、そういう知識が必要になる状況はそうそうない。尤も、個人的には大学で電磁気学を特殊相対論の立場から組み直した珍しいテキストを使った際、当たり前だが理解が容易だった、とは書ける。電磁気学は実はなるほどそっちから見直した方が概観するには都合がいいのである(普通は歴史的な理解の順序に沿い、マクスウェル方程式とベクトル解析から始まり、光の理解へ進む)。
でもそれはそれだけの話で学習の一助に過ぎない。生活という観点から無理無理に理由を付けるとすれば、「ロマンティシズムの味付け」とかガラにもないようなことを書くハメになる。実際新婚直後に富士山中腹まで新妻引っ張り出して、雨降るしし座流星群を見せたりとかしている(2001年)。但し11月の富士山であるから、二人並んで肩寄せ合って、なんて甘ったるい物ではなく、「インスタントカイロをベタベタ貼り付けたベスト」をまとい、寝袋に入って夜っぴて転がっていた。その有様荒野に置いてけぼりを食らったアザラシである。そんなアザラシが数百その場にいたが。

実は天体観測とは殆どがこうしたじっと我慢の繰り返しである。マンガやドラマに出てくるようなビジュアル的美を伴うことはむしろ少ない。そういう不純な動機で天文部のドアを叩くのはお控え頂きたい。ちなみに流星を座って眺めていたらアホと言われる(寝て見上げるもの)。
ただ無形の効果として宇宙を立体的に把握する能力は身に付くとは言っていいだろう。天球に貼り付いている光の点。ではなく、広がりを持つ空間にある距離を介して浮いている光の球、という認識が出来てくるのである。それは宇宙空間に浮かぶ地球というイメージを容易化し、畢竟、「外から自分を見つめる」視点の確保につながる。アホみたいに距離の離れた幾つかの星が己れの運命を左右する…星占いをまともに信じるなんて愚かなこともなくなるだろう。
星は何も決めない。行く先それぞれに輝きを与えるだけだ。

おおかっこよく決まったじゃねぇか。←何が目的でブログ書いてんだこいつわ

2007年11月25日 (日)

3連休最終日

午前9時。
寝床で耳をすませるオヤジが一名。
「…でも、最後のセリフが決まらないの」
大体、こうやって娘が見ている「プリキュア」のやりとりを聞きがら目覚めるのが最近日曜。このアニメ正面切って見てるとこっ恥ずかしいが、

聞 い て ス ト ー リ ー 追 い か け て る 分 に は 観 賞 に 堪 え る 。 

バカはさておき。
妻子が日曜学校に出かけたので(何度も書くが幼稚園がキリスト教系である)、ココを先途と線路をいじる。
発泡スチロール板に接着剤で貼り付けて行くのである。と、書けば簡単そうだが、そうは問屋が卸さない。グニャグニャしてると実にダサイし板同士の連結がうまく行かなくなるからである。平行直角間隔一定、気を配りながら少しずつ調整、固定する。
と、書けばなんだか高精度の作業をしているようだが、実態はオッサンがタタミに顔すりつけて定規あてがってしかめっ面をしているのである。

ちなみに、プリキュアだが(そこに戻るなよ)、今日のオチには少々異議あり。

シチュ:思いを寄せていた男の子と別れることになった女の子。別れ際に思いを伝えたい。

こまち:という設定の自作小説でセリフが決まらない
うらら:という設定の女の子を自分が演じるが、セリフはアドリブ指定

「セリフは付けないことにして、ただ、見つめるだけにしました」

ビジュアル的には綺麗かも知れない。だがこの持って行き方には肝心な視点が欠けている。

男 は 鈍 感 で あ る 。

「察する」という真似がとにかく出来ない。仮に「かも知れない」と察しても
男の子は男の子で、「勘違いだったら」と思うと怖くて言い出せないのだよ(*^^*)

2007年11月24日 (土)

3連休はお出かけ日和

なんだが、こちとら貴重な体力チャージ。今回は勘弁してくれ。
起床10時。昼食まで昨日と同じ。午後はハナから列車達とたわむれる。娘は黄色い電車が好きらしい(多分赤やピンクはもっと好きだろう…JR九州の広告塔か)。
「あたしの仕事は美人になること」
はいはい励んで下さい。

2007年11月23日 (金)

きんろーかんしゃの日

起床9時半。朝食を摂って掃除機を用い室内を清掃。昨夜の工作の後片付けをしたら程なく昼食となる。
昼食にはパンを食す。妻の希望もあり車に乗り買い物へ。ホームセンターで発泡スチロール板、接着剤、ゴム磁石テープ、模型貨車整理用のプラケースを購入に及ぶ。直後近隣のイオンで衣料品を購入し、帰路に着く。唐突な渋滞に予感通り事故発生中。自動車同士の接触で大過なし。しかし名古屋では事故の目撃回数が驚異的に多い。運転が異常である現れと考察する。帰宅後線路に列車を載線するも、メインテナンスを施しながらのため運転開始前には夕食となる。
要するに3食しっかり食ったのである。

2007年11月22日 (木)

木曜だが週末だが木曜

だもんで、「木曜にやるべき事」と「週末にやるべき事」が一緒に来るわけでウヒャヒャ。
そこへ謎の携帯から着信。
「はい」
こういう場合はドスを効かせた声で出るのが定番(本当か)。
「…オレサマさん?」
隣席専任氏が出張先から掛けてきたのだ。
「そうですよ~ん」
ルパンヴォイスで応答←どんだけ
「今日締め切りの書類があったの忘れててさぁ。カチョの検認もらってさぁ」
カチョ登場。
「ああオレサマ今日締め切りの書類があってさぁ。隣席出張だろ?」
だからその話だって。
実は作ってあってほったらかしだったのだ。まぁいいや。そのまんまスルーで出すー。
は、まだいいや。問題はこやつの処遇だ。
Hi380049
見ての通り韓国のり。取引先の韓国事務所のキムさんから「おみやげ」と頂戴したモノ。お菓子なら事務所にバラまきゃ済むんだが、これをパリポリとわけにも行かぬだろう。だからってオレは体質上こいつは合わない。いやいや大陸食品みたいに信用してないってんじゃ無くて、単純に苦手。マヨネーズや梅干しと同様、オレに与えると故障する。
「あたし食べるし斜向かいのご夫婦が確か好きだって」
と、妻。いや、それはそれでいいんだ。そのこと自体が問題じゃない。問題はここだ。
Doaho
オリーブオイルクロレラ入りって…

そうか「斜め上」ってヤツか

2007年11月21日 (水)

娘の告白…

風呂の上げ際、バスタオル片手に妻が迎えに来たところで、娘が言った。
「今日ね、A君に叩かれたの」
「えっ!」
夫婦して驚く。A君はその筋ではちょっと鳴らしている男の子。
更に妻が尋ねる。
「な、何回叩かれたの?」
「4回」
ええっ!
ま、まさか。集中的に…
「どうして叩かれたの?」
オレが訊いた。子どもとて叩くには理由があるはず。
すると。

「あのね。B君と遊んでたの。そしたらA君が来てね。あたしのこと『南米かっ!』『中米かっ!』って叩いたの」

(・。・)

それ叩いたんちゃうちゃう。

しかし何で「欧米」じゃなくて、「南米・中米」なんだ?マヤかアステカの生まれ変わりか君たちは。
「中米」知ってるトコ偉いっちゃ偉いが。←着眼点がそこかこの男は

2007年11月20日 (火)

オイデオイデ

会議に出た帰り道、トイレから出てきた製造ラインA氏と出くわすと、手招き。
「何かあった?」
「部品Aが取り付けようとすると壊れるんだ。使ってイイのかなって」
状況を聞くが、GO/NGどっちの判断するにも根拠が希薄。
こんな事態に出くわしたこと無い。とりあえずと持ち帰ってカチョに持ちかける。
「で?オレサマはどう考えてんだ?」
だからオレ的には初めての事態だからわかんねっての(´・ω・`)
かと言ってハイ判りませんじゃ正直バカだ。
「かくかくしかじか」
「お前それ違うだろ」
ネチネチくどくど。だからオレがそういう事態を持ちかけられるの初めてだって言ってンだろが。
なんで部品メーカのポカでオレがぐだぐだ言われなあかんねん。
「はいはいワロスワロスすいませんすいません。うろたえてコケコッコ言いました」
とりあえず頭下げておいて。しかしそれはそれで後々大問題になりかねない。
どげんかこげんかせんといかん(【C】東国原英夫)。五ゲン主義(※)…まずはじろじろ観察。はは~ん、そういう設計思想か?
だとしたら壊れる壊れないでこんな違いがあるはず、とか、情報を逐一メールで流す。
と、とりあえずカチョは文句言ってこない。
で、ミーティングの後。
「その件。ついでと言っちゃ悪いが対応頼むな」
ションベン帰りの男にとんだババ掴まされたぜ。

※五ゲン主義
「現場」へ行き、「現物」「現実」を確認し「原理」「原則」にもとづいて迅速に行動し、 問題を解決する。という哲学。
要するに頭の中で考えた勝手な判断で行動すると間違えるゾ、という経験則。非常時の初動などで有効。聞いてるか政治家と教員。なお「どげん」も「こげん」も、この仲間ではない。

2007年11月19日 (月)

ヒートショック

9月30日に書いた現象「ゾーンシフト」と同じ様相の秋冬版が昨日から今日。こういうのは身体に対して強いストレスを与える。「ヒートショック」という。変化に追いつこうとして無理が出るわけ。心臓に持病とか高血圧などの方は特に注意。

2007年11月18日 (日)

けふは

午前中は家事。午後は工事…タタミの上の線路の。

2007年11月17日 (土)

プルマングレード

メルセデス・ベンツが、「プルマン」というグレードを復活させるという。最上位車種の最上位グレードである。要はVIPサルーン。

「Pullman」

意味:特等の

気の利いた辞書にはこう書いてある。
P3300078a_3
Voiture salon pullman(ヴァチュール・サロン・プルマン…フランス語)
※右クリックで「開く」とやると全貌をご覧いただけます

「で?何で客車?」
プルマンというのは本来客車のグレードとしての特等、及びそういう客車の概念を確立した男の名前にちなむ。

George Mortimer Pullman(1831-1897)

19世紀。当時最速の移動手段は鉄道であったが、乗り心地、接客の点では「業苦」に近いモノだった。特に広大なアメリカ大陸の移動では深刻な問題であった。そこで鉄道による旅行を快適なものにしたいと考えた彼は、自ら会社を興してエンジニアに言った。「動く宮殿」を作れ。
かくて出来上がった客車は、凝った意匠の壁・天井・窓枠に彩られ、フカフカのカーペットが敷かれ、大型のソファとそれを挟む形でテーブルが並ぶ。1輛の定員は30名ほどで、各々の車輛に給仕(ウェイター)が配され、テーブルにはウェッジウッドに盛られた食事と、荷物車内冷蔵庫より持ち出されたワイン類が供される。それはレールを走る高級ホテルロビーのサロン室であり、乗る人には服装や立ち居振る舞い、話題にすら、それなりの「品格」が要求された。文字通り破格の座席車なのだ。かくて彼の座席車は「プルマン車」と呼ばれ、王侯貴族が乗る車輛としてステイタスを確立した。日本では皇族が乗る専用車輛として「御料車」(ごりょうしゃ)を製作したが、イギリス王室はプルマンをそのまま利用した。エリザベス女王がデフォルト仕様そのままで利用されて良いと判断されたのだ。写真の模型は、オリエント急行の運営会社「ワゴンリ」が、主に欧州大陸を日中走る急行列車向けとして、プルマンの名を冠して製作したそういうサロン車である。数輛保存車がいて、それこそオリエント急行に時々連結されているほか、箱根のラリック美術館が1輛持っていて中でお茶が楽しめる。なぜ持っているかというとインテリアデザインの担当者がラリックだからである。当然、彼の手による本物のガラス工芸(飾り窓)にお目にかかれる。このことはプルマン車が「ラリックが判る人」を客層に想定していることを意味する。

「ロイヤル」「マジェスタ」「プレジデント」…いかにも高級車っぽい響きを持つグレード・車種が日本にはゴロゴロしているが、プルマンはこのように実はその上を行く。単に「高額な車を買える」のではない。それが「プルマングレード」である。

メルセデスが要求しているのはカネではなく、引き換えに供しているのは単なる高額車ではない。
同社の意を解されよ。

2007年11月16日 (金)

週に一度の携帯メール

マックのクーポン、エッチなお誘い(*^。^*)…この期に及んでまだ来るか

2007年11月15日 (木)

シップマン現る

肩と、腰と、手のひらにも。我ながら匂う男になったもんだ。

2007年11月14日 (水)

タダメシを食いに

接待のおこぼれで昼からビフテキ

2007年11月13日 (火)

肩凝りが酷いので

しばらく手抜きね

2007年11月12日 (月)

半島の魂(そうる)

サムスン電子が日本市場から引き上げるそうな。パソコンとモニタの部門だけは残すと。理由は「世界で最も厳しい日本の消費者の目に認められなかった」そうな。
確かに半島系の家電品、日本じゃぁなかなかお目にかかれない。たま~に超特売の液晶テレビや景品のDVDプレーヤがこいつらだったりする。ヒュンダイの乗用車見たことあるかい?

でも地球規模で見るとサムスンの家電品は一流に分類されるという。シェアも相当なもんだ。海外でこれらに太刀打ちできるのはソニー松下程度とか。

この違い。

仕事上半島の部品メーカと(日本メーカのアウトソースだが)品質向上会議を持っている。ここで感じるのは
「俺たちは正しい」「過剰品質だ」
という彼らの認識。
「故障率がこれだけ減りました」(だからいいだろ?)
と威張り散らしたように太いフォントで書いてあるパワーポイントが飛んでくる。減っているのは確かだが、故障率が根本的に日本メーカと2桁違う。
「そこまで求めるのは過剰品質だ」
彼らは言う。じゃぁ訊いていい?「テキトー」な品質の物アンタら欲しいかい?

「KTX」という高速列車が半島を走っている。専用軌道を高速でぶっ飛ばす、日本の新幹線と同じような概念の列車システムだ。この持って回った言い回しで判るように、彼らは「新幹線」のコピーを嫌い、おフランスはアルストム社が世界に誇る高速鉄道システム「TGV」のライセンスを買った。地震ハァ?トンネル何それ?な大陸地盤の無人の平原を、重たい機関車にバカでかいモータを乗せ、電力に物を言わせて爆走する轟々たるシロモノだ。しかも時速300キロから普通にパッド式ブレーキで止まって運動エネルギーを全部熱に変換するってんだから地球にもとても優しいじゃないか。それを山脈貫き台風が襲い猛暑と豪雪と日本海震源の地震も届く半島に持ち込もうってんだから大した度胸だ。
…で、開業からこれまでの3年ほどで、「列車が止まる」トラブルが2000。トンネルの圧力変動による車体のゆがみ、騒音の苦情数知れず。

「線路敷きのトラブルは、新規に建設した部分で、地盤がこなれていない部分があったせいだ。既存の部分では起こってない」

さいでっか。その「既存の部分」を作ったのは「総督府」なんだがね。

「10分以内定時到着率90%!」

と、彼らは胸を張って発表する。90%以内という尺度で見れば東海道新幹線東京-大阪は30秒である。
それでもJR東海は「もっと努力します」という。

近所にヒュンダイのショップがある。斜向かいがレクサス。2ブロック先にはメルセデスがある。
そしてヒュンダイはいつも店員だけである。

2007年11月11日 (日)

娘の感性

(起きた時点で放送している子ども向け)→プリキュア→鬼太郎

娘の日曜の定番コース。
しかし今日は鬼太郎が朝食とかぶったため後回し(ポケッと眺めて食わない)。プリキュアからそのまんま「題名のない音楽会」になだれこむ。
で、夫婦の結論が
「まともな音楽が聞ける娘にさせたいねぇ」
言うには先に踊ったバレエ音楽「眠りの森の美女」を改めて聞かせたら「?」な反応だった由。
「んじゃまずバロックだ」
理由は簡単。まず、大体、「音楽」が捧げ物からエンタテインメントに変わってきたのがこのあたり。原点から行こうってわけ。
…そしてもう一つ。実はバロックのBPMをベラボーに上げると現在のユーロビートになる(両方ともイタリア起源であることに注意)。
ラックをゴソゴソしてオルフェウスCOの板を1枚。
★パッヘルベルのカノン
…スウィングするなって。
★G線上のアリア
「あたしコレ懐かしい」
5歳児の懐かしいって何だ?…でも5歳児ですらそういう風に感じる旋律ということだ。
さて優雅な朝食が終わったところで散髪へ。妻と娘が行っている美容院
…の、向かいにある10分床屋。
「まいど~」
切れりゃなんでもいんだこちとら。
昼食後、このところ風邪っぴきで外へ出してもらえない娘が一言。
「何かDVD借りに行こうよ~」
…今日は今後気温が下がって行く方向だから尚外出不可。まぁいいか。
自転車キコキコレンビデ屋。
娘が手にしたのは「プリキュア5」
「お前リアルタイムで見とるやんけ」
水無月かれんさんがイイ←好きなのか
(`へ´)
「しかも新作だから高いし…なんだオイ、1枚3話かよ。あのねぇ。これ少ないからスグ終わっちゃうよ」
(T^T)
んなこと言っても…おいおいこの設定はボッタだろマーベラスちゃんよ。
「これでいいの!」
「だ~め。『マックスハート』なら8番目。『ウルトラマンマックス』なら2番目」
(ー_ーメ)
ちなみにネズミーアニメには

見 向 き も し な か っ た 。

つーても「プリ」は音楽はさておき本体はDVD焼いて取っておくもんでもないしなぁ。
結局借りてきたのは「ふしぎ星のふたご姫」
「君コレも一度見てるんだよ」
「いいの!」
いやいやいや~んいやいやいや~ん!…しっかしテンション高っけ~なこのマンガ。
さてこんな娘さん夕食後に一言。
「今日は平和だったね」
あ~これ以上の言葉はありません。全てこの世は事も無し。

2007年11月10日 (土)

見える人

ウチの。
「本体」であるサイトの物語群において、シリーズ物の主役張ってる娘達は悉く「超常感覚的知覚」の持ち主である。更に言えばレムリアは魔女だし、エウリーに至っては「妖精」である。
当たり前だがそういう存在がお話キャラとして生まれた背景は「そういう人が実際いたから」、以外の何物でもない。
工学と数式を武器にメシ食ってる人間の書くことではないが、仮に、そういう能力が事実だったとしても、科学的に検証することは困難だと思われる。なぜなら、現行自然科学はローレンツ/アインシュタインで定義された4次元時空の中で起きている現象しか扱えないからだ。時間や空間を容易に飛び越えて発揮される能力・現象を扱える方程式はないのである(幾何学的には何次元でも扱うことが可能である)。
で、どうにかこうした能力を科学的に捉えようとした結果が「超心理学」である。能力の弁別同定・定義化を行い、事実の蓄積、確率論の帰納法的否定という形で実在性を検証しようとしている。ちなみに、「テレビジョン」という言葉は、本来遠隔視(千里眼)を意味するこの超心理学の用語である。
しかし。
実際の所、こうした能力をその内容で弁別するのは、「当人」達にとってはあまり意味をなさないようである。と、いうのも、大ざっぱに「見える」か「判る」かどっちかで表現されるだけの話で、対象が形而上的か物理的に不可視のはずのモノかの違いでしかないからだ。我々イパーン人でも「ああそうか!」という「思いつく」「洞察する」系の認知経験をすることがあるが、この「ああそうか!」系に近い形で「判る」「見える」のが「超常感覚的『知覚』」の現実的な様態である。上記ウチの娘達で言えば「映像イメージとして見える」パターンが多いのが理絵子であり、いきなり結論として「判ってしまう」のがレムリアである。ただ、二人ともそればっかりというわけではない。
長い前置きはこれくらいにして。
妻が「そういう人」に一度逢って相談してみたいと言い出した。「スピリチュアル・カウンセラー」と呼ばれる職業(?)である。ちょくちょく書いてるオカルト好きな整体師の人づてだ。当ブログの過去を振り返っていただくと判るが、妻は精神的に強いダメージを受けておかしくない経験をこのところ度重ねており、今後について示唆を得たいというのだ。創作の世界ならそんなわけで「そういう」娘たちと当たり前のように遊んでいるわけだが、彼女たちが能力に呼応する形で非情に高い精神性…そんな娘本当にいるのか?レベル…を備え、自らを強く律していることでお判りの通り、現実として提示された場合、はいそうですかと即座信用するつもりは毛頭無い。むしろ殆ど嘘として「とりあえず排除する」方を選択する。が、今回はそんなわけで妻が参っていることは判っているので、そうして気が済むなら、一般解としてポジティブな文言が得られるなら、相手の真偽はさておきマイナスにはなるめぇと送り出した。整体師だって嫌なこと言われる人間が相手なら付き合ったり紹介したりはするまい(聞いてるか誰彼付けて悪霊憑きとしか言わないキサマら)。
で。
メールの文言からして帰宅しての所作からしてガラリと変わった妻がそこにいた。その筋の用語で言うなら「オーラが変わった」のである。
「心のつかえが取れた」
妻は言い、蕩々と語った。
全部書けばキリがないが、特徴的なことをひとつ紹介する。妻は幼い頃病気がちで、故に家族が心配していたという。それを「自分の身体が弱いせいで周囲に迷惑をかけた」と幼心に感じ、ずっとそれを引け目として背負ってきたらしいのだ。言うまでもなく暗示による思いこみである。それを指摘され、「気にしなくていい」と言われたという。

過去の心の傷に対する無意識の抑圧、繰り返しによる暗示がもたらす自己否定。

人の心は常に「あるべき姿」になろうとバランスを取るべく行動するが、無意識や暗示は自分が意図しない範囲(識域下、という。心理学用語)で行われるが故に、バランスを取りたくても取る手段が見つからず、歪んだまま「すっきりしない」になったり、自分で理解できない異常な行動(典型例が虐待や自傷)に及ぶことがある。この場合、そうした識域下の何たるかを拾い上げ、自分のものとして認識させ、そして…これ重要…「肯定」する必要がある。「それでもいい。それでいいんだ」というわけである。けだし良好で理にかなったセラピーなわけだ。ちなみに実際には「引け目を持っている」という指摘が先に来て…この辺が超感覚…過去の事実を「そんなことなかったか?」と質問誘導で引き出されたという。何のことはない、それこそ理絵子やレムリアがセラピスト的に動く際に見せているそうした行動を妻自身受けてきたわけである。逆に言うと、妻に見た「変化」は当たり前である、と捉えることが出来るのだ。つまりどうやら…である。
好印象はもう一つある。占い的なことを一切言わなかったし、当人も「依頼されても受けない」としていること。
占い予知は良く「高位の霊にお告げをもらう」「アカシックレコードを見てくる」みたいに表現されるが、実はあの物言いはキライである。彼らの言うことが正しいなら「最初から全部決まってしまっている」ことになる。これは人間(生命全体)の根本原理のひとつ「自由意志」の存在否定に他ならないからだ。今あなたがこうしてこの駄文をこんこんと読んでいることは(こんこんとオレが書いたことは)最初から全部決まっていたことなのか。

あなたは神のプログラムしたロボットなのか。

違うであろう。神は己の姿に似せて人間を作った。神は神自身意志を持つ。答えはそう、聖書の頭にまず書いてある。運命というものは選択肢は与えるが、その結果までは用意していないのである。就職や結婚、伴う激しい葛藤が全部無駄だと言われたら誰だって怒るだろう。ちなみに気付かれている向きもあるかと思うが、ウチの超能力娘達は「占い」を一切やらない。予感めいたことを言うにせよ、因果律は破らない。
「また何かあったらメール下さいって」
妻は最後をそう締めくくった。まぁ、いいんじゃないか。ウチの娘たちとよく似てるし。変な判断基準だが。
「そう言えばあなたのことも色々言ってた」
ほう?
「足が白く見える。足が悪いでしょうって」
椎間板ヘルニアの影響で左足の血行は良くない。
「クジラが見える」
イルカなら話に出したが?
「アルプスのような山が見える」
オリエント急行のビデオばっかり見てるからだろう。あれスイスオーストリアと走るからなあ。
「日本アルプスだって」
上高地や蓼科ならヒョイヒョイ行くぞ。
「スケールが大きい人だって」
Aho
バッタが怪獣に見えるような小さな列車達をタタミの上で走らせてニヤニヤしてるわけだが。
「古(いにしえ)の智恵を多く持っている人だって」
Hi380046
そりゃこっちのヲタ活動も長いからねぇ。

ちなみに。

物語全て設定書もあらすじもない。ストーリーも時に文言すらも示唆的に洞察的に与えられる。
とか不思議な一文を書き加えて今日の駄文をぶっちぎる。

さ、線路敷いて来ようっと。♪インナーチャイルドの発露~。


2007年11月 9日 (金)

ど~にも

腰の具合が悪い。
大体椎間板ヘルニアなんで年中悪いわけだが、この半月特に良くない。
とか思っていたら職場のヘルニアン(註:同志)が
「いや~この位の季節は腰に悪いっすよ」
やっぱ同じか。
ちなみに手術すればいいという人もいるが、構造上再発するのは目に見えているので、それよりは椎間板への荷重を減らすよう筋肉付ける方が恒久対策にはなる。要は腹筋だ。
「どのくらいやれば?」
前に整形外科に尋ねた答えがこうだった。
「朝晩50回くらい…」


寝る。

2007年11月 8日 (木)

ドイツの魂。

鉄道ネタだが、クルマ好きでもついて来られる内容なのでよろしかったらどうぞ。
Aho
これは日本の代表的な蒸気機関車「D51」である。白い楕円の内部が高圧蒸気で駆動されるシリンダである。ピストン動力は屈強なロッド-クランク機構を経由し4つの動輪を回転させる。SLはこのように高圧流体を外部で生成し、ピストンへ導くため、シリンダ内部で高圧流体を生成する「内燃」機関に対し、「外燃」機関と呼ばれる。なお、一見すると大シリンダの上に小シリンダが載っている様に見えるが、小シリンダ風の機構は吸排気のバルブシステムである。D51ではこのシステムを反対側車輪にも有する。すなわち「2気筒」である。但し、外燃であるため、エンジンサイクルは高圧蒸気が入り込みながらピストンを押す-排気するの「2サイクル」。従って、往路、復路ともピストン駆動力を発生させ、実質的に4サイクルの内燃機関を4気筒持っているのに等しい。ちなみに、両ピストンが同時に死点に存在するのを避けるため、左右のシリンダは位相を90度ずらしてある。1280ps。最高速度85km/h
さてこのようなピストン機構で高速化することを考える。この場合、ピストン自体を小型化して動作を速め、また、駆動力を連続的に発生させるために気筒数を増加する。自動車のF1マシンはその極北で、10気筒12気筒で1万rpm以上を発生させる。
Baka
こちらはプロイセン国鉄S3/6。ドイツ統一後の形式BR18である。同様にシリンダに楕円を配した。見ての通りD51の2気筒に更に車体中央に2気筒を配した4気筒システムである(※1)。日本式では3気筒までの実績があるが、ドイツは更にその上を行ったわけだ。1908年。1770ps、最高速度120km/h。明治41年の時点で、既に常時100キロオーバーでぶっ飛ばす機関車を作り上げていることに注意願いたい。
その後もドイツは蒸気機関車の速度向上に情熱を傾け、ついに史上初めて200km/h走行を実現する。しかし安定した高速走行を行うには、回転のほぼ全周で駆動力を発揮する電気モータの発達を待つ必要があった。
Doaho
そして1938年。ドイツ鉄道が満を持して送り出した電気機関車がこれである。E19。電気モータは自身回転するが故に、回転する車輪への動力伝達は歯車のみで事が済む(実際にはもう少し複雑)。これは多数の摩擦摺動部分を持ち、重く大きいロッド-クランク機構を一切不要とし、安定した高速回転をもたらした。しかし代わりに、「鉄の棒の上を鉄の車輪で走る」鉄道の基本構造が壁として立ちはだかった。
摩擦係数(μ)が小さいのである。鉄-鉄で構成されるそれはわずかに0.2(※2)。クルマで言えばアイスバーンなのだ。これは加減速やカーブなど僅かな荷重移動で駆動力が失効することを意味した。端的に言えば空回りするのである。
そこで、このE19でドイツはなんとエアシリンダで荷重移動抑制と車軸のステアリングを行うシステムを搭載した。ひところクルマでもカーブでエアサスやダンパ圧を制御し、車体を水平に保つアホな機構が搭載されたが、それをとっとと2次大戦前に質量100トンからの機関車で行っていたのである。ハイドロニューマティックなんて言葉をご存じの方もおられよう。そこにステアリング機構まで加えて搭載したのがこの機関車である。連続定格出力3900ps。最高速度150km/h…但し、単機試験で225km/hを記録している。日本の新幹線が200キロの壁を初めて突破するのは1963年である。
アメリカはドイツが原爆を開発するのを深刻に恐れた。その震撼させるに充分な理由がここにある。

※1
P2150048
「きかんしゃトーマス」の腹。この機関車はD51のように外側シリンダがついていないが、これは別にオモチャ的デフォルメではない。この機関車はBR18でいう車体中央のシリンダ+車輪間を接続するロッドというメカニズムなのだ。これは鉄道発祥の地イギリスの機関車によく見られたスタイル。何せスタートが古いため、車輛が小型だった大昔の時点で、作って良い車輛の最大サイズが法規化されてしまったのだ。そこで小さな枠を目一杯使って車体を大きくするため、横にはみ出すようなシリンダ取り付け方式を嫌ったのである。
※2
摩擦係数の小ささは実は鉄道の利点でもある。自転車で漕ぐのをやめてもある程度惰力で走るが、鉄道の場合その摩擦の少なさ故に、この惰力走行が「キロメートル」のオーダで可能なのだ。物理学で「等速直線運動」というのを習うが、あれの理論値に限りなく近い特性を発揮できるのである。このため、駅間の短い都市部の各駅停車や地下鉄などでは、加速は駅から発車する1回のみであとは殆ど惰力で走る。更にブレーキ時はモータを発電機として運動エネルギーを電力に変換し、架線に戻すという「エネルギ回生」が可能である。鉄道がエコな乗り物だと言われる理由である。なおこのコトから判るように、現在ハイブリッド車で最先端技術とされる「発電して電力に戻す」発想の原点は電気鉄道である。

2007年11月 7日 (水)

ヘビーな話

…いや↓一昨日のヘビと掛けたわけで無くって。

隣席専任氏に不幸が訪れたことは先日書いた。実はその前にラ氏が内臓ポリープの手術をしている。
で、今度はOパブ氏だ。休暇願の理由が。

父が胃ガンで胃を全摘。
母が入院中のため、自分がインフォームドコンセントと手術立ち会いに…。

おう。
昨日の休暇の理由が「椎間板ヘルニアの状態悪化」…要は腰痛という自分の存在意義について。
とかやってたら。
「税務署から封筒が…」
な、なぬっ!?
「…e-tax使ってくれって」

ほ。

2007年11月 6日 (火)

ぐだぐだ

体調不良で寝てました。
腰の調子がこのところ今一つ、後は疲労蓄積が主かな。大体ねぇ、休暇が取りにくい状態なんだよ。月曜に定例会議があってその資料の元データが金曜だから3連休にもできひん。

2007年11月 5日 (月)

CAUTION! HAZARD AREA LEVEL MAX

「ばん!」
これは電力用半導体が許容電力超過で爆発した音。
「ばち~ん!」
これは配線ミスなどでショートした音。
「ぱーん!」+紙吹雪プラスえもいわれぬニオイ
これは電解コンデンサが爆発して、硫酸染み込ませた紙が飛び散った状態。

「とゆーこともあるので注意してね」
と新人派遣庶務ギャルに言ってはおいた。大体が故障した電気品の故障原因を突き止めようという職場だ。原因を突き止めるには故障品に電気を入れなきゃいかんわけで、当然、このようなアクシデントはまま起こる。
「意に反してスリルとサスペンスに富んだ職場なんだよ」
エレクトリカルハザード(エレクトリカルパレードちゃうぞ)。
彼女は苦笑していたが。オレはひとつ言い忘れていたことがあった。

夕刻前
隣の島(事務机の塊)の専任氏がオレの所へ。
「オレサマさん」
「はい?」
「そっちにネズミが」
「ほ」
そう、バイオハザード。
ゴキブリがたまに出るのは承知していたし、トイレにはゲジゲジ様も顔を出す。
ネズミもアリか。
とはいえ大体がヘビを喜んで手づかみする男なのでネズミと聞いても「あっそう」である。見つけたらとっつかまえちゃるばいとばかりビニール袋を装着。
問題は彼女にどう説明するか。
「花の乙女にこういうこと言うの気が引けるんだけど」
どっこい。
「ネズミですか」
落ち着いた反応。同期係長氏がゴキブリを踏み殺したオレ自体に数時間近づ(以下彼の名誉のために自粛)。
ちなみに見つからず。ドコへいったやら。

テメェ電線とかかじってんじゃねーぞ。

●おまけ●

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鉄道 73位:
オリエント急行 from オレニュースウェブログ
てなわけでオリエント急行の模型を買ってきました。鉄道ネタは私が手を付けると余りに...
2007-01-09 22:57 by すのぴ
Doaho

ちょw。

で、まかり間違えてこのブログブックマークしてしまうと、開いたページがヘビとネズミとゴキブリの話と。

2007年11月 4日 (日)

遥かなるオリエント

※2007/11/10冒頭追記・2008/12/28訂補

「オリエント急行」をキーワードにここへ来られる方が見えるので先に書いておきます。このページ自体で確かにこの列車を少し出してますが、多分、「あなたが知りたい本当のこと」はここには詳しく書いてありません。以下を参考に求める先へ飛んでください。

1.この列車での旅行を真剣に考えている方。
VSOEの日本語公式サイトがあります。
http://www.orient-express.co.jp/
オープニングフラッシュアニメ下の「japanese」をクリック。毎年春~秋のみの運行なので念のため。ちなみにダブルキャビン(2人用個室)利用で、2007年度はロンドン-ヴェニス間30時間30万円前後でした。お値段については、為替レートで変わりますのであくまで目安です。

2.鉄道模型をお求めの方
Nゲージが「アーノルト」(arnold)ブランド。及び「オリエントエクスプレス’88」日本国内仕様がKATO。HOゲージが「リバロッシ」(rivarossi)ブランドから出ています。
私自身が購入した店は「モデルバーン」さん。
http://www.modell-bahn.com/
通販可能です。近いお店に問い合わせてください。

他には
「エルマートレイン」さん(通販専門)
http://www.elmer-train.com/

鉄道模型ファンで知らない人はモグリ。東京銀座「天賞堂」
http://www.tenshodo.co.jp/
通販可能かどうかはお店にお尋ね下さい。

後は思い浮かぶところとして東京の「チムニー」さん
http://e-chimney.jp/index.html
通販もOKです。

いずれも在庫の有無をまず確認してくださいね。なお、この記事を書いている時点で、Nゲージのシンプロン編成はメーカー在庫切れです。

・2008年9月追記。現時点で他に以下のような予告が出ています
L.S.models S型寝台車(1920-30年代のオリエント急行の主力)
http://www.1zu160.net/neues/neuheiten2008.php

レムケ オステンデ-ウィーン急行 3軸車(20世紀初頭頃)
http://www.lemkecollection.de/product.asp?pID=8679&cID=43

TRIX 3軸ボギー木造車(1900年パリ万博展示車をプロトタイプとしたフリー)
http://www.trix.de/

KATO オリエントエクスプレス’88(来日編成 日本国内仕様)
http://www.katomodels.com/distribution/poster/poster2008_12.jpg
KATOのインプレ記事はこちら

3.列車自体の話をもう少し知りたい
私の記事でよろしければ

特段鉄道ファンではない、人向け
http://fly-up-fairy.cocolog-nifty.com/blog/2007/01/post_3931.html
鉄道ファン向け
http://www013.upp.so-net.ne.jp/sunop/SimplonOrientExpress.html
…ファン向けは私自身ヲタですので膨大なテキストに付き合わされます。覚悟してください

4.箱根のとか言ってたけど?
箱根のラリック美術館が来日した車輛を1両買取り、展示しています。しかるべき料金で中に入って、ラリックのガラスパネル(もちろん本物)を見ながらお茶を頂けます。
ラリック美術館「ル・トラン」
http://www.lalique-museum.com/letrain.html

5.ビデオが見たい
http://www.vicom.co.jp/kaigai/2902/2902.htm
http://www.kadokawa-cc.com/product_info.php?products_id=206
実際持っていてお勧めなのはこの2作でしょう。面白いことに両方見るとロンドン-ヴェニス間を往復できます。

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犯人

世界・ふしぎ発見! 「ヨーロッパ豪華列車オリエント急行の旅」

120年の歴史&伝統セレブ大集合 11月3日(土) 21:00~21:54
世界・ふしぎ発見!◇ヨーロッパの国境を越えて人々を運ぶ豪華列車、オリエント・エクスプレスにスポットを当てる。"走る豪華ホテル"と呼ばれるこの列車は約120年前に誕生した。かつて列車の乗り心地は快適というには程遠いものだった。そこに目を付けたベルギーの資産家が寝台車を導入し、それまでになかった新しい鉄道を造り上げた。さらに国境を越えるという発想を実現し、発展していった。ミステリーハンターの瀬戸カトリーヌがロンドンとイタリア・ベネチアを結ぶ列車に乗り込み、鉄道の旅の魅力を紹介する。問題は、乗客にとても喜ばれる、他の列車にはない備え付けの物とは何か、など。

…で、上記のようなキーワードでわんさかアクセス、と。ちなみに書いた当人すなわちワタクシは

す っ ぽ か し ま し た 。

気付いた時はイギリスを走っていて、正直しまった!と思いました。でもまぁ、持ってる資料やDVDを越えるような内容にはどう考えてもなってないわけで。てなわけで後悔はしてません。
は、さておき。
まぁテレビの力が凄いんだろうね。どう見ても「鉄道マニアじゃない」キーワードもありますからね(オリエンタルなんて初歩的な書き間違いは絶対にやらない)。
そして番組に合わせてこれだけアクセスが急増したということは、この存在を初めて知り、或いは聞いていたけど具体的に耳目に触れたのは初めてで、どっちにせよそれだけでイチコロに仕留められた人が多かった、ということでしょう。なお、あの番組の最後で模型が出てきましたが、あれはブリティッシュプルマンの方、オリエント急行本尊たるワゴンリ
Pa050677a
ではありませんからね。

にしても。
「オリエント」とは欧州から見た東方…中東・アジアを指す言葉です。すなわち、その最たる地に住んでいるのが我々日本人ということになります。当の目的地に住んでいる我々が、これだけイチコロにされる理由は何なのでしょう。

「オリエント急行」

 欧州人が惹かれるのは判ります。現代文明の直系の源流はローマであり、ローマはギリシャから、ギリシャはエジプトとメソポタミア、そしてチグリス=ユーフラテスへとつながっています。一方ローマにはインダスと黄河が海路陸路結集しました。これらオリエントを祖とし西へ向かった文明の結節点がイスタンブール(ローマ→オスマン・トルコ)なのです。従って、彼ら欧米人に取り「オリエント」へ向かうことは、自分たちの文明文化・価値観の故郷へと辿る道を意味します。東へ行くと共に時間を遡る「時空の旅」となるのです。
 加えて…実は欧州の言う「オリエント」が本来「未開・野蛮」のニュアンスを含んだ差別語であったことから判るように、オリエント急行に乗ることは、そうした地への「冒険旅行」の意図も含んでいました。ちなみに、イスタンブールからエジプト・中東へ更に継走する列車もあり、そうなると本当に冒険と言って過言ではなかったはずです。
 つまり、遺伝子レベルの故郷への時空を越える冒険、誘う列車は破格の豪華さ…そそのかす要素はなるほど揃っているのです。

 対し、オリエントの最たる地に住む我々は。
 同様な文明根源的な要素は多少はあると思います。言うまでもなく明治以降欧米化されたわけですし、それ以前の文化は大陸の産物です。でも、それだけでは惹きつけられる要素としては弱い。少なくとも、「この列車」に惹かれる強い要素にはなりません。
 で、気付いたのがこれ、

 「列車」であること。
 しかも長距離の。現住地から遥か遠くへと向かう。
 都会のターミナルを発する長距離列車。

 日本の多くの人々に取り、それは「故郷へ向かう」を意味しているのではないでしょうか。故郷とは根源であると共に思い出の世界。そう、この点で「時空への旅」という因子は同じ。
 しかも。
 我々日本人に取り、この列車は「ちょっと見てくる」「ちょっと乗ってくる」存在ではありません。ここに「卓越した豪華さ」が加わり、「遥か高み、遠い、手の届かない存在」というイメージを与えています。すなわち、「懐かしさと憧れ」を抱えた、遥か彼方の存在。そしてその目的地は、異郷であり故郷。

「遠きにありて思う」

 それが、列車の形で具象化し、パリの灯火に青く燦然と輝いてそこにいる。
 だから、
P4220314


2007年11月 3日 (土)

文化の日

10時に起きてねこまんま。
買い物に出て駅弁大会「ますのすし」と米を買う。
昼飯はそのメシを食い。
後はだらだらと模型の列車を眺める。

ユーミンのベスト秋冬編をダラダラ流す。懐かしいなぁ。

文化的な一日だろ?

2007年11月 2日 (金)

2000円の耳かきの必要性を説明する学術的なお話

科学雑誌「Newton」の主筆で知られた、故・竹内均東京大学名誉教授が、晩年ライフワークとしていた「日本人起源論」によると(またどえらい高みから降ってくるようなツカミだなヲイ)。
日本人のうち、「大和民族」(ここではアイヌ民族と起源上の区別を行う必要性から便宜上こう記述する)の起源は大まかに2系統あるとされる。ひとつは南方より海路島伝い、陸伝いに琉球へ、或いは大陸南岸経由で列島へ達した人々であり、主として渡来した時代からひとからげに「縄文人」と呼ばれる。もう一つはシベリアで氷河期を耐えて生きのび、南下して到達した人々で、稲作伝来と期を一にすることから同じく「弥生人」と呼ばれる。但し双方それぞれ一度・一時期のみではなく、数度に渡る渡来混交を繰り返しており、また、こうして生まれた「大和民族」が一部大陸へも生活範囲を広げていたらしいことが彼の地の遺跡と日本との遺跡の類似から指摘されている。(※1アイヌ民族については文末で触れる)
このように大きく2系統に別れる大和民族には、この2系統を起源とする遺伝的、身体特徴が交雑して顕れている。ひとつは血液型Bである。これは寒地適応の過程で生じた突然変異と言われており、その起源から想像されるように北方系である(※2)。
そして南方系の特徴がなんと「湿った耳垢」である。これは外耳道内の汗腺種がアポクリン腺主体であることを意味する。本来哺乳類のアポクリン腺のレゾンデートルは「フェロモン分泌」による自己存在の主張であるが、南方では多く汗をかくため、アポクリン腺の多い個体の方がフェロモン分泌量が比して増加、当然異性との邂逅、性交渉の機会を多く獲得することが出来た。従い当然アポクリン腺を持つ子孫が増える結果を招いた、と推察される。
以上前置きで。
何が言いたいって娘さん湿ったタイプなのである。このタイプは剥がれた細胞片が常時湿環境に置かれるため、雑菌の繁殖→中耳炎を招きやすいのだ。従ってこまめな耳掃除が求められるのだが、一般に耳掃除に用いられる「綿棒」が容易に使えないのだ。なぜなら外耳径に対して綿棒先端が大きいので、外耳に挿入する際に肝心の耳垢をより奥へ押し込んでしまうという逆効果を招くのだ。耳鼻科に通って都度吸引してもらえばよいのだが、そんな時間はなかなか確保できない。必要なのは子どもにも使えるほど細く、しかし確実に耳垢をキャッチできる「耳かき」である。
Pb020710

2000円。でも中耳炎にさせるよりは良い。

※1アイヌ民族の起源について
実は諸説あって定説はない。B型が多いことと北海道在住であることから北方系出自とされるが、彼らの伝承に出てくる「コロボックル」は、太平洋島嶼域~オセアニアに分布していた、低身長で肌の色の濃い種族の伝承が極端化した物、と見られることから、北方→南方→再度北方…北海道~樺太に定住、というのが、今のところ「最もらしい」説である。文字を持たない民族であるが、天体や自然物など身の回りの物に関して大和民族と共通の語もあることから、太古同一の起源であったか、言語固定期に同地域に同居していたかのどちらかと推察される。

※2血液型について
このようにタイプBは最終氷期ごろ(1万年前)に出現した新型であり、モンゴロイド及びその周辺の民族が分布の中心である。日本人では2割ほどが血液型Bである。このため、氷期にユーラシアに留まらずアリューシャンから北米へ渡ったアメリカ原住民、及びその系統に属するイヌイットは、同じモンゴロイドでありながらB型は5%に満たず、また、ほぼ混交は無いと思われるアフリカ系民族ではなんと0である(90%近くO型)。となると、まことしやかに語られる血液型と性格の関係だが、それが正しいとするなら、「ある人種はこの性格」と言い切ってしまう事になる。血液型で性格を推し量るのが果たして妥当な行為なのかどうか、自明であると思うが如何であろうか。

2007年11月 1日 (木)

竜と虎

仕事して買い物して帰った。出来事としてはそれだけ。あ、幼稚園の芋掘りが中止になって娘がおかんむり。

歴史的内容でプロ野球日本シリーズの決着がついた。名古屋在住トラファンとしてのメリットは「物が安くなる」だけしかない。

隣席専任氏がいないので色々と代行業が多い。なんてつまらないブログだろう。でも他に書くこと無い。
東急ハンズで背中のツボ押しアームと足つぼ刺激マットと2000円の耳かきをedyでぢゃらりん買って来ましたと書いたところで誰も読まない。

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