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2015年2月13日 (金)

テレビがこの先生きのこるには

不採算ならやめちまえばいいのだが、「最も長時間ユーザーが眺める自社製品」すなわち顔ということで各社なかなか切れない。通じた技術力誇示などの側面もある。しかし液晶は液晶の限界以上のことは出来ないわけで、ど~かと思うぞ。パーツ買ってきて組み立てればそれなりの物が出来てしまう。しかもそれなりから突き詰めても原理上の制約から飛躍的な質の向上は発生しない。そこで音響凝ったりするのだが、音響楽しむ向きは既にオーディオ装置デーンと持ってることが多く、そっち系には中途半端な物無理矢理突っ込んで値段吊り上げてるようにしか見えない。要は「詰んでる」。
 
じゃぁそれはそれでマニア向けには業務用モニター同等を(有機EL)、一般向けには扱いやすい、録画機内蔵または密にリンクできる製品出してくれればそれで済むと思うのだが。
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(結局現下一番マニアックになってるのこれじゃね?)
 
例えば「録画予約は録画機で番組表を呼び出して」というのが基本だが、テレビでも録画機でも、「今、使っている機器」のどっちかで操作すればOK、となればシームレスだ。ビエラリンクなんかその辺進んでいる方だと思うが、それだけあれば十分だ。なのに工夫の方向が無駄で無意味が多すぎる。
 
ナニ?差別化できない?だったら省エネ化や音響の明瞭化(≠高音質)、停電対応など、実用本位の改善できるだろう。特に停電対応は、液晶は電力食わないが一つのメリットなので、バッテリ積んで災害停電でも情報出し続けるのは歓迎されると思う。逆に言えば緊急警報放送拾えるデジタルテレビ出ないのが不思議で仕方ない。本当にユーザー目線で開発やってる?
 
今後の流れとしては、ちょくちょく書いているが、他の家電やオーディオとリンクして、機能や状態の「見える化」ツールとしての総合ディスプレイへの進化が考えられる。今ほとんどのテレビがLAN端子か無線を積んでいて、インターネットに繋げられると思うが、ここを通じて家庭内の電気品情報を把握するのである。風呂を沸かす、余計な照明を切る、寝る前にエアコンをオンしておく、在宅介護などで機器類のアラーム表示にも使えよう。ただ、いかんせん設定が面倒くさい。「ルータを買う」「接続設定をする」知ってる人にはお茶の子さいさいだが、知らない人にとってこの辺は多分ワケワカラン。例えばルータはカタログ開くと何種類も出て来る。何がどう違って、何が出来て、何が出来ないのか。自分システムに必要なのはどれか。結局専門知識が必要になる。「5GHz系だからあの部屋まで届く」専門知識の無い人にメドが立てられると思うか。
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テレビは見える化装置である。なれば、この辺の「面倒くさい」をビジブルにする機能持たすこと出来るはずである。テレビにOS積むとかアホの極みだと個人的には思うが(じーちゃんばーちゃんがテレビ見るのに電源入れて毎度こういうシェルから「テレビ」を選ぶのか。アホか)。そういう面倒を覆い隠して便利をアシストする機械に化けるなら歓迎である。例えばブルートゥースのペアリングは機器同士が勝手にやるので無線LAN設定よりはハードルが低い。なれば、接続する機器一覧が表示され、接続する、を選ぶ。後は機械が勝手にやる。その辺の基幹コントローラ、表示なら多分誰でもどうにかいじれる。すると今度はパソコンや電話、FAXを取り込む流れが出来るだろう。家庭のビジュアル面倒見ます、旗艦としての存在価値・意義(れぞんでえとる)が出て来る。すれば恐らく、テレビ電話が陽の目を見られる(テレビ会議システムに近いが)。
 
「視聴覚」に関わる機器は時代によらず何らか存在意義があり続けるはずである。時代時代のニーズを読んで適切な製品を放り込んでやれば良く、それはハードがコモディティ化されて安く調達できるのはメリットになるのではないか。いろんなコトできるなら「簡単に」できてこそナンボ。それを実現する方策こそ「技術」ではないのか。
 
テレビ、化けさせようず(妖怪になったりして)。

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