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2017年1月10日 (火)

アトピー。解決するか

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花粉症持ち40年だが、ひところアトピーも少し持っていた。肘の内側に発疹が出来てかゆいかゆい。掻いても掻いてもかゆみは治まらない。掻くだけ広がる。ただ、中学いる間に症状は穏やかになり、やがて収まった。

それでも収まらなかった場合、大人になるまで引きずる可能性があった。大人のアトピーは「免疫の暴走」が固定化されたことを意味し、非常に治りづらい。

この研究は「EPAS1」という遺伝子が免疫細胞内に多いとアトピーになる、と突き止めた、とするものだ。

結果として、EPAS1の意図的な増減に伴って、かゆみ物質「IL31」(インターロイキン31)も増減する、そうだ。なおマスコミ報道ではここから根治へ道が、とあるが、IL31の働くタイプのアトピーが「既存の薬の余り効かないタイプ」であることに注意を要しよう。つまり開発されるとしてもアトピー万能薬ではない。ただ、「原因系の一つに解明の兆し」が見えたことは確かで、今後の展開に期待したい。

★アトピーの「かゆみ物質」は次が候補として研究されている

ヒスタミン・ニューロペプチド・プロテアーゼ・キニン・そしてIL31を含むサイトカイン類

参考文献

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