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2011年5月 1日 (日)

そんなに世界を滅ぼしたいのか

東北地方太平洋沖地震や、今般のアメリカにおける竜巻の同時多発による犠牲など、朝鮮人や終末論者が大喜びしているようだ。日本の災害を心底喜び、嬉しがっている国家民族が存在するということである。
Doaho
「やはり地球は2012年に滅亡する」
「だから我々の団体に入ってアセンションを」
んなことあらすかこの薄ら馬鹿。
 
こう天変地異が続くと、地球に何か変化が生じているという主張が必ず登場する。しかし実際には「変化が無い」ことの証左である。地震が起こらないということは、その分の膨大なエネルギが解放されずにどこかに蓄積されているということだし、竜巻は冬気団と夏気団が衝突していることによる。アメリカの場合広大な平原なので、「同じ条件が、広い範囲」にセットされ、同じような激しい現象が広い範囲で起こることになる。それだけの話だ。
 
オカルト話自体は読むのも書くのも好きだが、現実に持ち込むのはただの気狂いだ。
それに何より、自分たちなんたら団体だけ助かろうというのは神が最も嫌うエゴイズムの発露そのものであるし、自然現象にとやかくというのは自然という神の産物とそれを作りたもうた神そのものへ唾する行為だ。
 
反吐が出る。


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