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2009年3月20日 (金)

初千葉

♪ふらいあうえぃ~いつも~な な め う え を め ざ そ お~←歌ってそれかよ

総武快速に乗って地下深き馬喰町から斜め上に走って躍り出る。とはいえ横須賀線として見知った電車であって特段感慨はない。てゆーかまだ走ってんのかオマエ。

安っぽいんだからせめて綺麗にしろ>幕張と大船

さて電車が複々線をノビノビ駆ける間にオレと千葉の関わりを書いておく。ナニ要らぬ?まぁいいではないか。
千葉に降りたことは無くはない。ネズミーランド、幕張メッセ、「初マックス」を体験した(読み間違うでねーど)上総中野。
しかし生活空間としての千葉を歩いたことはない。「初千葉」である。初芝はロッテの選手で某マンガの主人公の会社であるが、とりあえずそれらとは関係ない。
ガバーっと二またに分かれた豪快な構造の千葉駅で乗り換え。たまたま東京からの直通がないのでそうなった。待っていたのは高崎流れの5両編成。古武士国鉄生き残りもまだ元気。
しかしこれ。

・東京から行く場合、直通と乗り換え必要と両方存在する
・直通も乗り換え必要も同じ電車である
・乗り換えの場合、電車は国鉄形と高崎流れのステンレス、行き先も何種類かある。

純系名古屋人の妻と義父母にどう説明しろと。
まぁ都度指定すりゃいいのか。少なくとも東京から千葉まではナニも考えず……ああ~津田沼行きがあったかぁぁぁぁ。

気を取り直して乗り換え電車に乗るとおじさんが缶チューハイをあおっている。
午前11時42分発。
おじさんが通勤タイプのシートに座って缶チューハイをあおっている。
い、いや夜勤明けかも知れぬ。仕事の後は飲みたいという気持ちは理解する。
こっちもスーツにヲタリュックでなおかつ手にはビデオカメラというこれ以上ない怪しいカッコだし。
両成敗←何がだ
下車駅。なお、今後名を伏す。
向こう階段を上がってくる角刈りの男性。
ふくよかな顔は口と顎に無精髭。じゃらじゃら金色ネックレス。
そのイメージはどこかの将ぐ(自粛)
(・・) ←目が点
学ラン着てやんの。しかも今時パン出し。
そ、不良。

何この質の悪い不良←根本的な何かの間違いは気にしないこと

ポケットからドコモN02取り出してメールチェック。
で、ポケットに戻しそこなって落としてやんの。
ださっ。
千葉の不良っちゃぁ映画のネタにされた程だが。

やい千葉の不良共。不良なら不良らしく中途半端なことすんなよ。オレも会社員だかヲタなのか判らないカッコしてっけどよ。

ネクタイだきゃぁビシッと締めてんだよ。おめーらも同じだ。男なら「道」を持て。
そして清潔であれ。
安っぽいんだからせめて清潔にしろ。←どこかに同じコト書いたな
モテねーぞ。

ともあれ行き着いたのでビデオ回して社宅へ歩く。スーツ着たヲタリュックがビデオカメラにぶつくさ呟きながら(註:解説用)春風の中歩いてるんだから異様そのものである。しかしコソコソ出来ることではないので思い切り行為に及ぶ。こういうコトは中途半端ではかえって本当に怪しい。達観してコトに臨むのがベストである。何事も中途半端ではダメだ。

さて社宅は住宅街と県営団地に隣接した位置にある。学校まで娘の足でも5分であろう。上方がスカッと抜けており、見通しがよいので雰囲気が明るい。加曽利貝塚なんて縄文遺跡もある=古来住みやすかったわけで、この明るさは納得が行く。
社宅を検分。巻き尺持ってあっちうろうろこっちうろうろ。計測作業をビデオに収め、部屋の状況をデジカメで撮る。「不要になったら消せる画像」ってのはデジタルカメラ最大の恩恵であろう。壁紙の剥がされたリビングや、カメムシが死んでいる出窓なんか現像に出しただけで怪しい。怪しいことを気にせず出来るというのがデジタルカメラ最大の恩恵……あれ?

閑話休題

小学校まで歩いてみる。社宅隣接の小さな公園で遊ぶ幼子達の横を歩いて行く。
ビデオカメラに語りかけながら。君たちこんなオトナになるんじゃないよ。
幾ら中途半端はイカンと言っても、さすがにヲタリュックが平日日中に小学校の中にビデオカメラを向けるのは怪しいを逆の意味で通り越して犯罪そのものである。微笑ましく行き過ぎて最寄り駅まで戻る。途中文具店に子ども達の自転車がワラワラ置いてあって話し声。
子どもが店先に溜まっている。
これをオレは正常な光景と捉える。子ども達が「とりあえず行くところ」が存在するのである。彼らが安心している証拠であるし、「とりあえずゲーム」ではないことを示す。ただ、幾ら歩道が幅広だからってクルマをデデンと駐車しているのはいただけない千葉の大人の人。

まぁあれだ。とりあえず引っ越して探検だ。

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