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2010年2月28日 (日)

津波を追って

タライに水を張って。
隅っこを指でつつく。
波が生じ、反対側に伝わり、
タライの中心を挟んだ点対称の位置にその波は収束する。
一旦広がって、また集まる。
 
南米大陸で地震が起きると、太平洋でこれが生じる。
 
津波。
 
それは「海から来る洪水」であって、「波」ではない。
普通の波の終わりはすぐ先に見えるが、津波の終わりは数百キロの彼方。
「やり過ごす」ことが出来ない。津波の恐ろしさがそこにある。
 
十全の警戒を呼びかけ、懸念された3メートルクラスは出現しなかったようだが、浸水や海嘯も見られた。
幸いにも、50年前よりマグニチュードが小さかった。
幸いにも、大きな波は満潮を過ぎてから到達した。

我々は重なった幾多の幸いに感謝しなくてはならないかも知れない。 
 
それでも、大きな被害が出ている。
Lvl_1_20100228


2010年2月27日 (土)

えx-いc

変換しろオレ。
P2270444 
会社の支給品。出張コレ使えと。
「チケットレス」とはいちいち切符を買う手間を省く、というお題目で。各社こぞってICカード導入しているのは皆さんご承知の通りでありますが。
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こぞってカードを採用するということは得てしてこうなるわけで。
「いちいち」の手間は無いかわりに「いつも」持ち歩かなくちゃならない、と。まぁカードくるくる持ち替えてノーチケットで改札パンパンすり抜けて行くのは確かにスマートだけれど。
P2270450
ああパソリじゃ読めないんだ(壁紙は娘の趣味)。 
 
しかし新幹線の切符も変わった。
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これは新幹線博多開業後最初の夏休み。母親の郷里である博多まで遊びに行った際のもの。オレが新幹線で行きたいと言ったに決まっている。叔父が博多駅まで出向いて取ってきてくれた。
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同じ旅行の往路はオヤジが仕事帰りに新宿駅で取ってきた。すなわち東京はマルスであり、博多は手書き。丁度過渡期。従い「博多開業後の手書きの硬券」ってなにげに珍しいのではないか。
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子供心に味気ないと思ったマルスだが、今見ると時代なりでほのぼのしてくる。インパクトプリンターでげーげー出てきたのだ。それでも当時最先端だったんだぞ。
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で、今や駅員のタッチパネル、或いは客自身が自販機でチョンチョンやって出てくるのがこれ。
EX-ICでは基本的にネット処理で、カードを改札にかざすと座席指定の紙ペラが出てくる。
従い、完全な「チケット」レスではない。
 
どうせなら液晶か有機EL仕込んでカードに座席が表示できるようにしようぜ。

2010年2月26日 (金)

大和撫子が、おる

君は、負け惜しみを言わなかった。
「完璧な演技が出来なかった」
君はそう言って涙を流した。ああ確かに、飛べなかったジャンプがあった。回転の足りないジャンプもあった。
銀で終わった理由、を君は理解し、2億4000万の瞳もそれを見た。
 
だったら、良いではないか。
 
そしてそれは、更に目指せる上があると言うこと。
ただ、理想を求めて行く。日本の女子は、それでいい。
日本は、それでいい。
 
ただ、ひとつだけ、言いたい。
君は、世界で初めて、一つの演技でトリプルアクセルを2度飛んだ。
 
でも、君が悔しいと言うから、おめでとうは言わない。
 
ちなみに。
 
入賞者8人のうち、大和撫子が「4人」いる。
 

2010年2月25日 (木)

春一番の吹いた日に

↓番組は事前に課内でリハーサルをやる予定だったが、それぞれに様々に飛び込みの予定が入って実質ご破算。なんとぶっつけ本番状態。
でも60分以内に収めろに対し54分ほどに仕上がった。まぁ線路に囲まれて念仏唱えていたから、それなりの目算はあったわけだが。
さて課長に報告して、止まってた仕事を片付けるか。
「課長、まぁ収まりました」
「了解。で?XXや▲▲やあっはんうっふんのレポートはまだか?」
「!」
知っててわざと言ってるんだこのヒト。転任1年経たずにさも熟練みたいなプレゼンするのってそれなりに人知れずだな…まぁ課長の仕事として判るけど、オニだね。オニ課長。
1231078588
オニ23(文字ばかりではつまらないのでファンサービス)←何のファンだよ
 
「承っております」
とまれマックスコーヒーで祝杯。これを今日ほど旨いと感じた日はない。どれだけ疲れてたんだオレ。
 
週末はまったり名鉄電車はべらせますかね( ´-`)


2010年2月24日 (水)

明日は社内放送に登場するのだ

然るに。
風呂に入りて身を清め。
髪にリンスをし。
ヒゲをあたり。
鼻毛を切り。
ケツに湿布を貼り。←見えねーよ
 
されでオレでいいのか。
 
あまり見つめないでね★

2010年2月23日 (火)

リカマンガ4

Hi380038
 
「( 1 )」
 
問.上記(1)のリカちゃんのセリフとして最も適切と思われる文言を下記から選択せよ(30点)

①風は、どこからだろう。 ②春はまだかな。 ③私は負けない。 

④この海の向こうにメリケンがあるとじゃ。
 
⑤あの子、大丈夫かな。 ⑥お腹すいた。 ⑦もう知らないっ。
 
⑧ややアゲンスト、距離178ヤード。 ⑨そこで醤油をひとたらし…ちがうちがう。
 
⑩慇懃無礼にもほどがあるってものよ、一体何様のつもり? ⑪また大井松田で?
 
⑫携帯電話欲しいな。 

⑬子どもの立場としては子ども手当がちゃんと子どもの懐に入るかどうかが喫緊の課題よね。
 
⑭…聞こえてないよね。 ⑮春ちゃんより冬将軍が好きな私は少数派。 
 
⑯いちご大好き、もう朝からハウス入り浸り。
 
⑰漢だ。 ⑱これは対子場とみた。 ⑲譲れないスイーツ魂。 ⑳11歳、11歳は今だけ。

2010年2月22日 (月)

バカを究める

平成22年2月22日。
「にゃんにゃんにゃん」でねこの日とか。
 
P2220441

朝から並んだヒトは手を上げい。
切符コレクタとしては外せない日付だが、各社行列の記念券に特にコダワリがあるわけではない。ちなみに11-11-11の時は、オヤジが勤め帰りに相鉄の駅で買ってきてくれた。
 
ただ適当に日付目当てでその辺の買うのもツマラナイので、「東京駅」を名乗る各鉄道会社の出来れば入場券と、千葉の同じくを目論んだ次第。
 
まずメトロ。
「入場券ってのは無いんですよ」
んじゃしょーがねーやで160円。
JRが2枚ある理由は「鉄」目当てでここへお見えの諸兄には解説の要はあるまい。
特急券はついでに。もちろんコイツで千葉へ移動。
千葉は京成……あっ西暦でやんの。いや判るけどさ、商機を逸してるぞ。(テメエは常軌を逸してるというツッコミは受け付けない)
で、問題は千葉都市モノレールだ。無駄に豪華なコンコース(何か天井からぶら下げるイベントか画像投影で広告でもやれ>千葉モノ新社長)をずんずん行くと。
『22.2.22記念券完売御礼』
いや別にイイ。さて窓口は若いおにーさん。
「普通の入場券あります?」
「はいございますよ」
P2220443
おおっと。自動改札と無人駅でテッテ的に合理化した鉄とコンクリの乗り物からまさかの登場乗用切手。
「ハサミ入れます?」
「お願いします」
ぱちん。何だよ鉄道の原風景がちゃんと残ってるじゃんよ。
「硬券とは嬉しいですねぇ」
「そう言っていただけると有り難いです。どうもありがとうございました」
そこまで丁寧に頭下げられると190円ごとき申し訳ないわ。

案外、22-2-22の単なる硬券って出てないんじゃないの?

今日のお布施
・ヒガシ=900円
・トウカイ=130円
・ていとこうそくどこうつうえいだんのなれの果て=160円
・びゅんびゅん京成=130円
・千葉都市モノレール=190円

2010年2月21日 (日)

電車と、仕事と、落花生

まさに「オレニュース」。オレ以外の人にはどうでもいい話。
 
最近週末家に仕事を持ち込んでいることが多い。社規上やっちゃいかんのだが、「プレゼンの練習」ってのは会社でやると大声でやることは出来ず、念仏唱えるような状態になるわけで。
さてこういうの経験ある方はご存じの通り、イザかかろうとするとものすごい心理的抵抗が生じる。嫌で嫌で嫌で嫌で…(以下朝まで続く)。
しかし自分の場合、「線路の中に埋もれる」という方法が取れるので、心理的抵抗は少し緩和される。まさにこいつらに癒してもらっているワケである。
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そこにまた必須アイテムなのが千葉の特産、落花生である。必死こいてアタマ使うと血糖が必要になるが、電車と、ピーナツポリポリのシナジーでイライラを和らげ、不足する血糖も補える、とまさに一房に2マメならぬ一石二鳥なのである。
 
●コミットメントの進捗最終回
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行ってこい。我ながらずるいのか冒険しているのかよく判らない。


2010年2月20日 (土)

死生観【宗教1】

……なんちゅう重いタイトルじゃ。

【宗教】
神または何らかの超越的絶対者、或いは卑俗なものから分離され禁忌された神聖なものに関する信仰・行事。
(広辞苑4。後略)
 
宗教は大きく3種類に分けられると個人的には思っている。

・神への感謝と帰依
・死後の解釈
・生き方の規範提示

そもそもはこれらが独立バラバラで存在し、3つを包含した一つの体系として収斂されていったのが現存の宗教と考えられる。たとえば所謂「三大宗教」は……それぞれ暦を持つのでどれとも関わりを持たない皇紀で言えば、元年から1000年までの間に確立したことになるが、これは、世界に国家秩序というものが整備されていった時期と言える。
 
このうち死後に着目した点で目立つのは仏教の輪廻転生だろう。霊肉二元を原則とし、不滅の霊魂が幾度も肉体を持つとする。
 
ギリシャ・ローマ系でも「不死」の神々と「死ぬ」人間との霊肉二元が見られる。そして星座の神話に顕著なように、神の意志によってもたらされた死は、その存在を神のそばに置き、永遠に天を巡る。これには命の永遠性に対する願望が入る一方、「早世」は若いうちに神により天へ招聘されたとして、幸せなことと捉える。ここに死という不幸への慰撫が見られる。
 
一方エジプトには死者の書がある。ファラオは死後も神としての仕事があるので、死後についてのマニュアルを用意したわけだ。ここで神になった王は再び地上へ戻ることはないが、存在には永遠性を持たせている。
 
案外「罰」としての地位を死に与えているのが旧約聖書である。ノアの方舟は「お前だけ生かしてやる」だし、出エジプトでも幼子をどうにかとか、まぁ本当の原典やその主旨が聖書編纂時点までにどう変わったかわからないけれど。
 
現行欧米文化はギリシャ・ローマ系とキリスト教の概念をイシズエに成り立っていると言って良いが、英語にもユーミンの歌で知られるReincarnation(輪廻転生)という概念がある。これはアングロサクソンの民族的源流であるケルト伝承や北欧神話の概念が生きているのだろう。

で、日本に戻って、日本神話は宗教かというと?

2010年2月19日 (金)

腹壊したので手抜き

トイレがオレを呼んでいる。。。

ココログニュース

・高橋大輔の攻めの姿勢に称賛
メダルおめでとう。で、金と銀は何なんだ。

・歓迎 上野動物園パンダ復活
ランランカンカンは並ぶだけで疲れ切った遠い記憶

・新作「ポケモン」に期待の声
ウチの娘には見せてない。柔軟な脳みそで覚える事じゃない。のぞみ、こまち、りん、らぶ、せつな←何のリストだ
で、金と銀は何だったんだ。

・栗山千明 ガンダムを歌う
知らない。オヤジにもぶたれたし。

・首相、内部留保の課税検討か
何すかそれ。とりあえずサラリーマン減税と食料品への消費税廃止。←ハライタなので何も考えず単なる願望書いてる

・ケニア、餌用にシマウマ移送
ほれほれ動物虐待だって騒げ

・ノルディック複合復活への道
がんばってください

ああ天津罪にて尿戸を行る~~←風土記から引っ張ってきて書くことか

2010年2月18日 (木)

腰パン国母 出場OKに意見様々

リンク: 腰パン国母 出場OKに意見様々.

まぁそのなんだ、フードびろびろで滑ったのは、風圧でバランス崩れる元だったんじゃねぇの?演技自体はそこが気になった。
 
服装も勝手ちゃ勝手だが、フォーマルを決められないのは大人としても男としてもイマイチだぜ。何着てもシャツ出しズボン下げってんじゃ、「それしかできない」ってことだろ?ドレスコードって知ってるか?
 
態度。税金どうこう言うつもりはない。ただ、オリンピックがどうでもいいってなら出るな。最高を競い合う場所だ。中途半端は他の選手に失礼だし、プロフェッショナルのすることではない。プロだろ?お前。
 
後なぁ、大口叩いて結果が出ない男はダセぇぞ。

2010年2月17日 (水)

えっ!また買ったの??恋人、奥さんに叱責されたときの言い訳

ブログ学園

ブログネタ: えっ!また買ったの??恋人、奥さんに叱責されたときの言い訳参加数拍手

君がいない時にこいつに癒してもらうためだよ。
(本のように見えるモノの中に、線路の上を走るモノが収まっている)

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…故人曰く「過ぎたるは及ばざるがごとし」

死生観【悲しみと怒り】

加曽利貝塚からは埋葬された乳児も多く見つかっている。
この子達は土器に収められているが、そのことごとくが底部を打ち欠いてあるという。大人の死とは異なる特別の「思い」が込められていることを示唆する。

普通、死なれるのは悲しく、殺されるのは悔しい。

立ち会い出産(閲覧パソコン専用)をした立場から言えば、この情動は遺伝子によると断言できる。最も、そうでなければ愛情につながらないので当然なのだが。
さておき、死は喪失という認識が遺伝子のプログラムであるというわけだ。従って当初の死の理解は生物的には再生であり、心理的には喪失。
追って生物的には消滅、心理的には継続と消滅の2種の可能性。ここで消滅の可能性は恐怖につながった。

さて、宗教にご登場願おうか。

2010年2月16日 (火)

若者のXX離れ

CDとか。
新聞とか。
本、テレビ。

色々言われるが、2点、根本的な間違いがないか。

・若者そのものが減っている
・旧態のメディアに対してのみ論じている
 
少ない若者にネットメディアがどーんと広がっていれば、旧態メディアがシェア下げるのは当たり前で。
しかしプリミティブなツールである文字・画像・音へのニーズそのものが減少しているとは思われない。現にhmvあたりに行くと、目の前で若者達がiTunes Cardを買ってる。音楽自体からは離れてないのだ。「データ」をPCで落としてるだけ。オレが板買うのは音質のため。
 
この辺で「新聞」なんかは、残ってなんぼ・じっくり読みたいって価値のある部分以外は紙媒体である意味はない。むしろ欲しくもない情報をカネ払って買ってしまっている部分がある。
他方欲しいものだけを見ず、よらず広く見聞し、正しい知識と判断を持つにはネットで選別は良くないわけだが、じゃぁ新聞がその役目を果たしているかと言えば、センセーショナルに走っているようにしか見えない。
 
その辺現状を広く見聞し、正しい知識と判断を持ててないのは、若者にぶつくさ言うそういう人たちの方だと思うがいかがか。

…エジプトのピラミッドに、当時の現場監督の落書きがあるという。曰く、

「最近の若者は」
 
屁して寝る

危うく?

睡眠薬を飲んだつもり、で、飲み忘れて寝るところだった。
それはそれでどんな結果かやってみたかったが。
気づいてしまってはどうにもしょうがねい。

2010年2月15日 (月)

ニッポンジンのメンタリティ

オリンピックやサッカーに限らず、日本人は「本番に弱い」とよく言われる。一発勝負なんだし、失敗しても変に手控えても負けは負けなんだから、「やりたい放題やっちまえ」でいいと思うんだが、「結果を出さなきゃいけない」→「失敗したらどうしよう」で、萎縮する。こうなるわけだ。
 
失敗がイヤなら自信が付くまで練習すればいい。のだが。
 
日本人は実績を積み重ねて修練するという根本的な傾向があるように思う。職人技と一般に言われる部類がそれだ。新幹線なんかその最たるもので、自信として積み上げてきた成果が、1964年の開通時200キロからようやく300キロ超の領域に達した。
 
実はコレは洗練化の作業そのものであって、「ココさえ抑えればこれだけのパフォーマンスを発揮できる」という「勘所」の篩い分け、暗黙知の集約がこの間に行われる。アナタの職場にも「マニュアル」があると思うが、それは暗黙知を具体的作業に落とし込んだ「宝の結晶」なのだ。逆に言えばそれらマニュアルは何故そのようにできているか理解していないと、「それしかできない」 にとどまってしまうことを意味する。
 
対し昨今ニッポンは欧米を意識しすぎているように思える。短期・ピンポイント・必勝。筋力を上げて形を整える。
その一方で部品買って来て組み合わせるだけの安価な生産に追い上げられ。
 
日本人にあったやり方をしてはいかんのか。
 
 

2010年2月14日 (日)

死生観【古墳時代】

「霊」という概念は死への恐怖から逃れるための発明と言われるが、ここでは最前までの考察から王権の外申で、万物を司る神という存在に「不可視の人格」を与える必然と定義する。翻って、大きな権力は神への接近、神との同一視となって、死後にその神となる…霊だけに昇華することが許される一方、戦乱の有様から敗者は死であり死は敗者であり、消滅であると捉える。
 
この論法で行くと、霊だけ残る、が先に生じ、消えるが対極として生じる。残る、があるから、消えるがあり、それに思いを致せば怖い、とこうなる。
 
巨大な墳墓はその多くが「肉体から霊的存在へ昇華する」トランスレーションの場として作られている。死後の世界の指南書(死者の書)、魂の出入り口設置、死後の生活物資埋葬、奴卑の殉葬、兵馬俑…全てそういう意図である。
 
で、デカいのは権力の誇示とか、自身のモニュメントとか言われるが、神になると約束された人物が現世にこだわりを持つだろうか。ピラミッド(墓とせず魂の出入り口と仮定する)は、農閑期の公共事業の意味もあったと言われるが、そのような必然性からデカくしたと考えるのが自然ではないだろうか。
 
仁徳天皇陵は言わずと知れた日本最大の墳墓だが、日本書紀の物言いが正しければ144歳まで生きたことになるのはさておき、崩御は西暦にして399年とある。この頃の気温をゴソゴソ調べると、現在よりかなり低かったと出てくる。すなわち冷夏凶作が続いた可能性が大で、功績とされる租税免除、各種潅漑事業なども、それが背景ならばなるほどと頷ける。で、墳墓が大きいのも…まぁ仮定だけど。
 
王様は神となる。王でない者は消え去るのみか?
 
「恐れることはない。執着を捨てなさい」
 
宗教。

2010年2月13日 (土)

死生観【死への恐怖の芽生え】

「驚き」はその要因に「恐怖」が含まれるから発生する、と言える。どんな小さい子でも驚くと泣く。「なまはげ」に大泣きしている子どもの図なんか風物詩。あの手の怖さは教えちゃないので、先天的に備わっている機能と見て良い。生き抜いて子孫を残すためには、死から逃れる情動が強い方が有利だ。

ただそれと「死んだらどうなってしまうんだろう」という怖さは違う。
「死にたくない」という思念が浮かんでくるのは違う。

戦乱が生じると死した兵が累々となる。古代戦闘は壮絶な人体破壊であって、当然、その状況は凄惨を極める。オオカミや猛禽など、肉食の動物が空から陸から群がる。
そして、やがて骨だけになる。その骨さえも消えて無くなる。

土に還ると言うが、それは縄文の感覚だと再生のための帰還だった。しかし、戦乱の時代は骨になってそれっきりという一方通行の意識を生む。

また、戦乱の現場では、瀕死の状況から死に至る過程を多く目にすることになる。業苦の声と共に意識が「消えて」行く有様を見るわけだ。

これは「2種類の死」という認識を与えるのではないか。
すなわち、神につながる死と、消えてしまう死と。
そして、負けることは消滅となるならば。

2010年2月12日 (金)

誇りの発見と確認

挟んでる「閑話休題」だが、あながち外れてもいない。
 
シーシェパード」の狼藉…おお、オオカミにもわんこのシェパードにも失礼だ、については、最早呆れるを通り越して涙が出てくる。なんでこうも可哀想なんだろうか。あ、こいつらについては言及しない。導入のきっかけに過ぎない。その程度の利用価値しかない。
 
邪馬台国の頃、ヨーロッパ・アフリカ方面では、王様の猛獣狩りがステータスシンボルだった。強く立派な獣を「殺す」。従って王の力はより上に来る。こうなるわけだ。これもある種命の価値化である。
 
これと「いじめる者の論理」が同質だと書いたらセンセーショナルだろうか。
 
要するに「自分以外を貶める」ことによって自分を相対的に上位に配置するのが「いじめ」の根幹である。自分自身に誇りを感じたいのに、他に手段や根拠のないみじめな人間が卑怯に頼っているわけである。
 
だから「涙が出てくる」のだ。まぁいいや。言いたいのはコレ「誇りを求める理由」。
 
誇りとは置かれた自分の立場と、自分の望んだ立場を比べた時、前者が同等以上であれば満足される。そしてそれは多分、食うことが目的で食えれば良かった時代には成立しない。「自分だけ」というエクスクルーシヴ、特権がどこかで生じたに相違ないのだ。
 
可能性として一つとんでもないものをあげておく。「男にとっての女」そう、食うことが満たされたら次に前面に出てくる本能というわけ。後宮というシステムが存在するのは何故だろう。
 
男は進化の過程でその方面の無限欲求を仕込まれた(淘汰の法則で選択された)ように思われる。当たり前だ。その方が繁殖の確率が上がる。そして、その状態にある他者をみてうらやましいと感じる。何故か?
 
うらやましい→自分も→活発化→繁殖に有利。
 
そして、この本能には満腹と同様、達成感が存在する。
このことは、死に対する意識に関し、先天性と後天性、双方のアプローチが存在することを示唆する。

…で、本論終わり。以下余談。半島や大陸は日本と比較して自国をどうのこうの言うようだが、それはそれで、「それでしか自国の誇りを見いだせない」ことを体現している。日本は「どこかと競争」なんかしちゃいない。「あるべき姿」を描いて進んできただけ。結果生み出されたものが評価されているだけ。
 
日本と比較している以上、日本を越えるものとは何か、いうビジョンは出てこない。

2010年2月11日 (木)

死生観【弥生・古墳】

2月11日は建国記念日……元、「紀元節」であって、おっと、ウヨもサヨも介入禁止。言いたいのは、皇紀起源は単純計算だと弥生時代に相当するってことと、ヤマト王権の成立は戦闘の果てであって、記紀に言う征伐物語の原初をその辺と捉えても、あながち外れちゃいないんじゃねえの?ってこと。
 
戦乱の時代。
 
卑弥呼の伝承で知られる魏志「倭人伝」には、卑弥呼の死後に男の王が立ったら戦乱が云々、と出てくる。巫女は能力の故に「まつりあげられて」就任するものだが、王権は「うばって」確保するものだ。すなわち、この頃の邪馬台国は双方のパターンが入り交じる過渡期だったと言えるし、権力者が「他人を殺して奪う」ほどの価値があったと推定できる。
 
命の代わりに手に入る。
命を賭すという価値観が自ずと生まれてきたと想像に難くない。
 
天変地異が即大きな飢餓につながるのが農耕牧畜のデメリットと書いた。天変地異を司るのは誰か?神様だ。
神様お願いです天変地異は避けて下さい……いけにえを差し出しますから。
 
命に「対価」がついた。

2010年2月10日 (水)

死生観【人が人を殺す時】

弥生・古墳時代へ行く前のツナギ。
 
根本命題。人が人を殺すのは何故?
 
動物の行動は大抵、必要に基づく。実際、人も食うために動物殺す。昨今クジラがどうの言ってるが、動物殺しに差違はない。
 
じゃぁ人間が人間殺すのは食うためか。
 
yesでもありnoでもある。
詳しく書く気はないが、カニヴァリズムは「他に食う物がない」状態まで行かないと発生しない。呪術としてのそれは死と霊の結びつきが発展したもので、むしろマヤ・アステカに見られる祭祀に近い。ここで書こうとしているダンドリとしては、弥生・古墳時代の死生観の後に出てくる。従ってnoである。
 
しかしその前には他の村や集落からの簒奪において、部族内での口減らしとして殺人が発生する。後者が姨捨伝説に名残をとどめているのはご存じの通りである。こちらはyesである。

「自分が生き延びるための手段として」他人を殺すのだ。ここで生じる死は、無駄ではないが、死自体には価値も意味もない。
 
ところで。

最近いろんな文献見て思うのは、こうしたある意味「必要な」殺人は、狩猟採集よりむしろ、安定を確保したはずの農耕牧畜時代になってからの方が生じたんじゃないかということ。原始人の繁殖指向×食料の大量確保は、当然過去にない人口増加をもたらしたに相違ない。しかし地球の気候は世代スパンでは結構フラフラするもので、調子に乗って人口増加、狩猟採集なんか完全忘却……ってなタイミングで凶作が生じれば、大量の人間がいたらあっという間に備蓄底付いて飢餓に転落、されど狩りの伝承は絶えて久しく、食える木の実も知らない。と、こうなる。もちろん、飢餓の状態自体は狩猟採集の時代の方がはるかに多いのは多かっただろう。でも根本的にのべつ探して歩いていたってのが実態だから、飢餓であろうとなかろうと、探し歩くこと自体は変化がなかった、と考えられる。対し農耕牧畜は、同じようなことをしているのが同じような場所に集まっていたはずで、隣にはまだ残ってるんじゃないか。ならば、という流れになっても変ではあるまい。
 
この結果、農耕牧畜のみならず、自分だけの蓄えを欲しがる動きが当然出てくる。農耕牧畜を行わず、簒奪だけで食いつなごうとする動きもまた出てくる。
 
神よあなたは人にムギやコメを与え、権力と戦乱を生み出したのか。

2010年2月 9日 (火)

鉄ヲタ。。。キモすぎ。。。

0001928
で、タイトルだけ見てトサカに来て「こいつのブログ荒らしちゃる」と勇んでクリックするとでんでん虫が貼ってあって、「なんだこいつもヲタじゃん」とこうなるわけだが。
 
でも言いたいのはそういうことだよ、最近の撮り鉄・音鉄・葬式鉄の傍若無人ぶりは目に余る。
何様のつもりだお前ら。全く恥ずかしい。ああいうのと同類に見られるなんて冗談じゃねぇ。
 
ちぃっと鉄道に興味があって知ってたところで「乗客」のひとりに過ぎない。特権があるわけでもない。鉄道会社の許可を得たわけではない。鉄道という公共の場所にいる以上、他の乗客に迷惑を掛けないのが人間としての基本だ。
 
ましてや他の乗客が逃げ出すような状態を作るなど言語道断だ。鉄道会社の仕事はお客様に安全快適に乗って頂くこと。それを妨害した時点で「威力業務妨害」に該当する。法に触れる。肝に銘じろ。このままでは「禁煙だらけでやってらんね~」と歩きタバコをポイ捨てする喫煙者と同じ末路をたどる。現にお前達のせいでメトロなんか駅撮りができない。
 
あときついこと言うが、お立ち台も葬式も「バカの一つ覚え」だ。他のことが出来ない、工夫が出来ないと自ら証明しているようなものではないか。人と同じ事して何が楽しい。
 
同じお立ち台で撮った物ならプロの写真を見る。「あの烏合の集にこいつも混じってたんだな」と判った瞬間に見る価値無し。オカポンだヒガハスだ「プロのマネ」に過ぎない写真に何の意味も無い。人に迷惑かけての裏返しならなお。お前達強盗から強奪金もらって嬉しいか、それと同じだよ。
 
模型もそう。よく「プラン」をキーワードに検索があるが、既存そのまま作って何が楽しいのか。鉄道模型の醍醐味はレール好き放題組み合わせて好き放題の自分の鉄道・路線を作ること。家具や部屋の構造といった制約の中でどれだけ工夫できるかってのが、地形とにらめっこで敷設した現物と同様で楽しいんじゃないか。
P9210155 
人と同じ環境で、人と同じ事をしても、ただのマネ。
 
え?「オヤジがうぜーんだよ」って?悪いけどその分お前達より鉄道知識は豊富だと思う。旧客も0系の食堂車もナマで知ってる。
P8300112
もっと高い点取ったのがどれだけいる?そのオヤジに言わせれば「偉そうに知った顔するなバカタレが」だ。悔しかったら、電車の乗り方聞かれて一発で理解してもらえるように答えてみろ。普通の人が理解できないヲタの独りよがりほど見苦しいモノはない。
 
鉄道を愛するという自覚があるなら、まず、鉄道が鉄道として、お客様に満足の行くサービスが提供できる環境作りに貢献しろ。邪魔するなど何事だ。
 
Pa310319
しかも、こいつら房総半島に来ただけじゃねぇか。
Pa310318
次はこいつらか。大戸―佐原でバリ順の日に砲列前をうろついてやろうかな。罵声くらってようつべにあげてもらおう。

2010年2月 8日 (月)

出張帰りの新幹線

煌めく夜の東海道
車体傾斜に物言わせ
狂ったように飛ばして行く
車両形式N700
最高速度270
イヤホンねじ込み聞く音は
トランスが良く似合う
速く走ること
速く移動すること
それだけに特化したスペシャリティは
演出のないクールな音の流れが似合い
ただそれが求めたものか
なるべくしてなったのか
相応しいのかは判らないけど

2010年2月 7日 (日)

死生観【心と体2】

霊肉二元論という言葉がある。半分オカルトだが、死への恐怖は「死後の心の行方」を慮るからであって、すなわち霊=心と、肉体の死を別々に捉えていることを意味する。
 
死が恐怖に変わる前には、死に対する嫌悪感が先に生じるはずである。イヤだから避ける、からである。
ああいう風になりたくない。それは生物的グロテスクもあるだろうし、業苦の果てでもあるからだろうし、何より、
 
生きているのが楽しい、からではあるまいか。
今が幸せ、だからそれを奪われるのはイヤ、というわけだ。
 
もう一つ。
 
農耕牧畜という行為は自然の営みを人手にトランスファしたものである。ここから逆に、自然の営みも「誰か」がやっているのでは?という発想が生まれてくる。それは目には見えない上、人間以上の広大な面積を養い、人間ではどうにもできない月と太陽、天変地異を司る。つまり「目に見えなくて巨大な人格的存在」……神である。ここに「心だけの存在」の萌芽を見る。
 
農耕牧畜は「安定して物を食いたい」という欲求が生み出した物だが、同時に階級や貧富を生み出すことにもなった。うまくやって大量に食う者と、うまくできず隷属する者。
 
死んだら何も食えない。それは事実。
 
一方、多くの集落を統率した者は「神」と同等に思われたはずである。そういう存在が死後、心だけは神として万物を司っているのではないか。
 
神、にならなかった心は?

2010年2月 6日 (土)

死生観【心と体】

仏陀(一発目からスゴイ単語)の言う悟りは死への恐怖を超越した状態で、それには執着を捨てなさいと説く。
 
死への恐怖はどこから来るのか。
 
死の恐怖の根源は自分の消滅である。今ある自我が消えて無くなる、それっきりで元に戻らない。
 
これは人格という存在への気づきがなくてはならない。自分たちも生物の一範疇で、死ぬのは当然という認識であれば、人の死も他の生物も区別されない。そして、死して土に帰り、他方で生まれてくるという現実が存在する以上、人格の不連続性は認識されない。
 
この点で縄文人が埋葬した理由を考える時、不連続である「終了したモノへの感謝」というより、循環する存在としての「再来」を意図したと考えた方が自然な気がする。貝採集の周期性、狩猟採集社会においては取ってくる人手の数勝負という側面からも、恐怖の裏返しという意図は無いのではないか。
 
「衣食足りて礼節を知る」というが、食えるかどうかが一義の時代。礼節が心理の充実を意味するならば、この時代人格について思うほどの余裕があったかどうか。
 
死にたくないんじゃない。生きたいのだ。

2010年2月 5日 (金)

どうでもいいこと三題

我ながら今回のテーマは息が詰まるので閑話休題。

・中国の高速鉄道
最高速度350キロ世界最速!……でものべつ全速走行できないそうです。

・節分に於ける千葉人的合理化
折角なので落花生を撒きました。ゴミにならない無駄にならない。
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・オレのケツ
最近やたら多忙だが、思ったほど痛くならない。

以上。ああ、鼻毛が伸びた。←切れ

↓インプレは追って。一太郎も四半世紀か
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2010年2月 4日 (木)

死生観【縄文2】

その「埋葬」形態について、失念した著者氏は、土器片や、廃屋の中にも貝と共に埋葬されていることから、役だった存在への感謝の意ではないか、と書かれているが。う~んどうだろう。それよりは「次の恵みを」「もう一度くれ」ではないのか。

とすれば貝に何か「託した」とした方が自然ではないのか。

当時の貝の採集はもちろんオール潮干狩りである。すなわち貝は波打ち際を掘ると出てくる。掘っても掘っても時期の間はそれなりに採れるし、時期が過ぎれば減少する。しかし1年経てばまた採れる。

貝殻に最初から神秘的な何かを見いだしたとは思わない。普通に捨てていたはずだ。やがて埋もれて…しかし海の砂の中から再び。
 
安易に輪廻転生に結びつけるのはキライだが(そういうのは死への恐怖が背景にあるはず)、「土に埋めたら、また戻ってくる」という認識を持つのは不思議ではないだろう。土器は土をこねて生まれる。月や太陽は西の地平に沈んで、東の水平から顔を出す。
 
「生きているモノは死ぬ。しかし、土に埋めればまた貝のように戻る」
 

 

2010年2月 3日 (水)

死生観【縄文】

元々どうだったという観点から話し始めるのが好きなので大昔から。
縄文時代。
この頃の平均寿命は男35歳程度だと前に書いたことがあるし、その筋の文献をめくればその辺の数値が出てくる。食糧確保が不安定でもこの位までどうにかなる……35歳限界説とかのネタ元に使われる。
但しこれは、確認できた骨を調べたらそうだった、に過ぎない。すなわち「たまたま現代まで埋まっていた」サンプルに過ぎない。
現実は15歳になる前に半分が亡くなったようである。そこまで生き延びられれば30~35歳までは生きられた、が正確のようだ。加曽利貝塚行ったと書いたが、乳児や幼児を納めた土器が多数出土している。
一方女性は20~24歳がひとつの変化点になるという。この年齢はそう、出産が命がけだったことを表す。現代でさえ病院を要するのに原始時代どうしていたかという不思議の答えはそれだ。リスクなりの犠牲があったわけである。であれば、出産が、女性という存在そのものが至宝であったか自明というものだ。
このように過酷な時代ではあったが、或いはその故か、生き延びることに関しては強い協調、それこそ友愛にの精神に満ちていた。骨折の治癒痕のある埋葬者、どころか、小児まひにかかって寝たきりのまま成人したと見られる埋葬者すらあるのだ。最もこれは執念執着に近いのかも知れない。

彼らは貝塚から出る。これは物理的には貝によって土壌がアルカリ化され、カルシウムが溶けずに済んだから、なわけだが、本で読んだどこぞの学者(失念)が素朴な疑問。
何で貝と一緒になったか。
貝塚は投棄された食いカスの山とされる。では、そこまでして仲間生かしておいて、死んだらゴミもろとも捨てたのか。
ほほ~なるほど。
他に貝塚からは動物の骨も出る。やはり食いカス、と一瞬思うわけだが、その時代動物の骨は鏃や釣り針など有効に活用されている。対し人は人であって「埋葬」されている。人と、人以外であって、扱いは区別されている。
しからば、特別な意図があって貝と動物と亡くなった人は同じ場所に、とは取れないか。というわけだ。

2010年2月 2日 (火)

死生観【序】

重いよ。飛ばしていい。

んhkの自殺に関する討論番組をちぎりちぎり見ている。辛くて重くて一気に見られないからだ。
自殺に関するうんぬんは折に触れ書いている通り。トランキライザー常用者としては目に見える距離に常にあると言える。
 
一方で遺跡の話なんか好きなんだが、「生きる」自体が日々一刻の課題だったその時代、死は背中で常に顎を開けて待っていたと言える。
 
今日は疲れたのでオープニングだけ

2010年2月 1日 (月)

それはそれなりに珍しい

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ぬーちゃん雪かぶってまっしろしろ。
千葉の初雪はいきなり積雪という形になった。
東シナ海低気圧は関東に雪をもたらすパターンだが、それでも千葉は雪が降りにくい。何せ海に突き出した半島である上、その海で黒潮に接しているからだ。関東で積雪と言えば八王子が引き合いに出されるが、「八王子では~」と報道陣がはしゃいでいる状態でも、千葉では雨の場合が多い。いきなりのレアアイテム遭遇と言えるが、それは果たしてラッキーと言えるのかどうか。一つ確実なのは明朝路面はガリッガリってこと。
20100201140500
…幾ら名古屋市のマークがマルハチだからってこのエコーはどうだろう。

コミットメントの進捗(20)

49枚10行。何という制限いっぱい。あとは表現の調整。内容的にはほぼOKでこれで一旦fix。

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