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2012年5月16日 (水)

まぁ、そうだろな

余震継続「数十年以上」=福島、茨城県境など―震災巨大地震で計算・京大准教授
時事通信 5月16日(水)5時23分配信
 東日本大震災の巨大地震の余震が、福島、茨城県境では少なくとも数十年以上続くとの見通しを、京都大防災研究所の遠田晋次准教授(地震地質学)がまとめた。
以下ソースでどうぞ
 
まぁ、そうだろね。例えば濃尾地震(1891:M8)の余震は21世紀に入って尚続いている。東北地方太平洋沖地震はその30倍規模。数十年は当然の範疇。
 
余震、ってどうして起こるのか。
 
地震自体は力のバランスに耐えきれなくなって地面がずれる現象で、終わると力の掛かり方と歪みが生じた位置が変わる。相転移というかパラダイムシフトと捉えても良いかも知れない。
 
一方断層というのは過去の地震で自らが動いた痕跡であって、こうした相転移力・歪みを受け止めていた部分である。従って、相転移が生じると、転移後の新たなバランスに従おうとしたり、新たな歪みによってやっぱりずれ動く。
 
濃尾地震でずれ動いた断層は長さ76キロである。対し東北地方太平洋沖地震は450キロに及ぶ、当然、影響を受けて変化した断層の数はけた違いに多い。全部落ち着くより先に我々が死ぬ。
 
名古屋にいるとピンと来ないが(本当は次同じ目に遭うの名古屋であって激しく緊張して欲しいのだが)千葉・茨城・福島では毎日地震が起こり続け、時折震度4~5クラスが混じる。それが頻度こそ落ちて行こうが、それだけの期間、続く。
 
人と、建物へのストレスに配慮願いたい。

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