リンク

  • 創作物語の館@ココログ出張所
    別途お話を書いています。携帯端末で気軽に読めそうな短いのと、携帯端末でどうにか読めそうなデータ量に小刻みに切り分けた長いのと。 メインはファンタジー、冒険、命を守る。先端科学、魔法、超能力、妖精さん、てんこ盛り、暇つぶしにでも覗いてやって。50作少々あるので。
  • 竹谷内医院カイロプラクティックセンター
    ヘルニアや座骨神経痛と闘うあなたに。ここが私の安心サポート。 (カイロプラクティックまとめ記事はこちら
  • 朋和カイロホームページ
    名古屋におけるオレのケツ腰の守護神。JAC認定カイロプラクティック。さあアナタもLet’sバキボキ
  • ポケモンGOの記録@Sunop2000
    日々のポケ活記録(但し毎日更新するとは限らない)

ついったー

  • ついったー(暫定運用)

天気予報です

  • ウェザーニュース

めーるぼっくす

無料ブログはココログ

« 贅沢だが深刻な悩み2015パート1 | トップページ | 作戦名Quiet »

2015年7月13日 (月)

名取の地に吾は降りたり

Cjy8t6zukaamjwc

(中禅寺湖と男体山)

飛行機嫌いがそれでも是としたのは仙台へ降りるからである。

Cjyouiiusaabppi

Cjy8ksdusaaccf7

仙台空港。ここを津波が覆った。信じられる?

N_higai_airport300x200

みやぎ復興ツーリズムガイドより)

Cjy8ypluwaahp7t

空港鉄道の車窓よりのぞむ、痕。「閖上」と書いて読めない、という方はおるまい。

Tw13

自分は確かにあの日波濤に飲まれた地にいる。ホテルの方にお話を伺った。

・開業3ヶ月での被災であった
・津波自体は免れた
・建物は外壁にヒビが入り、内装にシワが寄り、駐車場がデコボコになった

またタクシー会社の方から

・津波で失われて3台だけになった
・新潟の同業者からマニュアルトランスミッション車を寄贈され、現在も使用中

とのこと。

名取・閖上の地に教訓を得るならば、まずは海岸が見えなくても数キロしか離れていないという認識と、応じた設備(防潮堤など。但し絶対ではない。単なる時間稼ぎ)であろう。ちなみに似たような「平野深奥まで津波が入り込む」光景は、茨城や千葉でも見られた。我が居住地名古屋においてそれは「湾岸ゼロメートル」と言われる名古屋駅西方の一帯が該当する。名古屋市や愛知県、国が今、適切な対処を出来ているとは到底思えない。この鈍感さ、危機意識の無さは歯がゆいばかりである。されど頼るだけでは命は救えぬ。今できる最善をやるより他はない。

吾、故あって御霊ら住まいしこの地に降り立たん。
我が地が来たる大地震に備え、乗り越えてこそ、御霊らの犠牲に報いることと、今一度吾思い至り。

この地で昇天されし九百十一の御霊へ誓う。

« 贅沢だが深刻な悩み2015パート1 | トップページ | 作戦名Quiet »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 名取の地に吾は降りたり:

« 贅沢だが深刻な悩み2015パート1 | トップページ | 作戦名Quiet »

2021年1月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            

最近のトラックバック