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2016年2月 3日 (水)

スーパースターの終焉

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あの日、渋滞でチンタラ走る応援バスの横を、フェラーリ・テスタロッサで颯爽と駈けて行ったあんたはドコ行ったんだい。

華々しい時期を過ごした人ほど「事後」人格が壊滅する確率が高いような気がする。ちやほや一転、見向きもされない。そして「収入源」は不安定。

だからって「薬物」は飛躍しすぎな気がするが、精神のよりどころ見失って病院行くか、「裏口」を叩くか、だけの違いという気もする。睡眠薬を最初に服用した時の感覚を覚えている。幸福感に包まれて眠気がやってくる。その感覚は、数を増やし、回数を増やす、気持ちが分からぬでは無いと思った(この記憶は小説を書くためにおいしくいただきました)。

彼、も少なからずそうした懊悩に苛まれたであろう。そして彼、を教育者として、或いは解説者として、どこも招聘しなかった理由は知らぬ。ただそうした知らぬ部分は彼を冒頭のような一転の孤独に追いやったことは容易に想像出来る。更には家族と別離している。ああ、そこで「アルコール」が挟まる可能性はあるか。これは制限する力はない。

「薬」を持ち込むのは魔の手だが、魔の手は魔の手故にいきなり「ええ薬あるで」とは言ってこない。仲良くなり、酒席を共にし、打ち解けた段階で、「知り合いの医者から融通してもらえるで」こんな段取りであろう。1回睡眠薬を挟むかも知れぬ。まっとうに見せかけておいて「しゃっきりするヤツあるで」

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(その昔は合法であったが、依存性の高さと、依存者の奇行や各種症状は当時から知られていた)

ちなみに実際「頭の回転」が早まるわけではない。「そんな感覚」になるだけ。度が過ぎると感覚異常と幻覚が生じるが、本人にとってそれは通常と変化しているとは感じないため、いわゆる「奇行」を呈してもそうとは気付かない。

悩める心お持ちの諸兄よ、迷わず心療内科かかりなさい。以前「精神病院」と言い、金網の向こうという印象があったが、21世紀の今、街中の心療内科はそう構える必要はない。

救われたヤツがコレ書いてる。

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