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2011年4月28日 (木)

でも特に空飛ばない

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「ねっくす」(ひらがなで書くとそこはかとなくアダルト)でパソコン広げてるなんざどこの世界を飛び回るエグゼクティヴかと思うわけだが。

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そのパソで書いてるのお話だし行く先千葉だし。
 
乗った動機はブクロで買い物して荷物があって乗り換えめんどくしゃーし座りてゃーし「乗るためだけに乗る」でもしない限り乗ることもないし。そのなんだ、電車やバスがあるのにタクシーで行く、みたいな。マニアの悲しいサガというか。
 
遅きに失したE259乗車インプレ。
 
●内装
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配色はまぁ欧州意識でブルネル取った253の後継ということでさておく。椅子の配置やインテリア一般機能的でビジネスライクという印象。良くも悪くも253から連綿と連なるファミリーの一員であって裏返すと特色無くて面白みはない。
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その中にあって目立つのがこのテレビ。西の321もそうだが通路の真ん中頭上にこうしてあるのはうぜー。とにかくうぜー。イヤでも視界に入ってきてパカパカしやがるし、頭の上にあるから圧迫感がある。大体延々と動画を見せられるってのは押しつけがましいわけで、新幹線の字幕ニュースもやめて欲しい位だが、あっちはまだ窓の外見てる分には視界から外れるので気にならない。一方こちらはどこかの画面がしかも幾つか必ず視界に収まる。落ち着かない。安っぽい。ロイター通信の英語ニュースとか流してた。
 
●乗り心地
基本的に255・E257に連なる暴走房総特急の一員であって、良くも悪くもその域を出ない。まずシートピッチ狭い。それからシートは座面硬い。人間工学云々聞き飽きた。113のクロスの方がケツに優しい。グリーンに乗れ?255のグリーン
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も硬いんだ、越えてるはずがない。
さてどこかのレイルウェイライター氏も書いていたと思うが、ボルスタレス時代の軽量特急車は走行中ガタガタと小刻みに振動する。こいつ車端間ダンパとか付いてるわけだが、80~90位の準高速域では実はパソ叩けない位ガタガタとテーブルが振動した。100キロ越えれば房総特急より上になるが、都会をダラダラ走る時間が多いわけで、もう少しこの幅方向、車輛のたわみ方向の振動何とかして欲しい。前後衝動だけ抑えても意味ない。
 
●客の流れ
ブクロからジュクまで貸し切りヒャッハー状態だったわけだが、新宿とりわけ品川からワッと乗ってきた。成田着が21時台という列車でこれから空飛ぼうという人は当然少なくて、千葉や四街道に停車すなわち「リッチな(タクシー代わりの)千葉人帰宅アイテム」がこの列車の存在意義である。果たして両手にお土産沢山抱えた人、「HND」のタグ付いたピギーバッグ抱えた人など多く見かけた。よく考えたら品川でダイレクトに乗り換えられる千葉行き特急というのはこれしかないので、羽田、新幹線からの流れがあるんだろうと思う。オレ自身がそうであるように大荷物抱えた疲れた身体でぎゅうぎゅう詰めの総武快速なんか乗りたくない。
ちなみに房総特急やE217のサロには、ビールとおつまみ、飲み干したらチョット居眠り、というサラリーマン達が良く乗るが、そうした人たちは少ないように見受けられた。まぁ週末位グリーン車でプチ贅沢という層が指定だけで割高なねっくすに流れてくるとも思わない。なお乗車率は5割程度。ロザは知らん。
 
●総評
用もないのに乗らない電車、と書いたが、全くそれ以上でもそれ以下でもない車輛。
「この電車乗ってみたい」
ってのがない。いやヲタや家族やお子様狙った電車じゃないからいいんだろうけどさ。

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