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2009年3月28日 (土)

おんなのこ・おとこのこ(2)

「今頃続きかよ」
はい。←素直

娘のバレエの発表会。当然、最後である。
大体こういうのは入門者は数人ずつ、上手になるとソロになる。動かす部分も足だけから手が加わり、トゥシューズ、そしてジャンプ。
驚くのは女の子達の「大人の顔」である。「女の子は小さくてもレディだ」とはオレの名言だが(ホントか)、逆に大人になってどこかしら少女な部分が隠れている。彼女達の場合、確実に前者である。

思うに男の子の習い事で、こういう「発表会」を持つ物、「審美眼」に関わる内容は少ないように思う。空手や弓道にも「型」の正確性を要求する要素はあるが、基本的には勝負ごとだ。強いて言うならピアノやバレエで結局女の子と同じになってしまう。野球やサッカーに「ソロデビュー」はない。

ここで女の子が外観的にメタモルフォーゼを始める頃のよくある「認識のズレ」を書いてみる。顕著なのは小学校5~6年の頃だ。

女子から見た男子=子どもっぽい
中身=オンナ

男子から見た女子=子ども
中身=男の子

男子が「女子がまるで母親のようにウザい」と言い出すのがこの頃である。女の子は丁度おのおのの習い事でソロであったり、一番弟子になり始める頃で、それぞれがそれぞれに自分の卓越性を見出す。例の「れぞんでえとる」を得るのである。それは同時に年長者として自己管理・自主性を要求される時期でもあり、相まって自立心が芽生える。いつまでもやんちゃな男子が子どもに見えるのは当然と言える。

うう~ん。深い。ここでまたブッちぎる。

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コメント

 私はピアノの替りにギター…バレエの替りに武道…手芸などもしたはしたのですけど、どちらかと云うと鈎針よりも半田コテを握っている時間のほうが長かったです(^^;。 長じてからもそれは続き…スナックのチーママになった時、母に「やっと女らしい仕事に就いたわね(^"^;」と皮肉を言われました(^^;。


  route66 ではロスに向かいます、そこで ShogoHamada 氏と待ち合わせ、サンフランシスコへ向かう予定です…。

 …って、ごめんなさい…降参です(^^;>2.718281…悔し紛れにE=IR(^^;。

ウチの娘の場合、お人形より生きてる昆虫。ヘビもおっかなびっくり尻尾に触ります。
「トカゲと変わらないってば」
「こわいよ~」
……父親の方がおかしいというツッコミはナシで。

えーでわテブナンの定理←まだやるかこの男

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