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2010年2月 4日 (木)

死生観【縄文2】

その「埋葬」形態について、失念した著者氏は、土器片や、廃屋の中にも貝と共に埋葬されていることから、役だった存在への感謝の意ではないか、と書かれているが。う~んどうだろう。それよりは「次の恵みを」「もう一度くれ」ではないのか。

とすれば貝に何か「託した」とした方が自然ではないのか。

当時の貝の採集はもちろんオール潮干狩りである。すなわち貝は波打ち際を掘ると出てくる。掘っても掘っても時期の間はそれなりに採れるし、時期が過ぎれば減少する。しかし1年経てばまた採れる。

貝殻に最初から神秘的な何かを見いだしたとは思わない。普通に捨てていたはずだ。やがて埋もれて…しかし海の砂の中から再び。
 
安易に輪廻転生に結びつけるのはキライだが(そういうのは死への恐怖が背景にあるはず)、「土に埋めたら、また戻ってくる」という認識を持つのは不思議ではないだろう。土器は土をこねて生まれる。月や太陽は西の地平に沈んで、東の水平から顔を出す。
 
「生きているモノは死ぬ。しかし、土に埋めればまた貝のように戻る」
 

 

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