リンク

  • 創作物語の館@ココログ出張所
    別途お話を書いています。携帯端末で気軽に読めそうな短いのと、携帯端末でどうにか読めそうなデータ量に小刻みに切り分けた長いのと。 メインはファンタジー、冒険、命を守る。先端科学、魔法、超能力、妖精さん、てんこ盛り、暇つぶしにでも覗いてやって。50作少々あるので。
  • 竹谷内医院カイロプラクティックセンター
    ヘルニアや座骨神経痛と闘うあなたに。ここが私の安心サポート。 (カイロプラクティックまとめ記事はこちら
  • 朋和カイロホームページ
    名古屋におけるオレのケツ腰の守護神。JAC認定カイロプラクティック。さあアナタもLet’sバキボキ
  • ポケモンGOの記録@Sunop2000
    日々のポケ活記録(但し毎日更新するとは限らない)

ついったー

  • ついったー(暫定運用)

天気予報です

  • ウェザーニュース

めーるぼっくす

無料ブログはココログ

« 本末転倒 | トップページ | 最近妙に疲れる »

2009年12月20日 (日)

MZ-RH1その後

発売時期から言って今更音質レポでも無いんだけどさ。
簡単に。

●音質

RH10比軽快で速くなった。高域方向に効いていてボーカルサ行の抜けなど良くなっている。

●MDR-EX700との相性

結局イコライザの設定はRH10と同じ所に落ち着いた。低域を抑え、高域を少し丸める。

●編集

パソにつないだら何もせず認識したし(Vista/7)sonicstageでの読み書きも問題ない。
ただディスクドライブとして特段速くなった印象はない。

●メリットデメリット

オーディオアウト(ヘッドホン出力の設定を変更してコンポーネント接続対応にする)が復活。カーオーディオとの接続がよりハイファイ方向になった。カロッツェリアXであり、MD内部のD/A→X内部A/D→D/Aとデジアナ変換を繰り返すが、サブウーハの鳴り様、高域の抜けなど明らかに有利。

電池がリチウムに変わり、単3電池が利用できなくなった。また充電はUSBポート経由のみ。

●結論

「最後のMD」として「集大成」になっているのではないか。しかしポータブルはメモリプレーヤになって行く。MDからパソに吐き出せる以上、MDが存続するのは難しいだろう。そもそも録音機というジャンル自体ポータブルでの再生用にメディアを作る、というのが目的の側面もあった。録音機は廃れて行くのか。
ちなみにHi-MDには据え置きコンポが存在する。
Md133_main
(クリックでジャンプ)
惜しむらくはデジタルで信号が吐き出せないこと(入力は可能。サンプリングレートコンバータも備える)。


« 本末転倒 | トップページ | 最近妙に疲れる »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: MZ-RH1その後:

« 本末転倒 | トップページ | 最近妙に疲れる »

2019年10月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    

最近のトラックバック