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2009年4月19日 (日)

Euproctis pseudoconspersa

グロ注意


Aho

チャドクガさんである。漢字では茶毒蛾であって読んで字の如し。この全身を覆う毛が細くて軽く、「毒」を持つのである。皮膚に触れれば痛がゆくて、掻いたら余計広がったりして、要するに死ぬ目に遭う。成虫はこの通り毛だらけ。タマゴを産むとそこに毛をこすりつけてタマゴも毛だらけ。幼虫は当然毛虫。毛の性質は皆同じ。よくサツキの葉に沸くので、公園や学校でコイツが出ると大騒ぎである。この個体も玄関先にいたのだが、まぁ周辺野山だし、サツキ植わってるし居ても当然である。

問題はだ。

何せ玄関先であるから、人が知らずに通りかかって触ってしまう可能性があるのだな。娘さんなんか踊り歩くから、更に可能性が高まる。一週間かゆいかゆい言わすつもりはない。
ただ、問題の根幹はそこではない、幼虫もそうだが、こいつらパニックになると件の毛を自らバババッと解き放つのだな。だからヘタに殺すことも出来ないのだ。例えばサツキに毛虫が集団でいたからと言って、ナイト精神発揮して殺しに掛かっちゃイケナイ。死ぬことは死ぬが、死にながら毒毛を全部飛ばすことになる。放っておくより被害が出たりする。

退去いただくか、瞬殺(!)が必要である。瞬殺は本当に瞬殺である。翅を1回でもバタつかせてはイケナイのである。殺虫剤を普通に直噴射したのでは断末魔があるので逆効果。燃やすか凍らすか。さもなくばガスで昏倒か。ナニ?瞬殺なら踏み潰せ?だから毛が飛ぶでしょうが。

で、どうしたか。まず、玄関ドアを閉め、少し離れたところでキンチョールを少しずつシューシュー噴射。噴射量を少しずつ増加。

じわじわ広がるガス。

居づらくなって逃げ出す。ここがミソだ。イノチの危険を感じさせない濃度にするのである。「死ぬ」と思わせない「居られない」程度にする。

ヤマカガシの方がまだいい。

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