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2011年5月13日 (金)

自殺するほどの気持ち(2)

比して彼女の自殺要因はというと、無論本人から聞けるわけもなく、憶測と伝聞しか存在しないが、肉親の死と、恋愛関係の悩みがあったらしいことが読み取れる。
「芸能活動関係ないやん」
うん、ない。いや本当にないのか?
 
芸能活動とは自分自身を公開することそのものであると考えるが、一般の会社勤めと異なるのは、プライベートなエリアもある程度公開対象になり得る、ということだ。街中で見かけた芸能人の有り様を投稿して笑うという番組あるし、ブログやついったーでペットのこと食事のこと公開しているタレントさんは多い。一切公開しない方もあるようだが、最近は受動的であれ積極的であれ、ある程度踏み込むことが多いようである。
 
ここで突然だがマンガや小説等における主人公の描写、という有り様について引きたい。
 
物語の中において、我々読者は主人公の生活を朝から晩まで眺めている。
Ultrabaka
(ナニカチガウ)
そのおはようからおやすみまでの間、都度都度の情動、しぐさ、考え方から垣間見える人生観、に共感を覚えて主人公や物語を支持するし、描かれた喜怒哀楽そして恋愛を共有するのである。
 
で、そう、多くの場合、我々がタレントさんに抱く共感、それこそプライベートを伴う姿に感じるシンパシーは、「主人公を見ている読者」の状態と同一なのではあるまいか。
 
(つづく)

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