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2009年7月 4日 (土)

ウォークマン30年に寄す

現有MZ-RH10+MDR-EX700
たまにこんなヤツも動かしたり。
Aho_006
iPodにシェア取られてぴーぴーしているようだが「携帯音楽プレーヤー」で妥協するのか、「ポータブルオーディオ」を指向するのかでは、おのずと「シェア」自体は変わってくるだろう。

ソニーはオーディオメーカーじゃないのか。

オレはiPodを買う気はさらさらない。幾ら容量があっても足りないし、音聞いて言えるのは「ポータブルオーディオ」が欲しいからだ。スペックの書き方もオーディオとして食指が動く物ではない。

オーディオ(iPod touch/classic)
周波数特性:20Hz 〜 20,000Hz
対応するオーディオフォーマット:AAC (16 〜 320 Kbps)、保護されたAAC (iTunes Store から購入)、MP3 (16 〜 320 Kbps)、MP3 VBR、Audible (フォーマット 2、3、4)、Apple Lossless、AIFF、WAV

※あっぷるろすれすはAIFFやWAVをロスレス圧縮するものだが、AIFFやWAVにはリニアPCMと圧縮と双方存在する。リニアPCMをロスレス圧縮するかどうか不明。とにかく最高音質モードと、その時の収録時間がワカラン

【NW-X1060】32GB
音声圧縮形式 MP3 *5 /WMA *6 /ATRAC/ATRAC Advanced Lossless/リニアPCM/AAC *7 /HE-AAC *8

……何を慌てる必要がある。媚びる必要がある。真似て映像機能を付ける必要がある。
前にも書いたが、オーディオを売るには「キチンとした機械で聞くと音が違う」ことが如実に判ることが必要だ。圧縮は圧縮の音させておけばいいのである「圧縮はダメだなぁ」と思わせないと、まっとうなオーディオ手を出す前に満足してしまう。「そりゃソニーですから」言わせてナンボだろう。目覚めたらソニー。それでいいのではないか?言っちゃ悪いが下野して同じ土俵で単価の安いパイ食い合うこともない。

プリキュアをアキュフェーズのプレーヤとヤマハZ11で再生するという大馬鹿を以前紹介したが、出てきた音はVoこそ大きく膨らんだが、濃密で豪壮な音の風に吹かれる快楽であって、多くの子ども達、多くの大きなお友達がこれを知らんのは可哀想だなぁと思った。刻まれた情報全部ほじくり出すのはオーディオの醍醐味であろう。圧縮はほじくり出さずに「聞こえないだろう」と決めつけて葬るアルゴリズムだ。

ましてやヘッドホンステレオ。変換された音波はダイレクトに耳に届く。「聞ければいい」「こんな音まで聞こえるの?」どっちが感動を呼ぶだろう。

ぶれずに真っ直ぐ進め。そして余計なモノは要らない。飾らない純粋な本質追究。
無垢の手のひらハイファイオーディオ。それこそウォークマンの保守本流の姿だと思うが如何か。

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コメント

 音は私の人生です…いゃ真面目に…。 音楽にしてもオーディオにしても。 元・オーディオ設計者(カセットデッキ)としてはこの記事を目にしたからには指が勝手にキーボードを叩く…はずないけど、黙ってられない(^^;。

 現在の圧縮フォーマット…例えばWMAでもVer.9.2などはいくらかマシにはなりましたけど、やっぱりピュアな音源とは違う…。

 それに第一! 機構的に弱い弱い…(;o;) カセットなんて未だに使ってる人は殆ど居ないだろうけど、カセット時代の音源を大量に所持している私は…結局、幼い頃買ってもらったラジカセからデジタル起こしをやってますよ…(^^;。 今現在この書き込みをしているP.C.のすぐ裏に置いて在ります(^^;。

 昨今の安物デッキ付きコンポと比べたら、雲泥の差…プライベート・ページに後ほど写真アップしてから、URLお知らせしますから、観て下さい(^^)v

 …つか、もうどうせ年代ばれてるし…私のココログにアップしますわ…(^^;。

これはとてもよい光り輝く「CrO2」←そこを見るか

クオーツロッククローズドループデュアルキャプスタン3ヘッド……TDKのMAに少し深めにバイアス掛けて録るのが好きでした。

デッキはソニーの222ESJとパイオニアT-1000S(どっちもドルビーS搭載機!)1匹ずついますが、
どっちも現役。

そりゃパソコンにUSB繋いでヒョイヒョイドラッグするのは楽ですけどね。チューニングしてレベルメーターとにらめっこするのは「追求」する楽しさがあったわけで。

デジタルはある程度の質は確保できるが、逆に言うと規格以上の物には絶対にならない。

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