ある意味、ビッグ3
「GM」と見てまず思い浮かぶのは「創る楽しみいっぱい」の方なんだが。
自家用ジェットで「金をくれ」ってんで「とりあえずそのジェット売れ」という実にバカバカしい話になっているのはご承知の通りで。
ソニーの故・盛田昭夫氏もプライベートジェットを持っていたが、氏の場合自分で操縦桿を握って飛んでいた。少なくともパイロットの人件費は不要だし、むしろ「移動時間を金で買う」の究極を趣味かねてやっていたと取った方が良い。但し最近のソニーは暴走気味であるというのが個人的な感想である。
ビッグ3。GM・フォード・クライスラー。アメリカの3大と言われる自動車メーカー。
GM・キャデラックSTS4.6
全長5m車重1800kgエンジンV8-4500cc320馬力。最小回転半径5.6m。10モード燃費6.4km/l。燃料タンク66リットル。お値段820万円。
フォード・リンカーン
全長5.5m車重1840kgエンジンV8-4600cc205馬力。最小回転半径6.4m。10モード燃費わからねぇ。燃料タンク72リットル。お値段811万円
クライスラー・300C
全長5m車重1860kgエンジンV8-5700cc340馬力。最小回転半径わからねぇ。10モード燃費6.4km/l。燃料タンク72リットル。お値段630万円。
でけぇ。とにかくでけぇ。
否定はしないのだ。ひたすらな大地ハイウェイをふわふわでかでかのアメ車でぶっ飛ばす。アメリカンスケールというヤツだ。力が欲しけりゃでかいエンジン。でかいエンジンに物言わすには大量のガソリン。大量のガソリン積むにはでかい図体。
「ある」んだから必要なだけ突っ込めばいい。理に適っているではないか。
ああ全くその通りだ。
世界に冠たる一等国、アメリカ合衆国には大量のお金がある。1万キロ彼方で何年も戦争できるお金がたんまりある。
「ある」んだから必要なだけ突っ込めばいい。理に適っているではないか。
ただ、オレはいらねぇ。
日産・プレジデントソブリン
全長5m車重1890kgエンジンV8-4500cc280馬力。最小回転半径5.3m。10モード燃費7.8km/l。燃料タンク80リットル。お値段1000万円。
レクサス・LS460
全長5m車重1940kgエンジンV8-4600cc385馬力。最小回転半径5.4m。10モード燃費9.1km/l。燃料タンク84リットル。お値段773万円。
「こんな事を続けていれば、やがて敗戦国からラジオやクルマを買うことになるでしょう」
(ルーカス+コッポラ「タッカー」より)
>オマエラ

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出荷予定日: 2008年12月06日
光の速さでインプレ書いてやるから発売日まで全力で待て。


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