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2014年8月17日 (日)

アンプリファイヤから始めよう~イマドキのオーディオ入門最終回~

●スピーカは二の次という発想

先回書いたがスマホでハイレゾ聞こうとしたら外付け機械が必要で、それらをガラガラ接続して持ち歩くのは「スマート」ではない。一方でハイレゾ再生を自宅・自室限定にするなら、アンプとスピーカのセットを導入する方が良い。
が、ここではまず、「USB入力付きアンプ」だけを買うというやり方を高らかにデッチ上げる。なぜなら、スマホで音楽を聴く=イヤホンはあるからだ。スマホ+アンプ+イヤホン。これでまず家でハイレゾ聞ける環境確保するのである。アンプは当面「ヘッドホンアンプ」としてのみ使う。この記事で推奨するシステムではどのみちアンプを必須とする。だからまずそこだけ押さえておけというわけだ。もちろん、それぞれ内蔵のヘッドホン駆動回路はスマホのそれとは比較にならぬ。同じイヤホンから別次元の音を聞くことができるだろう。

★この接続が確実に出来るのはソニーUDA-1
http://www.sony.jp/system-stereo/products/UDA-1/

他にも出来そうな(USBのB端子を備え、アンシンクロナス伝送が可能)機械幾らかあるが、確認が取れてないので書くのは控える。

●そしてスピーカ

アンプ買った後更にお金が貯まったら、或いはアンプ買っても予算があるなら、スピーカを接続する。ハイレゾ対応のアンプはどれもそれなりに駆動力そなえているので(2014年8月の機種なら)、スピーカはぶっちゃけハイレゾ対応で無くても構わない。置き場所や鳴らす部屋の大きさ、予算に合うのを選び、その場で鳴らしてもらって好みの音を出すのを買えば良い。更に言うと、JBLのControl1とかヤマハの10MXあたりを中古で探すのも手だ。双方とも「往年の名器」だが、ハイレゾ押し込んでもそれなりに鳴るし、定番故に状態の良い中古も多い。アンプさえ少し盛ってやれば、スピーカは追々アップグレードというノリで良い。

●パソコンの音質?

まぁ社会人になるならこの先パソコン無しは成り立たないだろう。ちなみに「オーディオ向け」パソコンはないものと考えていただいて良い。その昔オンキヨーが作っていたし、オーディオメーカとコラボしたパソコン存在するが、「パソコン内蔵のスピーカでちょっとでも良い感じに」程度で、オーディオ製品と捉えるのは苦しい。USBから吐き出す能力持っていてくれれば十分で「音質」を謳った機体は必須ではない。USB付いてれば何でも良い。ただ唯一、光学ディスクドライブは付いていた方が幅が広がる。この記事シリーズでは「CDを買う」という行為を前提から外しているが、例えばライブに行ってCDにサインしてもらうとか、配信が圧縮音源しかないからCDが欲しいなど、「データ源」として準備しておく価値はある。また、ハイレゾ音源の再生法として「DSDディスク」を自作し、対応再生機で使うという方法もある。DSDディスクは市販のDVD-Rを使うので、光学ドライブはそういう発展も視野における。

★PCがあるとUSB-B端子を備えたアンプはすべからく検討対象になる

ティアックAI-301DA
http://teac.jp/product/ai-301da/

パイオニアA-70
http://pioneer.jp/av_pc/components/pureaudio/a-70_a-50/

★こいつはPC内の音楽ファイルを一旦内蔵のHDDに書いてから再生する。

ソニーHAP-S1
http://www.sony.jp/system-stereo/products/HAP-S1/

Bqj6qhmceaapf54
(HAP-S1+JBL Control1)

●まとめ

オーディオメーカがオーディオ部門を売り払ったら株価が上がったとか、本末転倒の時代にあって、「アンプとスピーカを買え」とかネットで吹聴するのはそれこそ本末転倒であるかも知れぬ。しかし「質の高い音を全身で聞く」という喜びはスピーカで室内の空気揺るがさないと味わえない。音楽のそもそもの出自、聞く形態からして、それが本筋であると自分は信じる。

その音源、手のひらから空間に解き放ち、その演ずる彼らを部屋の中にヴァーチャル招待してはみないか。

(終)

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