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2014年3月27日 (木)

科学VS超常現象【2】

●超常感覚的知覚(ESP:extrasensory perception)

距離や時間を超越して「知ってしまう」「知らせてしまう」現象全般。細分化してテレパシー(遠感)とかプレコグニション(未来予知)とかになるのだが、物語にこの手の娘出してて思うのは、あまり細分化自体に意味は無かろうということ。「知ってしまう」でまるっと収めることが出来て、ただ、発揮される内容に濃淡がある、程度で。それは例えば強い情報は判るけど弱い情報はさほどでも、意識している内容は良く見つけるが、そうで無いものは判らない。みたいな。うん、日常五感とさほど変わらない。ただ遠く離れたものが見えたり、そうだと不意に判ってしまったり、人によりそれは距離ではなく時間も離れた内容だったり、そんだけの話。

さておき、いずれも感覚系は「脳は電気信号で情報処理をしている」という事実に基づけば、電磁波が関係してるっぽいなという範囲は一定の説明が付けられる。実際脳波でコントロールスイッチや、脳の認識している画像を再構成してモニタに出す装置など実用化されている。脳と脳が直接やりとりしていると考えればそれは電磁波が関係している可能性は高い。ちなみにサメや鳥は体内に磁石があってそれを補佐に方角を知り、電磁波過敏症という人々がいて神社やストーンサークルの類いが断層沿いに分布するのは、電磁波と超感覚に関連があることを傍証する。巫女は何より災害から一族を救うのが第一で、大地震動に伴うピエゾ放電は大いなる神のお告げに聞こえたことであろう。

ただそれでも説明の付かない範囲は当然存在する。番組で扱った「前世の記憶」(ひょっとするとポストコグニション・・・過去認知・・・未来予知の逆・・・かも知れない)は典型で、古代遺跡の部屋の配置や用途、古代語の解読にそうした記憶が一役買った例もある(もちろん論文にはそんなこと書かれない)。例えばヒッタイト語の解読は「当てずっぽうで『パン』と考えた単語が本当にパンで、パンを食べたら水が飲みたくなるだろうとこれまた当てずっぽうで『水』と考えた単語が本当に水だった」なんてことになっているが(Newtonのどこかにあったが今探せない)、かえって不自然だろう。一方、だからって不滅の魂の記憶、とか行ってしまうのもまた極端で、感覚や記憶はクスリや電気信号で消したり与えたりすることも可能なのは念頭に置くべきである。逆に言うと、「脳の中の電磁気現象」とそうでないものの切り分けがまず必要なのかも知れない。

(つづく)

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