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2008年9月 9日 (火)

救急の日 (今日のテーマ)

BlogPet 今日のテーマ 救急の日
「救急車や救急外来、救急で病院にいった、付き添った経験はありますか?」
あるよ~(笑)
 
最初は会社の独身寮にいた頃じゃのう。
寮メシが不味くて不味くてのう。
工場弁当と同じ業者だから3食同じ味じゃ。これは深刻な悩みじゃった。変色変食偏食してのう←変換候補全部出すな
いきなり40度の熱が出て動けなくなってしまっての。何せ立とうとするとすーっと気が遠くなるのじゃ。今にして思えば幽体離脱の描写に丁度良い経験じゃったが。
とまれこのままじゃ死ぬと思い、寮長の元へ文字通り這々の体で助けを求めたのじゃ。
「よろしい。では救急車だ」
ってことになってのう。近所の人が集まって「救急車に乗せられる人」の見学会じゃ。
「どうしたんだろねぇ」
「何があったんだろうねぇ」
いやだから救急車に担ぎ込まれるのはケガか病気のどっちかだってばよ。
受け入れ先電話で確認して(その時点ですなっての)。 
ゴツゴツでガタガタの乗り心地だったのう。
「結構揺れますね」
「元気な病人だねぇ」
「軽口叩いてないと気を失いそうで」
「時に保険証持ってるら?」(静岡)
「ないです~」
「じゃぁとりあえず現金で払ってもらって」
病人に無体だアンタ。診察はこう。
「栄養不良ですね」
「はぁ…」
「便出てますか?」
その脈絡は?
まぁいいや。
「それなりに」
下腹部をグニグニ。
「溜まってるじゃないですか。座薬入れますね」
救急車で運ばれて、ケツを剥かれて点滴入れて。
1万2千円。
それがオレの初体験(救急車の)。しかしオレのブログてケツが多いな。
 
2度目は結婚してからだな。深夜3時に猛烈な嘔吐感に襲われての。何かが当たったと思うんだが、狼狽えた妻が声出せないでいる間に119番してのぉ。
「とりあえず病院へ」
ってんで、今度はしっかり保険証持って800メートル離れた総合病院じゃ。
一通り診察して血液検査して。
「食あたりですね」
だからだってばよ。
処方されたのがビオフェルミン。
午前4時にバスはなし、歩いて帰るにチトエライ。
タクシー呼んで900円。ビオフェルミンに900円。
 
認めたくないものだな、若さ故の過ちというのは←少しひねれオレ

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