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2012年5月31日 (木)

太陽さんかて機械じゃないから(´・ω・`)

太陽活動が20年間で低下 南北半球の周期ずれも
http://www.astroarts.co.jp/news/2012/05/31solar_cycle/index-j.shtml
 
先日の日食で太陽半径は69万6010キロ±20キロと相当正確に求まった。これは月観測衛星「かぐや」と、日本各所で行われた「ベイリービーズ」の観測結果による。ベイリービーズが月のどの地形で生じたものか判っているので、こういうことができるわけだ。
 
さてその太陽さん。どうやらここ20年ほど調子がおかしいらしい。25日で自転、11年で活動の波を持つ…ことは前から判っていたが、なんだかいろいろ合わない内容が、とのこと。並べると。
 
・1996年の極小期より、2008年の極小期の方が更に活動が鈍い
・2012年3月に磁場が逆転
・極小期から復活中だが、北半球と南半球で復活の度合いが異なる
 
太陽は自身巨大な水素爆弾である。巨大な質量と爆発圧力がバランスし、あーいう姿形で輝いている。ただ、全体均一ではないし、黎明期の運動エネルギーがあるので、回ったり、呼吸とも呼べるリズムを持つ。そしてそれぞれ点でのリズムを持っているので、組み合わせの条件が悪ければ、調子が悪くなることもある。
 
「マウンダー極小期」というのが1645~1715年に記録されている。太陽は黒点無くつんつるてん、地球に届く熱が減って冷夏と日照不足に見舞われた。ちなみに日本では元禄飢饉(1691年~1695年)がこの時期に当たる。なお、日本では合わせて延宝地震(1677)元禄地震(1703)宝永地震+富士山噴火(1707)なども重なり、文字通り「国家的危難」だったことが窺える。
 
今回の変容がマウンダー期のそれと類似なのか、別の動きなのか、まだそれは判らない。だがこういうことからも、国というのは食い物とエネルギに関して極力自活しておく必要があることを痛切に感じる。

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