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2016年2月17日 (水)

ケアレスミスは逃げ道ではない

「方程式を解け」という問いなのに答えにχが出て来る。式の変形でずっと書いてるから勢いで答えにも書いちゃったと類推出来るのだが、それが間違いと気付かない時点でアウトである。

定期試験でいつも言われるのが「ケアレスミスが多い」なのだが、こう繰り返されると「ケア」=「見る」ことすらしてないだろう、と言わざるを得ない。

少しどやしつけた。男の子ならぶん殴っているところ。

口もきいてない。自ら改善策を考えて提示するくらいしてみろ。ふて腐れてるだけで成績良くなるなら誰も苦労はせんわ。

塾と親とで言うこと違うと混乱するので塾側の見解を聞いて、だが、ケアレスミスの防止には反復練習しかないと思っている。好きなことは一度で覚える。嫌いなことは繰り返して「パターン認識」するしかない。方程式なんか幾らかの類型の係数違いしか無いので、繰り返すうちに「あ、これはこのパターンだな」と気付くし、文章問題もどういう形の式でどう解けばいいか見えてくる。

文章題の最たるモノは理科だが、これとて数学の同時期のレベル以上要求するモノではないので、適用される原理と、記述する算式が分かれば解けるはずなのだ。「圧力」は体積と底面積と作用・反作用だし、フックの法則は1次方程式そのものだ。組み立て複合なので、個々にパターンに応じて解き、組み合わせれば良い。ただそのためには個々のパターンについて訓練を要する。

最初から高速かつ最適な回答導出が出来る者などいない。教科書の書きようは「最適化された後」なので、そっくりそのまま真似る必要はないのだ。通分し、移項し、正負の補正をし、最後に解く。何の問題もない。

「嫌なことだがやらざるを得ない」ってのが人生誰しも訪れることで、乗り越えて身につけなくちゃならないことだ。

少し突き放す。

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