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2018年7月 2日 (月)

日曜夕方黄金タイム回想

昭和が終わるとは思わなかった時代、日曜夕方6時から8時まではフジテレビのアニメ4連発が子供達の「基本」だった。野球好きのオヤジにとって子供向けのマンガなんか見たくもなかっただろうが、チャンネル権は譲ってくれた。

その40分前。

5時20分からは、相撲やゴルフがなければ「笑点」だった。司会は三波伸介、小円遊、円楽(当時)、こん平、そして歌丸さん。ゲラゲラ笑って大喜利を見ていた記憶がある。逆に言えば小学生にもストレートに伝わる笑いだったということ。

40年以上が経過した。

見なくなっていた。純粋に「昭和のまま」で時代遅れ感がすごいし、円楽(現在)の物言いが鼻につく。政治風刺は以前からあったが、最近のそれは度が過ぎる。逆に言うと噺家と観客双方が理解できるネタがその程度しかなく、やり過ぎるしか手がない、という事かも知れぬ。50歳以下は情報や娯楽の入口ネットだしね。

歌丸さんはその点、「古き良き時代」の歯止めになっていたやに思う。楽太郎(当時)にいじられつつ、節度と水準を保っていた。が、歌丸さんが司会を降り、古い良さも新しさも無くなった番組はただただ惰性しか感じなかった。徐々に見なくなり、どうでも良くなった。「おわコン」そのものである。

「ごえんせい肺炎って言われて、えらい安い病気だなぁと」

最後まで笑わせていただきました。ありがとうございました。

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