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2017年12月28日 (木)

2017年の災害

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地震においては今年に関しては静穏な部類に入ると思う。最もケガされたり破損等の被害を受けられた方おられるので、軽く見ているわけではないが、震度6弱以上の地震はなかった。とはいえ、日本列島が南海トラフに向かって地震活動期に入っておることは明白で、気を緩めるわけには行かない。

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風水害では「九州北部豪雨」であろう。

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暖気の上に寒気が入って積乱雲が発達しやすいところ、風向きが丁度背振山地に当たって行く方向になり、朝倉で積乱雲が次々に発生した。こうなる。2014年の長野県南木曽の豪雨、広島の土石流なども同様に「次々積乱雲」である。同様の事象は日本のどこでも起こりうる。ちなみにこの手の極端な気象擾乱について、すぐ温暖化が~とか言う向きが現れるが、それのみならず、人間の居住地が土砂災害の危険性が高い地域まで拡大している、ということも忘れてはならない。傾斜地、川沿い、埋め立て地、暗渠など、水害リスクの高い地域は幾らでもある。

ネットはほぼリアルタイムに気象状況の変化を確認でき、地震速報をパソコンやスマホに放り込める。上手に使ってどうぞご安全に。

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