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2008年1月 7日 (月)

レムリアの場合

レ「あたし?」

でなくて、君が使ってるその通り名の大元。アトランティス出したからレムリアもついでにってわけよ(しかし硬派なネタ書いてるのに隣に萌え娘が貼り付いてるってのは…)。

レムリア(lemuria)というのは、ワオキツネザル(輪尾狐猿:レムール)類の分布の説明に立てられた仮説に基づきます。連中はマダガスカルとインド亜大陸・東南アジアという、インド洋を隔てた遥かな2カ所に住んでいますが、こんだけ離れているところに同じ種がなんで?というわけです。そこで、インドとマダガスカルは太古陸続きだったのではないか。インド洋にかつて巨大な大陸があり、今は消えて無くなったのではないか。
で、レムールの大地…レムリア大陸が想定されたわけです。そう、元々は立派なガクジュツテキ仮説だったわけです。
この答えはその後のプレートテクトニクス(大陸移動説)で、かつてインドとマダガスカルは隣同士でした…で科学的には終わります。しかし、インド洋丸ごと分の大陸がかつてあり、そして消えたというネタは、それこそアトランティスの話もあってオカルティスト達を大いに刺激、「Newton」(1995年2月)によれば1888年、アメリカのオカルティスト、ヘレナ=ブラッキー夫人(←「神智学」の創始者エレナ・ペトロヴナ・ブラヴァツキー)によって著された「秘法」によって、(広義の)ファンタジーの世界へとデビューすることになります。レムリアは良く「人類の故郷である古代文明」とされますが、これも上記おばさん作品が最初に用いた設定です。ちなみにレムリア大陸の地図を描いた「神智学者」ウィリアム・スコット・エリオットによると「古い記録の断片とインスピレーション」がその根拠とか。でもまぁ、レムールは原猿類なわけで、そういう意味では彼らが住んでいた古インド亜大陸…ゴンドワナは、人類の故郷っちゃ故郷ですわな(韻を踏んだわけではない)。ナニ?超絶的な文明の結果地殻変動兵器で沈んだ?地球が南北逆転した影響だ?
…大陸一個無くなればバケモノみたいな津波が発生するから、世界中に地質学的な証拠(一定標高まで海中生成物の多い地層が形成される)が出来るでしょーが。んなものあるけ?は?エベレスト頂上付近の貝の化石?そらそれこそインドがユーラシアにぶつかった時にン万年かかってめくれ上がった海底だってば。

ナニ?新風舎の民事再生法について一言?掲示板でも見ておくれ。ブログに書くこっちゃない。

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