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2009年1月14日 (水)

Iridescent+(冒頭の能書き)

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五條さんのソロ。オレがオレの趣味でオレが聞くために購入。07年発売の板で何を今さらの感はあるが、「Rose……」聞いてから追いかけてみようかと思ったから仕方がないのだ。まぁ許せ。

五條さん説明するには「プリキュアの歌のお姉さん」と書くのが判りやすいし現実的である。「張り」があり「伸び」がある声の持ち主であって、ハイトーンでは「女の子」の部分がチラッと顔を覗かせるのは先に書いた通り。他個人的にはバックトラックが走れば走るほどノッてくる、よどみなく出てくるタイプであり、スケールが広がれば応じて声を朗々と響かせ、バックに負けず腰を据え曲の重心を下げる。そんなイメージ。それは変な喩えだが、アクセル踏めば踏むほど反応し吹け上がり駆動力を生み出すBMWのしかも「M」シリーズのエンジンを思わせる。フルスロットルで疾走するプリキュアシリーズは「当たり」「はまり」と書いていいだろう。

対し当然、この板は全く違うコンセプトで作られていると想像できる。疾走系はプリキュアとダブってしまうからである。「当たり」は宝だとガンダムの富野さんが言ったことはオレも書いたが、「当たり」は創作者には宝でも表現者には決して宝とは限らない。ショーン=コネリーは幾ら金を積まれても三度目のボンドは拒んだ(ネバーセイ・ネバーアゲインはこの辺で深い意味がある)。山田康夫氏は「何やってもルパンといわれる」と苦笑されていた。「中の人」という見られ方は表現者にとって「複雑でビミョー」なのだ。それこそ「ワタシはワタシでワタシじゃない」からである。どこで読んだか忘れたが、
「女性は結婚して姓が変わり誰々さんの奥さんと呼ばれるようになり、子供が生まれると誰々ちゃんのママと呼ばれるようになる。こうして姓も名も失う」
首肯される人多かろう。
オレは確かにきっかけはプリキュアだったが素直にこの人の声が気に入った。大音響で聞きたいと思ったし、書いた通りそれに見事に応えた。だから「プリキュアじゃない五條真由美」を聞いてみたくなった。で、この板をポチッとやった。
まずはHi-MDで聞いてみる。パソでコピーしてイヤホンはEX700。MDのイコライザーは変わらず反ドンシャリにセット。ビットレートはもちろんPCMフルビット。60分ほどなので「Rose」他数曲プリキュアから放り込む。
……以上今日は能書きだけ。

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