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2017年1月18日 (水)

ハイレゾオーディオは難しい

基本的には「MediaGo」画面上で聴きたい曲をクリックして「Throw」すれば済むはずなのだ。

C2dubyauaaao1he

オーディオシステム電源入り、NASから楽曲を受け取って勝手に再生を始める。駄菓子菓子。

マランツさんは受け取った楽曲の1曲目だけ延々繰り返し再生なさる。OPPOのブルーレイは時々ハングアップする。それぞれ対処法は

マランツ:MediaGo再起動
OPPO:ブルーレイ電源長押し強制OFF→再起動

なのだが、かなりの頻度で起こるのでうっとうしいったらありゃしない。「音楽を再生する」前に「ネットワークでつながった複数のコンピュータの扱い方」を知ってなくてはならない。これでハイレゾ普及させようとかムリだろう。かと思うとハイレゾの「らしさ」を微塵も感じないような「簡単操作の入門セット」を出してきたりする。それでコンポ買い換え買い換えして発展できればまだしも、システム丸っと買い換えが必要だったりするから手に負えない。「オーディオファン」を育成しようとする気概はないのか。

Windowsが「10」になって、とりあえず、ハイレゾ規格のフォーマットパソコン単体でも再生出来るようになった。最低限「聞く」ことはできるし、USBでデジタル入力可能なオーディオセット揃えれば「ハイレゾオーディオ」祝・デビューと相成ることとなった。だがいかんせん、操作性と音質の両立が難しい。何故か知らないが、DSDは11.2MHzですら5メートル離れていても何も問題ないのに、192/24のPCMは2mも伸ばすとブチブチ途切れる。おかしい、DSDを載せ込む方がイレギュラーな使い方じゃないのか。

オーディオプレーヤアプリは自社製DACしか認識しないの多いし、かといってfoobar2000が誰でも簡単に扱えるソフトとはとても思えない。

C2dyou1ucaaxu1

円盤経由ならCDと同じ方法で再生すれば良く、親和性は保たれる。ただ、DSDであれPCM系であれ対応するプレーヤが必要だし、対応するファイル形式で書き出す知識、場合により変換ソフトが必要になる。

Tw2

(DSD←→PCM貴重な無料変換ソフト・但し1曲ずつの上クッソ時間かかる)

で、「しょうもない機能を高く売りつける」商売が横行し、ユーザーは萎える。

DSDの円盤焼くくらいもう少しスムーズに出来るようにならんか。

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