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2013年12月14日 (土)

コミュニケーションのディメンション【転】

(承前)

 
自分が子供だった時代、「交換日記」という実に丁度良く中途半端なコミュニケーション手段があった。「あっ!」と思われた方多いであろう。グルーピング機能を有しており、しかし時間的制約があるのが交換日記である。比してグルーピング機能に加え、即時性、マルチ応答性(複数同送)を備えたのがLINEである。交換日記は普通、前述友達コミュニケーションと同じく、沢山→緩慢→散発→無くてもいいか(またはグループ四散して解消)……こうなる。で、LINEで「沢山」やろうとしたらえらい勢いで会話しなくちゃならない。それは恐らく、LINE本来のライトな感覚とは齟齬を来している。つまり手段として手を出すには早すぎるし、コミュニケーションの段階が要求する情報量に対して足らない。
 
自分にとって物語書くことはある意味思考実験の部分を含むが、そこで得た結論の一つが「ネットは1次元コミュニケーション」であった。文字=線だし、通信線だしで言い得て妙(自画自賛)である。こいつの特徴はリアルタイムも可能だが、相手の都合次第で即レスされない可能性もあるということだ。だから送る情報はそうした部分も加味する要がある。そういうレベルのコミュニケーションに限られる。ひっくり返して
 
「返事しないかも知れない程度の相手」
 
との会話手段として丁度良いということだ。
電話は2次元である。リアルタイム性という時間の次元が加わり、声を聞く。「声が聞きたい相手」との手段と言える。
そして実際に会うのは3次元である。文字通り立体実像として相手の姿がそこにあり、声だけでなく姿を見たいスキンシップを図りたい(おいおい)
 
(つづく)

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