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2014年8月 1日 (金)

ハイレゾ音源の大義

「アナログレコード時代のハイレゾマスタリングが主体だから食指が動かん」

とか書いてたわけだが。

Tw4

サーセン。ウソをつきました。

ただ、宇多田と高橋洋子、マイケルジャクソン以外は、本当にアナログマスターをまるっと収録してある印象。音質のバランスがレコードのそれだし、レンジを追いかけたりいじったりしてない。

従ってハイレゾ的レンジ感はないが、レコードの音そのものだ。それはそれで良いのである。刻まれた歴史そのものだし、余裕を持ってごっそりデジタル化された。当時の音源は磁気テープかレコードのカッティングマスターどちらかであり、「データ」化することで質の固定化が図れる。今後劣化する可能性を最小限にとどめることができる。

もちろん、古い方が元々の音質は悪い。60年代の録音であるカラヤンとか由紀さおりとか、高音丸いしレンジも狭い。ノイズもある。が、応じた「伝えよう」という魂はこもっているように思う。当たり前だが当時は後から切って貼ってなんてことはやってない(できない)。全て一発勝負、失敗は許されないのである。それは鬼気迫るようであったり、吐息の最後まで刻もうという思いであったり、包み込むような癒やしであったり。

オカルトじみてると言われても否定はせぬ。ただ、ハイレゾの超音波領域にはそうした「雰囲気」がビット刻んでる気がしてならない。60年代のスタジオの空気が漲っている。

継承する器としてハイレゾに大義あり。

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