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2017年4月10日 (月)

月はこっちを見ている

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ため息どころか屁もでねぇ。これで良く放射能が~とかどや顔で解説できるもんだ。

もし月が自転していないとすると、地球の周りをこう回ることになる。

Photo

ちなみにこれに対する反論としてこういうのがある

「ハンマー投げのハンマーと同じで地球が引っ張ってるから見かけ上回って見えるだけ。決して自分では回っていない」

20120803_01280_big

違う。

思考実験。

「振り子」を考える。

Photo_2

ぶらぶらさせて放っておくとどうなる?…そのうち止まる。「地球に引かれる力」を越える力がないから。

Photo_3

では振り子を思い切り揺さぶるとどうなるか。回転しますね。でも、何回かはぐるぐる回るが、回転する力はやがて失われ、後はただの振り子。

Photo_4

次、紙で作った円盤の隅にオモリを貼り付ける。紙のA点を持ってぶら下げればそれは振り子ですね。

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以上を踏まえて月を考えましょう。これが地球に向いてる側。灰色の滑らかに見える部分は「海」と呼ばれ、太古にマグマが広がって固まったところ。

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比してこちらが「裏」すなわち地球から見えない方。ナニ?気色悪い?かもね。見ての通り、「海」がない。このことは、「表」と「裏」で地質構造が違うことを意味する。もし、月を真ん中でぶった切って、「円盤にオモリ」の模式図で表すとこうなる。

Photo_5

中心から少し外れたところにオモリがある…重心が中心とずれている。

そう、すげーでかくて、落ち着くまで億年単位を要した「振り子」なのだ。月の自転は太古もっと早く、やがて重い側を地球に向けた状態で落ち着いた。

ただ、完全に止まったわけではなく、僅かに左右に動いている(秤動:ひょうどう)。

ちなみに、この様な現象は金星でも見られる他(自転243日/公転224日)、最近多数見つかっている「系外惑星」もこうしたタイプが多いとみられている。

え?地球もいつかそうなるのか?地球の場合内部の多くがドロドロで重心はほぼ中心になるので。また、月が公転している=月に引きずり回されている部分もあるので。

今より遅くはなりますが、止まることはありません。

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