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2011年7月 6日 (水)

子どもの世界は社会の縮図

↓風紀警邏隊の件で問題の中学へ。
 
校門入ってすぐにて待ち合わせ。ふんふん。
行ってびっくり草ぼーぼー。
庭園風にしつらえてあるらしいが、ねこじゃらしワンサカ生えてるし、小型のヒマワリが見境なくバッホバッホ。
 
あのね。
 
「荒んだ環境」が「心を荒ませる」こと知らんわけでもなかろうに。爽やかなはずの朝の登校で最初に目にするのが草ボーボーだぜ。ささくれだっても仕方なかろうが。刈れや。
 
「いや~中学の教員になって判ったんですけどね」
ふんふん。
「14歳になるとがらっと変わりますね」
(・・)?は?
 
ごめんそれ中学のセンセやらないとわからんこと?
いや親で判るはずと言うんじゃ無い。あんた自身が他でも無い13・14を体験しとろうもんての。
「13はガキですよ。14は大人」
いやいやいやいや。
 
そういう認識、無意識に表れる区別、扱いの違いを感づかれてるって認識無いかな。
「親身になってうんぬん」
良く聞く言葉、でもこれ上から目線がにじみ出たコトバであること気付く人少ない。
自分の立場が絶対で、相対的に相手の行動が存在し、相手に合わせてやるって物言いなの。
んなもの子供達感づくよ。子どもって接近してくる大人が自分の味方かどうか本能で識別するから。
 
「14は大人」
ええその通りです。従って、行動にはそれを促す原因や目的がある。それを教えてもらわないと(言わせる、じゃねーぞ)、間違いとも違うとも納得してもらえない。
 
子は親の鏡 しかるに 子どもの世界は社会の縮図―――――――。

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