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2011年10月 4日 (火)

立ち会い出産体験記【3】

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とにかくよく話し合い、互いに知識レベルを同等にしておくことにつとめました。なぜならその方が後々何か説明するのに理解が早く、不安や恐怖を減らせるに相違ないからです。そして特にその課程で何度も言ったのは
 
・「陣痛」と言ってもただ痛いだけではないし、出産の課程全てが業苦の塊ではないこと。
・「痛い」という思いこみ、不安、緊張が筋肉をこわばらせ、痛みを増幅している部分が大いにあること(テレビの馬鹿馬鹿しい演出がこれを助長している面多大)。
 
です。加えて、人類は過去500万年これをやってきたこと。痛みは波が寄せては返すように強弱を繰り返しながら、次第次第に強くなるので、いきなり激痛が来るわけではない、とも言っておきました。
そして臨月、予定日10月6日の4日前、2日のことでした。「お腹が痛むようになってきた」とのメールに、仕事ほっぽり投げて「のぞみ」に飛び乗り、妻の実家へ向かいます。いわゆる前駆陣痛の可能性が高いことは判っていましたが、天下御免で会社をさぼれるし(笑)、何より妻にとって初めてのことですから、不安が一杯に相違ありません。それに何より私自身、不意の変化が気になって仕事がおろそかという部分もあり、そばにいることにしました。
到着後、予想通り(?)腹痛はすぐにおさまり、そのまま数日は平穏に過ぎました。ただこの間お腹の重みが無くなる、胎動が少なくなるなど、テキスト通りの変化があり、「もうすぐ」ということは判りました。ちなみにその間、妻は呼吸法の練習と、骨盤の動きを柔らかくするための散歩を毎日続けました。
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