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2016年10月 1日 (土)

【オカルト】地球生命の文明は我々だけか(3)

●人間以外の「文明のカケラ」

「社会性(共同生活)」「道具の使用」「火の使用」を文明の要素としよう。人間以外の生命でこれらを有する種はあるか。

・アリとハチ

彼らは「巣」を作り集団で生活する。但し、構成員は全て1匹のメスから生まれた「大家族」である。この点、複数の家族が共同で生活した「ムラ」とは異なる。

一部のアリはキノコを栽培する(ハキリアリ)。他のアリの巣からサナギを盗みだし、自分たちの巣で羽化させ、奴隷として使役する(サムライアリ)。

※ムラサキシジミの幼虫については、実は幼虫の側が麻薬物質を出してアリを奴隷化という説が提示されているので触れずにおく。

・鳥類の「賢さ」

ダーウィンフィンチなどが枝先を使って木の穴の虫を捕らえることは知られている。また、カラスが堅い木の実をクルマに踏ませたり、高空から落としたりして割ることも知られている。海鳥が漁船から魚をくすねたり、観光船の旅客からエサをもらえることを知っている場合もある。「気づき」そして「学習する」能力はある。チョウゲンボウやカワセミなど、豊かな自然が必須とみられた種が、逆に都市構造を利用して営巣繁殖している例が増えている。「工夫」する能力がある。

・動物と炎

「利用」こそしていないが「火を恐れない」生物自体は多い。猫が暖を取るなど典型だろう。また、野火が茶飯事なサバンナなどでは、動物たちは火の習性を学習し、適切な回避行動を取るという。なお最近のカエルは自販機の明かりに昆虫が集まることを知っており、自販機で待ち伏せしている。このことは火山周辺など、火が恒常的に存在している地域で、火を「利用」する動物が現れる可能性を示唆する。

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(つづく)

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