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2013年12月27日 (金)

Precure Meets #NW_ZX1

・・・わかった。分かったよ。もう少しウォークマンネタやるよ。あ、NW-ZX1機体評価記事はこっち

 
「自分の好きなあの人がその端末でどう聞こえるか」誰もが知りたいことでしょう。ただ自分バロックからGABA(ロッテルダムテクノ)まで何でも聞くし、集めた歌手も相応の数になってしまう。そこでここではタイムライン優先でプリキュアOP/ED経験者、一部歌手としても名声を有する声優さんの楽曲、及び個人的に気に入っているキャラソンを扱う。
ちなみにプリキュアは過去DSP-Z11で聞いたらどうなるかとかやってるし、個々にスタックスで聞いたりしている(関連記事は都度リンクをかける)。「深々と」・・・この機体の表現力を一言で書けばこうなるが果たして?
(文中敬称略)
Bcfolbkceaanhpa
(アンドロイド端末なので普通に電源+ボリュームマイナスでスクリーンショット撮れる)
 
●五條真由美
(スタックスは上記Z11記事参照せよ)
プリソンはここから始まった。
プリキュアを彩るキラキラと相対する重厚な基音をドライヴする突き抜けたヴォーカル。こうなるか。芯の強さがより深く表現される。「Rose in rose」なんかこれイヤホンかってな量感である。なお「~パティシエ-ル」はやや柔らかく、そして高域は相当穏やかになる。
 
●うちやえゆか
「スプラッシュスター」は試聴一発目を参照していただいて。
やえさんの楽曲は曲ごとに録り方が変わっている気がする。曲ごとの雰囲気もあろうが、作られる音像の大きさ、その因子であろうマイクとの距離やマイクの種類、色々あるようだ。ここで深々は「桜路~夢のひとひら~」や「青い風の吹く街」「Beautiful World」に静かなしかし大きな空間を与えてくれると書けようか。奥行きと高さが生まれる。それは目の前の風景を越え、宇宙とのつながりを想起させる。なお「マイメロディ」含めBPMの早い、楽器の多い曲目は全部解像してくれるので絶品の一言である。
 
●工藤真由
しっかりした声の持ち主なのであまりハードの性能に依存せず「イイ声の持ち主だ」とこうなるわけだが。
歌声に託した気持ちが聞こえる。感情のこもった歌声が聞き分けられる。ヴォーカル強いのでバックトラックこれでもかとばかり盛ってあるわけだが、解像されてセンターでカッ飛ばす。それは快活の一言である。「ハートキャッチパラダイス」は軽く泣ける。
 
●宮本佳那子
はっきり発音しよう。そんな意図を感じる。それは見通しの良い音として再現されている。ただもう少し気楽さがあっても良いかも知れぬ。まぁ「プリキュア新聞」見る限り歌唱面の課題は自身把握しているようなので任せる。ちなみにそういう課題面はこういう解像度の高い装置で再生すると逆に気にならない。隅々まで再現されて聞いて心地よい素敵な声として再現されるからだ。
 
●茂家瑞季
(スタックス記事)
隅々まで解像するというのは印象を色々変えるという好例。いろんな周波数成分が混交しており、虹となって表現される。ただ一方で一定の緊張感を覚えるところであり、本機の突き抜ける能力発揮に至らない。歌い込んだ最近の生歌唱との差も感じる。その後新録音の曲もあるので音源リリースして欲しいところ。
 
●林ももこ
↑スタックスの記事では頭を囲う音場が癒やし効果抜群と書いているが、比して本機の特徴はスケール感である。それは歌姫降臨という堂々たるワンシーンとして描き出される。「TAKEOFF!!」など高速で楽器を順次積んで行く楽曲では出色の出来となる。かぶりを振り、共に歌い、共にのけぞる。身体に全身に訴えかけてくる。
 
●池田彩
(Z11記事)
彼女の楽曲はプリキュア以後「Road」等、少し輪郭が柔らかくなっている。スタックスで気付いたことだがこっちでも描き分けた。張りのある声の持ち主であって、「深々」はそれを大きく伸張させる。飛び跳ね弾むその声は疾走するバックトラックに乗って豪快とすら言える。
 
●吉田仁美
(ドキプリ記事)
Eテレ等で随分前から歌っているので歌唱力についてガタガタ言うレベルではない。一方プリソンって「歌手の声域・肺活量を僅かに超えた挑戦」を仕掛けていることがチラチラある。上記「スプラッシュスター」のエンディング近くリフレインそうだし、こちら「ラブリンク」のCメロもそう。そして「ここ出し切って欲しい。・・・出切った!これだ!」というアハ効果的快楽を与えてくれるのがこの機械である。思わずのけぞってしまうほど。
 
●黒沢ともよ
(ドキプリ記事)
楽しそうに、そして願い込めて、歌詞に応じた表情で歌っているのかな?そう思わせる。弱冠と書ける年齢での歌唱だが「負けない翼で」は堂々たるバラードであり、それを深々なる表現力を持つ本機が歌う時、風があり光り輝き、そして目の前に具体的なものはなくても歩き出す勇気をくれる。歌は人の心を動かす。それを実感させてくれる。
 
●水樹奈々
(スタックス記事)
評価記事で好きな奴は買って突っ込んでおけと書いた。彼女の声は美であり、それは伸びやかなハーモニクスでありそして尾を引く余韻である。従ってスケール表現に長けて微弱音を解像する本機には優先的に親和性が高いとこうなる。耽溺の甘い罠かも知れぬ。
 
●釘宮理恵
(ドキプリ記事)
↑レビュー記事で声優ならではの技を感じると書いたが、それをそこここで発揮していることがよく分かる。すなわち亜久里でありある瞬間にはキュアエースなのである。萌え萌えの歌唱で知られる彼女だがエースか亜久里のどちらか、のラインは絶対にはみ出さない。そしてそこにギターが乗り、うちやえ&五條のコーラスが乗れば壮大なスケールを有して万感の出来映え。
 
●仙台エリ
5GOGO!
キャラソンに対する抵抗感を払拭してくれたのが彼女である。「ミルク・ミラクル・ミルキィ伝説」ギターにストリングスパーカッション引っさげてこの歌唱力は堂々たるもの。少しお茶目な歌詞だがお茶目に歌いこなしている。しかも精一杯と言うより尚余裕がある。その余裕っぷりをこの機体のプラスマイナス電源はスケール大きく描き出す。
 
●小松由佳
(スタックス記事)
「ミライノキミヘ」丁寧な歌いっぷりが曲調にマッチして非常に好感が持てる。これも次第にバックトラックが盛り上がって行くタイプでそれは本機に掛かると壮大な叙事詩に変貌する。キュアパッション好きすぎて困る騎士たちおろうが聞いたら抱きしめたくなること請け合い。但し実行には移さない方がいい。
Tw3
わはは(画期的なことが行われていることに注目すべきかも知れない)
 
●久川綾
「MOON~月光~ATTACK」この方の声優&歌手のダブル活躍実は長い。そうと知れば納得の実力と言えるが、プリソン歴代でも最もキレッキレに属するこの曲に組み合わさった時、本機の表現とのシナジーはまさに最高潮と言って良い。全部を派手に解像してどーんと提示してくるので呼吸すら忘れて聞き入ってしまう。
 
★まとめと注意
まとめは一言である、全部聞き直したくなり、そしてそのままイヤホン抜きたくない。
応じた注意は知らず知らずにボリュームが上がること。ぐいぐい飲み込むので幾らでも突っ込みたくなる。アンプが強いのでぶっちゃけ100円ショップのイヤホンでもそこそこの音出よう。これは実は「イヤホンがねぇ・・・」という「買わない言い訳」を否定してしまう。みんなそれぞれ持ち味にLOVEして各歌手応援してると思うが、その良いとこ更に引き出すのがこの機体だと思ってくれれば良い。買って変な後悔する
「他のやるべきことが手に付かないじゃんか」
ものすごい機械である。オーディオに10万突っ込むなら、CD+アンプ+SPよりも、本機+2万5千のイヤホンの方が幸せになれる。
 
・・・最後に一つ、生天目さんは輪を掛けてかわええことになる。うへへたまらん←

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