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2013年5月 3日 (金)

ツボにはまった話

陶芸骨董の趣味は無いが、常滑焼は「機能美」という点で惹かれるものがある。
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西暦1150年代の壺。大体ここのは元より作っていた須恵器、土師器と、朝鮮半島系の青磁再現を目した猿投(さなげ)窯を出自とする流れが合体したもの。雑駁に言えばね。
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三筋壺(さんきんこ)平安時代。お経を収めた形で見つかっているため、仏教の普及と関わる……と、言われるが、たまたま「ありふれた手頃な容器」として流通し始めた常滑壺に収めただけかも知れない。まだ定説は出ていない。
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「ロ号大甕」なんだと思う?。
十九試局地戦闘機「秋水」すなわち太平洋戦争末期にドイツメッサーシュミットMe163のノックダウンで製作したロケットエンジン戦闘機。設計図をUボートで運ぼうとして云々は戦時譚としてよくネタにされる。そのヒドラジンベースの燃料保管用につくられたのがこれ。容量2000リットル。
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縄文式土器みたいに実用性を失わない範囲で意匠性を持たせたのは好き。だけどびっしり般若心経とか書かれた奴イヤ。
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常滑は「飾らない」「道具」なのがいいじゃん。と思うから。

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