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2011年10月 5日 (水)

立ち会い出産体験記【4】

→【5】へ
 
いよいよと思い病院に電話を入れたのは10月8日の午前3時。「2~3分おきに痛い」と言い始めた時です。それは「10分に一回或いは1時間に6回以上。持続時間が…」というテキストの記述とは異なるものでしたが、素人判断と予見は禁物、病院に事情を伝えると「来てくれ」となりました。どたばたと用意していた荷物をクルマに積み、妻のお母様と一緒に夜道を安全にぶっ飛ばします(こらこら)。
結局それも前駆陣痛の一種で、夜明けまでには治まってしまったわけですが、診断で子宮口が開き始めたと分かり、そのまま入院しました。
そして朝食後、いったん治まっていた痛みが再び始まります。これが結局出産まで途切れることなく続くのですが、陣痛の定義である「1時間に6回以上或いは10分に一回」までは到達していませんので、母子手帳に書かれる分娩時間にはカウントされません。しかし私たち夫婦は、これ以降出産までの時間を「出産に要した時間」として知人には説明しています。これは痛みが存在し、夫婦共に一睡もしていない時間を意味します。そう、定義に入らない時間でも痛みは存在し、睡眠はお預けなのです。ちなみに妻だけを見ると、7日の早朝から前駆陣痛により1時間以上の睡眠は取れていませんので、ほぼ60時間満足に寝ることなく出産を迎えたことになります。
8日午後に診察を受けます。子宮口がさらに開いており、夜に陣痛が強まれば、よい形で出産へ向かうでしょうとのこと。この時にはまだテレビを見、食事を採る余裕がありました。
痛みが来た時の妻の声が変わってきたのはその晩のことです。
明らかに痛みが強くなっており、一回の発作で痛みが持続する時間も長くなっています。やや不規則だった発作の周期も確実かつ短くなっており、いよいよという気を強くします。
深夜になり陣痛室へ移動します。いよいよという感はさらに高まります。
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