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2012年8月27日 (月)

人類にとっては大きな飛躍から40年

月面に人類として最初の一歩を記したアポロ11号の船長だった、ニール・アームストロング氏が亡くなった。
「月世界旅行」を最初に科学的に検討したのは19世紀の空想科学作家ベルヌあたりではあるまいか。気密性を重要視したガラス張りの船体、無重力状態の描写など彼の作中に出て来る。ただ、打ち上げ手段は軍国主義への風刺を込めて大砲であった(「耐ショック防御」というアニメなどでおなじみのセリフはここで出て来る。そら大砲で第2宇宙速度出そうと思えば必要だわ)。
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この話が1865年であるから、丁度100年で現実になったということである。そして前人未踏の冒険は慣れとなり、研究の対象となり、今地球周辺であれば常駐し観光化の兆しも。
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MSの毛利さん曰く「冒険から日常になった」というが、そういう点では未知の興奮というのは無くなってきたかも知れない。ISSの飛行士にツイート飛ばせるんだからなんだかなぁである。
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でも。
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人類は別に他の惑星・太陽系外・別の恒星系への旅行を諦めたわけでは無い。原子力エンジン、反物質エンジンなど、はるか未来の実用化に向けて概念設計を始めている。いずれも目標は22世紀…そう、丁度100年後だ。目標はズバリ、光速を単位として語る速力を持つ宇宙船。
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宇宙飛行士をアストロノーツ(Astronauts)と言うが、これはそれこそ星座のアルゴ号乗組員アルゴノート(Argonaut)を語源としている。神話は実話となり、新たな伝説への扉を開いたわけだ。
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行こうぞ人類。広がること、遠くへ行くこと、知ることが人類のレゾンデートルであるならば。
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R.I.P. Armstrong

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