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2013年12月13日 (金)

コミュニケーションのディメンション【承】

(承前)

 
するとここに「使えるものと使いこなせるもの」とのギャップが現れる。
・電話:リアルタイム
・手紙:タイムギャップあり(リアルタイム性を求めてはならない)
・メール:電話と手紙の中間・リアルタイム用途にも使える・文の長さ任意
だけだったのが
・LINE:電話と手紙の中間・リアルタイム用途にも使える・読んだかどうか分かる・短文主体
いきなりこうなる。普通、リアルからネットへ展開されたコミュニケーションは。長文のやりとりを経て、互いの共通と相違を認識し、交換する情報が減って行き(判ったことが増えるため)、必要最小限になり、時々、に落ち着く。
 
楽しいから即レス→仲良くなったしちょっと遅くてもいいよね→そうなんだ、へー、まいっか
 
こうか。この辺の変化はリアルでも同じであろう。本当の友達は時々会うレベルでも、いちいち反応しなくても何ら問題ないものだ(少なくとも男同士はそう、男女間もほぼそう。女同士は知らん)。ただ、そこに行き着くまでは長い会話があり、場合により喧嘩が含まれたりするものだ。そして、大人たちはその辺を経験で知っている。だからネットから始まったコミュケーションでも同様の軌跡をたどる。
 
比較した時「KS」は実はまだ「長いやりとり」を欲しており⇒短文のやりとりであるがゆえに充足できない⇒自分の会話の優先度が下げられているという疑い、こういうロジックではないのか。ここで「疑い」は論理の飛躍のようだが、十代は「自分の人格が否定されているのでは?」と常日頃恐れていることを思い出して欲しい。
もちろん、十代故の客観性欠如に伴う誤謬は指摘できる。相手も複数のコミュニケーションをしている可能性(複数のクラスタに属している)、深夜だから寝ている可能性(自分と生活パターンが違う)、など、自分の状況を安易に相手に当てはめて、「予測と違う」と判断している可能性が指摘できる。で、実に歯がゆいのは、そうした客観性は、多くのコミュニケーションの経験から生まれる、と言うこと。予測と違うと不満を持つばかりでは、「自分の配慮不足かも知れない」という「経験からの気づき」を生み出さない。
 
(つづく)

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