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2019年3月 9日 (土)

一過性脳虚血発作

義父が8日夕刻に体調を崩して病院へ。一次診断がこれ。略称TIA。MRIを撮り、入院時問題ないことを確認の上、検査を兼ねて一週間入院。

「脳、脊髄または網膜の局所的虚血による一時的な神経学的機能障害で急性梗塞を伴わないもの」

脳梗塞の前触れとよく言われる。血栓が脳の血管に詰まり、出来て身体機能の一部に障害を生じるが、血栓が取れることで症状がなくなる、というものだ。血栓の結果、脳組織に回復不能のダメージを生じた状態が脳梗塞であるから、紙一重・表裏一体と判断される。ネットで調べると「TIAを起こした人の10-15%が3カ月以内に脳梗塞になり、その半数は2日以内に発症していることが明らか」とかある。これは「血栓」の出自が頸動脈や心臓であり、「詰まったら取れない」サイズのものが同時にあるかも知れない、と考えると首肯せざるを得ない結果と言える。

「検査」は上記機序より心臓を調べるという。「急性期は48時間警戒」も含め入院は妥当なのだが、義父ご本人は過去類例で週単位の入院に至ったことはなく、心なしかがっかりしているようにも見受けられた。

まぁ、環境変化でお疲れの部分もある。お薬に任せてちょっと休まれて下さい。

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