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2011年7月 7日 (木)

一寸の哀歌(いっすんのえれじー)

昨日の朝そいつは社宅のエントランスでノビノビしてた。
緑一色3センチちょっと。アオスジアゲハの幼虫だ。
鱗翅類の幼虫というのは、てめえが食ってた葉っぱのある木を遠く離れてサナギになることが多い。
アオスジアゲハは捕ったことが無いので(時速40キロで飛ぶ)、持ち帰ってサナギにしたろか思ったが。
それも何だか卑怯な気がしてまぁ放っとけと放っといた。
帰宅すると壁面で糸を回して脱皮の準備。娘に見せたら嬉しそうに「ちょうちょになれよ」と言っていた。
しかし。
雨上がりの今朝、彼か彼女かはさながら首つり死体の如し。
触ってもぴくり共動かず、体液が溢れ出ている。そばには事態をかぎつけたか蟻がウロウロ。
雨粒当たったのがストレスだったのかも知れぬ。
全身濡れそぼって呼吸困難に陥ったのかも知れぬ。
或いは、イモムシ嫌いの社宅の人か。
夕刻帰ると緑一色は影も形も既に無かった。
あのとき連れて帰っていれば。
ウチなら誰も邪魔しないのに。

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