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2014年3月26日 (水)

科学VS超常現象【1】

●冒頭の能書き

Tw5

NHKがこれをやると聞いた日にゃそれなりに驚いた(一度「気功」を扱っている)。

とはいえまぁ行き着いて錯覚か電磁波か、とは思っていた。それっぽい部分が大半を占めたが、実際この手の現象どこまで説明が出来るのだろうか。

一応「超心理学」(Parapsychology)というのがあって、現象の収集と科学的正当性(多く確率で片付けられないかどうかの実証)をしている。が、それでも異端扱いだし、「超」心理学だが、心理学の方からは鼻であしらわれる。

ちなみに超常現象を超心理学では次のように定義している。

超常現象(Paranormal Phenomena)
人間が体験報告する現象のうちで,幻覚などの心理的説明以外に,通常の物理学では説明のつかないような現象

これには「ありえへん」と「説明できへん」双方が含まれる。一般に「説明できへん」→「なのでありえへん」という結論になるが、21世紀にもなってそれでいいのだろうか。

科学万能時代だが科学でも語れないことは多くある。まず重力の存在メカニズムを説明できないし、磁石に必ずN極S極が発生することを説明できない(磁気単極子って時々あった作った聞くけど確固としたもの知らず)。

一方で超常現象は分類方法色々あれど「知覚」(人間が感じる)か「物理現象」(物体に干渉する)に帰結できる。どっちも四次元時空の現象であって、応じた法則(因果律)に従うはずであるし、測定器に引っかかる何かを残すはずである。

春でヘンなのも増えることだし(どんな理由だ)。ちょっとダラダラと書いてみたい。で能書きだけで今日はおしまい。

(つづく)

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