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2013年1月11日 (金)

体 罰

我が家の教育においても排除条項になってはいない。
言って聞かせて判らなければガツンしかあるまいが。
そして言うこと聞かないと鉄拳制裁という圧力は必要である。示威、プレゼンスである。
ただ、使ったことは無い。
.
教員の体罰に耐えかねて自殺、とのことだが、指導や教育に関して「説明と納得」のプロセスを経ないものは指導者側の能力不足か当人の限界だ。成人してから体罰で身長が伸びるか。そういうことだ。いつぞや「名選手、名監督にあらず」という名言の存在を書いたが、天賦の才を持つ人は「説明と納得」を経ずして身についてるので「説明」に何が必要か判らない。勢い、根性論や暴力に訴える。そういうことはあるだろう。その辺の背景が判らない以上賛も否も唱えることは避けておく。ただ、皆前で幼子のしつけの如くびたびた叩かれるのは高校生にとっては屈辱であっただろうし、そこに思いが至らなかっただけこの指導者は残念だった、とだけは書いておく。
.
一方で教員が担当すべきは勉学と集団生活に関する指導だけにするのが本来の姿だと思うのだ。「人間としてあるべき姿」=「他人に迷惑を掛けない」の教育は家庭の役目である。ひっくり返してそういう子どもの親はそういう基本的人格を備えていない。何が迷惑か判らない。迷惑を掛けることが悪いことと判らない。あまつさえは迷惑を掛ける=他人を困らせて喜ぶ始末である。そういう者の心理が自分には判らないが、まぁ、ある種の勝利・達成感を持つのだろう。勝負の価値観に絆された(毒された)人種なのかも知れぬ。子は親の鏡。
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このブログでは教員にかなり厳しいこと書いてるという自覚があるが、応じた変化と「知恵」が教員の側にも求められている時代なのだと思って欲しい。親と協調し、情報とアイディアを集約し、価値観異なるモンスターに立ち向かわねばならないのだ。法を背景圧力にしてでも不当な行為要求には断固として拒絶する必要があろう。何のことは無い、暴力団追放運動そのものだ。「民暴の鷹」よ教育の現場にも舞い降りよ。
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「正直者が馬鹿を見る」世の中であってはならない。

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