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2013年5月27日 (月)

激おこプンプン丸にはパラダイムシフトを

タイトル今のうちに使っておかないと死語になるので(笑)
こと日本にいる限り平和である。尖閣諸島に大陸の船がうろついてるし、竹島には重武装した異国の警官が居座り、北方領土はロシアが勝手に基地を作っているが、とりあえずドンパチにはなってない。
比して安全保障やってた目線とアンテナを生かして世界を見ているが、一般市民の日常生活に武器弾薬が登場しないのは事実上日本くらいなものである。
目下注目度の点から言うとヤバいのはシリアで、単なる政府軍VS反政府軍という図式を越え、それぞれ裏でイスラエルとその敵対勢力が糸を引いている。それぞれがそれぞれに武器を製造し、更には防衛の名の元にシリア国外にドンパチの場が拡大している。中東は常に宗教間、そして米国と反米の代理戦争に曝されて来ているが、冷戦構造が崩壊した今日、その対決の構図はより溝を深めていると見て間違いない。方や「神によって約束された」人々であり、こなた「神の名において正しいことをしている」人々であって、実に手に負えない。ただ、日本はそのどちら側でも無いし、地理的に遠く相互に不利益をかこつことも無いので飛び火してこないだけ、というのが現状であることは留意頂きたい。下手に手を出すとテロルに対してスッカスカな我が国は恐らくコテンパンにされるであろうが、だからってそれが彼の地に何らかの利をもたらすわけではない。テロ噛ますだけの意味が無いのでやらない。それが彼らのロジックである。
安倍ちゃんが中韓抜きでロシア及びASEAN諸国をガンガン歴訪しているが、表向きは経済発展を題目に掲げているものの、水面下にあるのは安全保障体制の再確認である。特にロシアとの関係については、尖閣諸島で大陸がロシアに秋波を送っている以上、70年前を持ち出して北方領土をどうこうすることは「平和的解決を模索する」でさておき、仲良くしている姿を見せることで秋波返しのテレパスを飛ばすことになる。 ASEANも然り。それぞれ中韓が手を出しているが、日本の援助や協力は吸い上げ専門のストローでは無く、循環がもたらす総和の思想に基づいた地域への根付きであって、どっちが歓迎されるかと言えば当然後者だ。ミャンマーの人件費で日本の指導によるモノ作り。日本はもちろん、ミャンマーにとっても強い地力を付けることになる。タイ、ベトナム、いずこも然り。そして彼らは安全保障上、物量にモノを言わす大陸の圧力に常に曝されている。ここに「ロシアとはとりあえずゴタゴタはない。バックには米国もいる」は安心要素だろう。ちなみにこの動きは中東のようなアンバランスが東南アジアに発生することの未然防止を目しており、ここで諸悪の根源は全方位挑発外交の大陸である。ただ、ミャンマーはバックに北がいるので、スーチーを自由にした姿が偽装の傀儡である可能性は常に念頭に置いておく必要がある。
以上、こういうスケールで書き出すと、中韓の日本に対する動きが、「とりあえず何でも食うでかくてのろまなガマガエル」と「脛に吸い付いたヒル」にしか見えなくなるだろう。マスコミは中韓北の反応ばかり取り上げるので視野がそこにとどまりがちだが、それはそういう誘導にまんまとはまっているに過ぎない。彼らは中韓による世界のそこここで展開されている日本に対する侮辱中傷を報道しない。これは彼らマスコミが既にそうした勢力の軍門に降っていることを意味する。立派に外患準備の適用対象に問えると思うが如何か。
日頃中韓北の言動に都度都度トサカに来ている人は多かろう。自分もそうだ。だが、日本は世界という枠組み、地球サイズのスケールで立ち位置をバランスさせるべく動いている事に留意頂きたい。そしてこの場合、世界各所で「米国」「宗教」が絡む衝突が存在し、日本が「米」の側にいることでこうした衝突に巻き込まれるリスクも抱えていることを忘れてはならない。冒頭書いたように実入りがないからされないだけである。グローバル化とは英語喋れて世界中にモノ売ることではない。世界を動かすパワーとして日本がどう振る舞えるか考えることである。
ガマガエルのゲップや、ヒルに吸われた血の跡にムカ着火する前に、全部捏造であることを証明するソースがあるので、それを再確認して提示して落ち着くこと。そして現在ただいま日本が本当にすべきことは何であるか見失わないこと。
極東ばかり見ていること自体が既に暗黒の視野に閉ざされていることに気付かねばならない。
目先しか見てない奴らの目先の行動に振り回されてんじゃねぇ。

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