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2014年4月10日 (木)

震災を小説に書こうと思う

不謹慎だ?まぁ待ってくれ。
同じココログでもう一つブログ持ってて、そちらは「ココログ小説」にエントリして認証されている(ガラケー用なので最早有名無実だが)。
人命救助活動をしている魔法使いでエスパーな娘の話をメインで書いている。彼女は飛ぶのにホウキに乗らない。その代わり地球の裏まで6秒という超高速飛行帆船に乗り組む。
その彼女が東日本大震災に遭遇したなら、それはもちろん、あらん限りの能力駆使して一人でも多く救おうとするであろう。そう思った時、ある種のシミュレーションとして、事実の時系列記録として、次代へ申し送る手立てになる。更には、来たるべき南海トラフに対して、なすべきことや準備不足があれば顕在化できるであろう、と気付いたのである。

もちろん、南北500キロに及ぶ広範な地域を襲った大災害であって、その超高速を持ってしても、被害や犠牲の規模に大きな相違は出ないであろうことは容易に想像できる。だが、出来るだけのことをしようとすれば何が出来るのか、その集積なら力になるのか、或いは尚及ばない部分は何があるのか、見いだすことに意義はあるだろう。将来巨大な堤防を築き、仮に予知可能となったとしても、応じた対処を一人一人が知識として持ち、行動に移せなければ「減災」は達成できない。

良く書くが、あの災害を生き延びた我々の責務は、復興はもちろんのこと、平行して二度と同じ悲劇を繰り返さないこと、限りなくゼロに近づけることにある。太古、類例に見舞われた人々も同じ思いを抱いたのであろう、消えること無く、目立つ「石碑」に刻んで各地に残してきた。にも関わらず、我々はそれを大げさと思い込み、この時代と防御なら大丈夫と決めつけ、結局刻まれた教訓を無にしてしまった。畢竟、千年スケールの巨大な災害であること、これを世代を超え引き継いで行かないと、遠い未来再び文字通り「水泡に帰す」事態を招来する。それを防ぐためにまず必要なのは、それぞれ手段はどうあれ、残すこと、伝え広めることであろう。私はそう信じる。この紡ごうとしている物語も、そうした動きの一助になれば良い。

我が言霊よ、同意下さる御霊達よ、どうぞ力をお与え下さい。

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