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2015年11月 9日 (月)

変へん~Perversion~たい態

Metamorphoseじゃなくて、変態性欲の方。

●どぶの中の目

Tw1

どぶに寝そべって上を通るスカートの中を見る。既視感があるなと思ったら同一人物による再犯。女性にしてみればどぶを見下ろすと目が合って人の顔があるわけでさぞかしホラーで恐怖だったことだろう。女性に対する欲求がこじれて興味がその周辺に向かうのはよくある話で、心理学で言う「代償行動」で説明される。ただ、それだけだと「なぜ、この方法を選んだし」という説明が不足する。

●ひとりSM

Tw2

嗜虐・被虐性癖とでもしておくか。ちなみに嗜虐のSはそういう作品で知られるマルキ・ド・サド。Mは同じくザッヘル・マゾッホに由来する、と言われる。ひとり性行為が高じてSMで事故死する。

さて以上だけでは単なる変態記事だが、アカデミックを標榜するオレニュースとしてはこの両者を学術的に結びつけて論じたいのであるw。そも性欲とは子孫あまねく繁栄させたいという根源的欲求に沿うものとして備わったものだ。適した性質が選択された結果、男は女のケツを追い回し、物心つかぬおちんちんでも女の裸に固くなるのである。

最も、そこまでならサルと変わらない。人間が変態なのはなまじ発達した脳を持つからである。性行為はゴールだが果たせぬと分かると代謝衝動が始まる。ここに「征服」衝動が絡みついたのがこれら変態である。征服は繁殖以前の段階、「生き残る・生き延びる」ことに利する。すなわち、食料とメスを独占するからである。ちなみに覇権主義・帝国主義未だやらかしてる国家首脳存在するが、それは征服衝動のねじれて野蛮な発露である。

征服×性欲がSMのSであることは容易に理解されよう。じゃぁMは何か。真逆であると同時に側溝とも結びつく。すなわち、それはそれでその道を究めた……先覚者としての覇権であり「征服」のやはり一形態なのである。Mは要求通りのことをしてもらえる。側溝は見つかりさえしなければ咎められることはない。どっちも「思いのまま」にできる点ではSと立ち位置は変わらないのである(そういう価値観の創出がなされる。それが脳の行う代謝行動である)。

この論が「多種多様な変態」に当てはまると気づいた方多かろう。もってして多く女性と子供の敵である。対策が必要だ。ではどうすれば良いのか?

男子あまねく愛されれば良いのだが、そうは行くまい。ぶっちゃけ「男は相手が女であれば少なからず興味を持つが、女は男を篩にかける」。従いこの解決には「男子たるもの当たって砕けろ繰り返せ」これしかない。個々が諦めず変態に流れず繰り返す失敗を糧として「男」として精進し価値あるものとして女性に認めてもらうより道はないのである。もちろん、底辺であればあるほど失敗は多くならざるを得ない。その振られる傷心を学習の快感と……

あれ?

もとい、傷心を重ねれば「しちゃいけない」は少なくも身につくであろう。すると心と体矯正され完璧な男にできあがる……。

あれ?それってMの極北なのでは……

(論理破綻)

変態バンザイ\(^o^)/←いいのかそれで

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