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2011年11月15日 (火)

星たちとの距離

「一番近いのはアルファ・ケンタウリで4.3光年」
 
その核融合で光ってる方じゃ無くて。 
 
ライブコンサートという奴に行きだしたのは大学生になってからだ。初めては渡辺美里ねーちゃんの西武スタジアム。彼女が19の頃から20年だか続けて来た奴だ。万という単位で観客が入る。
もう少し小さい箱なら谷村有美さん。八王子市民会館でスタインウェイ弾いて歌ってた。
「愛してるよ~」
「女の子に言われた方がいいなぁ」
そんな彼女も日本マクドナルドの社長夫人(マジ)。
 
でも、ライブに通うという習慣は身につかなかった。確かに生歌なんだが、「向こう側の人」という意識は変わらないのだ。市民会館とて千何百人、球場は万人。確かに生歌だがPA越しで生声じゃない(美里ねーちゃんはいっぺんマイク無しでやったが)、手が届かない。これじゃテレビと変わらない。
 
時が流れて久々に行ったのはアニメ主題歌のミニライブ。スーパーマーケットの無料イベントだ。でも握手会もあって会話が出来て、娘なんか大いに喜んだ。確かにテレビの中「向こうの人」だが、気軽さ身近さは「参加した」という特別な感じと共に、普通の人間同士コミュニケーションができた(対応してもらった)という安心感が得られた。
 
で、ツイッター、だ。
 
某、「歌姫」が100万からのフォロワーを集め、しかもそこに個人的に返信するとか、某、柔らか銀行の「社長」が同じく個人的な返信をするとか、ツイッターが「向こうの人」と直接コミュニケーションを取れる可能性を示したことは多くの方がご存じでおられよう。ツイッターは「自分の発言を自分を気に入ってくれた人に聞いてもらえる」ひっくり返して「発言を聞きたい人の発言を選別して取り出す」のに好適なツールなのだ。ただ、「声を掛ける方法」「答えてくれなかったらガッカリ」は多くの場合、高い壁だろう。今これ見てくれている方の中に何人、ファンレターを書いた人がいるか、そういうことだ。
 
その点、自分の場合、相手に恵まれていたかも知れない。
「(アニメのヴォーカル集じゃなくて)オリジナルアルバム無いですか?」
「通販してますよ。ここからメールで」
Sugeeee!お返事くれたよ。
 
で、この記事に突然あちこちライブやイベントに出かけるネタが増えたわけである。
 
ただ、通ってる限り、「事後の歌い手との交流会」は設定されているパターンが多いようである。箱もPA使わず生歌が届くレベルと非常にコンパクトだ。確かに大スタジアムで大観衆も人気のバロメーターなんだろうが、普通に会話できるというのはやはり楽しい。そしてその気軽さ近さは多分、ツイッターで会話してくれることと不可分。
「アニソンなんてニッチだからそんなもんじゃないの?」
それは間違っている。紅白に出たキュアブロッサムの中の人とか、涼宮ハルヒの中の人など、スタジアムを満員にする。ただ一方で、ジャズクラブに代表されるように、生声・生楽器の音が届くサイズで、限定された人数でゆったり楽しむというのもあるのだ。いつぞやの「ゆかゆか」ライブなんかその典型。ギター一本スプラッシュスターなんてスタジアムなんかじゃ出来ない。聞かせる方も聞く方もじっくりのめりこめる。ライブハウスならでは(名誉のために書いておくと年末年明けに市民会館クラスの箱で行われるプリキュアイベントはえらい観客)。
 
だから。
 
実言うと某48人組の初期からの追っかけ組には同情する部分もあるのだ。チラシ配りのメイドねーちゃんの交差点から並んでおけば「必ず近くに見えて会える」だったのに、スタジアムの遠い存在になってしまったのだから。ただ、スタジアムが埋まるというのは人気の証でもあって、嬉しくもあり、寂しくもあり、というところか。
 
歌い手自身はどう考えているのだろう。これから活躍の機会が増えて行くであろう、フレッシュプリキュア歌ってる彼女に聞いてみた。
Q:「春日野うらら」みたいに大観衆の中で歌いたいと思う?
Aho
A:歌いたいよー( *`ω´)
 
やっぱりそうか。いや、最高を目指してナンボなんだけどさ。何であってもね。中途半端はダメ。
いつか、まばゆい星になっても、時々遊んでくれよな。
 
・オレ的ツイッターの掟
一、ボケ倒すこと
一、参考になることを心がける
一、年齢相応のオヤジギャグを配する
一、イベントや番組の感想を必ず届ける
 
笑ってくれたら勝ち。つまらんこと言ってもしゃぁない。
↓おまけ。公式の壁紙。40のおっさんがパソにこれ貼ってたら犯罪級のかわいさw・・・クリックすると取って来られるよ♪
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