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2010年11月18日 (木)

恋する風景【4】


「冒頭オヤジギャグはどうした」
うるせーよ。
 
「ちゅっちゅ」だけの刹那の関係に対して「いっしょにいたい」が恒久的な関係へのスタートだが、これは「ちゅっちゅしたい」の延長線上なのだろうか。
少なくとも明らかなのは、「いっしょにいたい」は「ちゅっちゅしたい」と共存している(必要十分条件……覚えてますか?)ということだ。まぁ「いっしょにいたいがちゅっちゅする気は無い」……これをプラトニックな、と言うわけだが、本論ではオスとしての本能が十全に発揮されていることを前提に置いているので、とりあえず脇に置く。ぽい←捨てるなよ
 
一つヒントがあって。
「萌え」という感情は「こんなおにゃのこ本当にいたらいいな」というキャラクタの個性……人格に根ざしているということである。こんな性格の女の子、というわけだ。「物語には女神が必要だ」と喝破したのは平井和正だが、も絵の究極が崇拝だとすれば、彼女達萌えキャラは文字通り物語の女神である、とこうなるわけである。良く、ゲームやサスペンスをベースにした話で「ただ、外見上可愛いだけ」といういなくても事足りる無個性キャラがいるが、そういうキャラに萌えは発生しない。一方でエッチなだけのキャラにもこれまた萌えは付かない。……従って単純に「萌えキャラの外見的要素を集めただけのマスコットキャラ」及びそれを使った販促というのは絶対にうまく行かない。感情移入が発生しないからだちなみに、「初音ミク」は、全く個性を持たされていないところが逆に女神的な純粋性に繋がって支持を集めていると思われる。但しこれは崇拝に近い。
 
寄り道したが、要は興味を持った直接の動機はさておき、彼女の人格に好意を持てるか、裏返して、そのおにゃのこを人間として尊重する咆哮にわんわん方向に男心が行き着くか?ということに尽きる。そして、相手の人格が尊重できなければ、相手の心理に合わせた言葉は出てこない。指南書が空論だというのはそういうことだ。「星が綺麗だ」とキザしたところで。
 
・こいつ何ロマンチスト気取ってんのバカじゃね?
・全然今関係ないし
・星じゃお腹いっぱいになんないし
・天文部でその名を馳せた私に挑むかこわっぱ!
 
言うべきTPO間違えるとこうなる。
(ちなみにオレなら「クリスマスの飾り目立ってきたな。でもあそこに光ってるのは織り姫なんだぜ」とこうやる) 
 
(つづく)

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